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japavet
japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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4歳のポメ、時々ハアハアするので受診検査を受けるとクッシングと言われ薬を1ヶ月以上は飲みましたが、副作用でハアハアが

解決済みの質問:

4歳のポメ、時々ハアハアするので受診検査を受けるとクッシングと言われ薬を1ヶ月以上は飲みましたが、副作用でハアハアがひどく、他の病院に受診すると薬を飲ませるほど数値は高くなかったとの事で受診時は正常値でした。しかしハアハアはひどくなるばかりでレントゲンで器官が少し狭いとの事で1週間薬を飲みましたが変わらず、薬は現在飲んでません。元気はあります。脳を調べるか?と言われましたが検査が出来る病院まで4時間以上かかりそれも可哀想。でも毎日死んでしまわないか心配でたまりません。呼吸は浅いけど元気に飛び回っているから様子をみては…と言われました。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
お薬を飲んでいるときと飲んでいない時では何も症状は変わりませんか?
また、お薬の内容を教えてください。
質問者: 返答済み 2 年 前.
名前は忘れてしまいましたがクッシングに飲ませる薬30ミリを1週間飲ませ、変わらないから10ミリ増やし3日目くらいで飲ませた後は2時間くらいグッタリしてしまい30ミリに戻しました。しばらく落ちついていたのですがハアハアするようになり相談すると続けるか自分で決めろと言われ、病院を変えました。ハゲていたのが1ヶ月でふさふさになったので薬が強いと感じました。副腎から出ている数値が最初20だったので服薬するほどではなかったと言われました。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
クッシングの診断および治療はなかなか難しいところがあります。
確かにその数値は微妙なところがありますが、もしお薬を飲ませて症状が落ち着いていたのであればやはりお薬が効いていたことになりますし、やはりクッシング症候群のせいでハァハァする可能性が高いでしょう。
お薬の量は体重で決めていきますが、高用量いる子、逆に低用量でいい子がいます。
10㎎増やしたのは増やしすぎであったようですので、30㎎でもう少し飲ませばおそらく徐々に治まってきた可能性はあります。
効果があるまで1か月近くかかる子もいます。
私は、検査結果と薬への反応からはクッシング症候群の可能性が高く、もう少しお薬を飲ませて様子を見られた方がいいのではないかと思います。
脳の疾患の可能性も否定できませんが、それであればお薬でハァハァが一時落ち着いていた説明がつきませんので。
質問者: 返答済み 2 年 前.
30ミリを2ヶ月分戴いてきて1週間くらいで飲ませるとグッタリしてしまうようになりそれからは、ずっと口を開けて呼吸をしています。ハアハアは治まりませんが薬を止めてからグッタリはしなくなりました。今の病院は薬は不要!以前の病院はなんの保証も出来ないから飼い主が決めろと言われどうしたらよいか困ってます。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
先ほど書かれていましたが、薬で一時的にハァハァが治まったのではないでしょうか?
お薬を増やしてぐったりだったのではないでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
30ミリにして、10ミリにして…どんな事をしても飲ませて副作用が出てからは治った事はありません。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
しばらく落ちついていたのですがハアハアするようになり
の部分は何だったのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
40ミリを30ミリに戻した後10日くらい良かったので2ヶ月分もらって飲ませ始め1週間くらいでまたハアハアするようになりました。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
30ミリを2ヶ月分戴いてきて1週間くらいで飲ませるとグッタリして
ここはどういうことですか?
申し訳ありませんが、順を追ってもう一度整理して書いてもらえませんか?
最初に30㎎をもらってその後増やした。
その間のぐったりとハァハァが治まったのが、いったいいつなのか、時間関係がわかりませんので、お手数ですが、時系列をしっかりして書いてください。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.
最初に出たのが30ミリ、値が変わらないと10ミリ増やし3日目くらいからは飲ませた後頭を上げる事もしないくらいぐったりするようになり、相談すると30ミリに戻し10後に受診し、落ち着いていたので続けると言う事で2ヶ月分もらってきたのですが、また1週間くらいでハアハアぐったりになったので相談すると、副作用で死ぬか死なないかの保証は出来ないから今後の治療法は自分で決めろと言われたので病院を変え相談した上で残っていた10ミリを1週間飲ませた後、薬は止め2週間後に検査を受けたら正常値に入ってました。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
ぐったりした段階で検査はしていませんか?
それから
1週間くらいでハアハアぐったりになったので
という部分のハァハァは普段と同じようにハァハァしていたのでしょうか?それとも違う感じのハァハァでしたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
検査はしてません。今も部屋にいますが庭を駆け回った後のように口を開けて呼吸してます。
そんな状態が続いているので普通のハアハアを忘れてしまいました。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
最初のほうに書きましたが、クッシング症候群の診断治療はある程度状況を見て行うことになります。
ホルモン検査でも100%問題ないということは言えません。
その数値であればそれほど高くありませんが、クッシング症候群がある可能性はある数値です。
ただし、クッシング症候群の治療はお薬が多すぎると命の危険もある治療ではあります。
ですので、お薬は少なめから始めるのがいいでしょう。
最初お薬を飲ませてしばらくしてハァハァが治まったというのはお薬が効いてきた状態だったのではないかと思います。
それが飲み続けることで薬が効きすぎてきたという可能性があります。
ハァハァぐったりした時のハァハァはそちらの効きすぎて体調が悪くてハァハァしていた可能性があります。
ですので、私はまず低用量(10~20㎎)を1~2か月飲んで様子を見てみるのがいいと思います。
それであればぐったりするような副作用は出ないと思います。
症状が治まらなくても2か月くらいは増量せずに様子を見たほうがいいかともいます。
経過化からはやはりクッシング症候群のハァハァであると思います。
クッシングのお薬はハァハァを抑えるお薬ではなく、ホルモンを抑えてはぁはぁを抑えますので、それ以外の原因のはぁはぁでは収まりませんので。
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