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atlus302
atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1292
経験:  臨床家
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この11月に17歳になるパピヨンの雌です。2週間ほど前に腰が抜けた状態になり、歩くのがやっとという程度だったのですが

解決済みの質問:

この11月に17歳になるパピヨンの雌です。2週間ほど前に腰が抜けた状態になり、歩くのがやっとという程度だったのですが、数日前から自分で階段を上り下りできる程に回復してきました。ところが、先ほど全身の痙攣と時折の悲鳴に似た鳴き声、舌を出したまま泡みたいな涎を垂れ流すという症状に見舞われました。失禁もしました。今は少しそれよりは落ち着いた感じで、痙攣も止まり、涎も止まっていますが、依然として立ち上がることはできませんが本人(犬)は何故か必死に立ち上がろうとしています。今日は、休日で病院も休みなのですが、私たちとしてはどのような対応を取ればよろしいでしょうか。ご教示願います。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

症状の経過からは、最初は変形性脊椎症などで首や腰、脊椎を痛めていたり、軽度の椎間板ヘルニアなどを起こしていた可能性が高く、その後の症状の悪化に関しては、階段を上り下りなどを行うことによって変形性脊椎症や椎間板ヘルニアの症状が悪化して神経などを損傷してしまって痛みや麻痺が出ているのではないかと思われます。

動きが自由にならないため、頑張って立とうとしていたり、痛みなどから呼吸が荒いのではないかと思われます。

自宅で行うべきは、段差や滑る床などを避けての絶対安静ですが、今回は症状も重いためレントゲン検査や消炎鎮痛剤の投与などが必要ではないかと思われます。

可能であればかかりつけの動物病院でなくても良いので、開いている病院を探して受診されることをお勧めします。
探してみると休日でも開いている病院もありますので一度検討してみてください。
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