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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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もう昨日の事ですが、バリ島、デンパサールの獣医さんの所で10歳になる雄のシベリアンハスキーが包皮内腫瘍と言われ9月15日に手術を受け、そのまま寝たきりで、昨日の朝6時に死んだとの連

解決済みの質問:

もう昨日の事ですが、バリ島、デンパサールの獣医さんの所で10歳になる雄のシベリアンハスキーが包皮内腫瘍と言われ9月15日に手術を受け、そのまま寝たきりで、昨日の朝6時に死んだとの連絡がありました。医者はもう歳だったの一点張りです。
そんな事ありますか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
はじめにご冥福お祈りいたします。
そして、まず、全身麻酔は100%安全というわけではありません。
10歳のハスキーちゃんが麻酔で亡くなってしまうということは多くはないですが、あっても不思議ではないことです。
問題はそういったリスクの話があったのかと、何かミスや落ち度がなかったかということになります。
後者に関しては文面からのみではなんともいえません。
前者は日本であれば、そのリスクをお話しせずに手術をするということはまず考えにくく、もしそのお話しがなかったのであればそれは獣医師の落ち度ということになります。
10歳のハスキーさんというのはかなりの高齢ではあります。
内臓に何か異常がないか、麻酔をかけて大丈夫か術前に検査をして、問題がなくても多少のリスクを伴うことをお話しして、手術をします。
幸い私個人あるいは勤務先の病院で術前検査で問題ない子が術後すぐに亡くなってしまったという経験はありませんが、そういったリスクは多少はあるのが実際です。
質問者: 返答済み 1 年 前.

そうですね、術前の説明は何もありませんでした。只、簡単な手術だと言っていました。日本でもこの手の手術は簡単な部類に入るのでしょうか?それと私の住んでいる所とクリニックまで車で片道3時間かかります。近所にはちゃんとした獣医がいません。ですから何かあっても、直ぐにとんではいけません。

私が思うに、彼は熱中症ではなかったのかと。三日後に熱があると言われ、様子を見に行った時、飲み水が空っぽでした。バリの気候で、動けないないハスキーが暑くない訳がないじゃないですか。一応、執刀医は海外の学会にも出かけている獣医です。犬の環境の事は充分に承知している事と思います。あ〜あ、あの時なんと言われても連れて帰るべきでした。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
包皮内腫瘍というのが厳密にどこなのか、それからどのような術式が必要なのかにもよります。
包皮(ペニスの皮)には腫瘍がたまにできますが、包皮内というのが包皮にできているのか包皮の内側のペニスにできているのか不明です(包皮内腫瘍とはあまりいいません)。
包皮の腫瘍で包皮を一部切除するものはそれほど難しくはありません。
ただし、包皮を大部分切って再建したり、ペニスを切らないといけないと尿道などの兼ね合いで難しくなることもあります。
ただし、それで亡くなるようなことはないので、手術の影響というよりは麻酔の影響や術後の問題だったのではないかと思います。
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
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