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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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犬(十六歳)が後ろ足を前に投げ出し、お尻をついて座り込み、息を荒げています。 前足は体の脇において支えにしています

解決済みの質問:

犬(十六歳)が後ろ足を前に投げ出し、お尻をついて座り込み、息を荒げています。
前足は体の脇において支えにしています。
動きたがらず、水を余り飲みません。
また、便秘がちになっています。
いつもとらないポーズなので心配です。
しっぽも元気がありません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
心臓が悪いなどということはいわれていないですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
お返事ありがとうございます。
今年の5月の検診のときには、血液検査をしましたが、肝機能がやや悪いだけで、何も異状はありませんでした。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
心臓は血液検査ではわかりませんが、聴診などは問題なかったでしょうか?
また、咳が出たり、最近疲れやすいなどということはなかったですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
聴診などは問題ありませんでした。
咳もありません。
しかし、散歩を嫌がったり(1年ほど)、夜鳴きをしばしばします。
主治医は今後も今のままで飼育してくださいと書いています。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
そうでしたか。
可能性としては
1.心不全などに伴う呼吸困難
ワンちゃんは呼吸が苦しいと、前足を開いて、犬座姿勢で胸の容積を大きくして呼吸を楽にする体勢を取ることがあります。
2.脊髄・脊椎疾患
椎間板ヘルニアなどの腰の神経の異常の場合、後ろ足がマヒをして、足を前に投げ出すような状態で足を動かせなくなることがあります。
また、腰の痛みあるいは不安感から呼吸が荒くなることがあります。
呼吸困難であれば命の危険がありますし、脊髄・脊椎疾患では早めの治療二より良くなる可能性が高いです。
できるだけ早く病院で診てもらったほうがいいか十見ます。
便が出ないことはそれほど気にしなくていいので、あまり無理な体勢を取らせない方がいいでしょう。
無理な体勢を取ると呼吸が余計に苦しくなったり、腰を痛めてしまいます。
お家では安静にしてもらうのが一番でしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございました。
とても参考になりました。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
はい、お大事にどうぞ。
何事もないことをお祈りしています。
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