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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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13才のダックス、メスです 小さいとき、お乳の近くに腫瘍があり摘出、子宮はそのとき一緒に取りました 去年 脾臓

解決済みの質問:

13才のダックス、メスです
小さいとき、お乳の近くに腫瘍があり摘出、子宮はそのとき一緒に取りました
去年 脾臓に腫瘍があり摘出しました
今年 一月から
血尿が出るようになり
膀胱の中に2センチの腫瘍(であろうと言われました) があることがわかりました。
手術しても 腫瘍自体を取り除くことはできない
尿管を房がないように 少し切除することは出来ると言われ
中途半端な手術で
完治するわけでもないのに 手術をまたするのは
高齢で可愛そうなきがします。
内臓に異常がないので 至って元気です
血尿は 真っ赤なときもあれば 尿にうっすら血が混ざっているときと
色々です
薬も色々変えて 処方してくれましたが
特にそれで 症状が変わることなく
かえって吐いてしまいます
毎週のように通院し 超音波、血液検査と
しますが 状況はかわりません
どうすることが ベストなのか悩んでいます
よいご助言をお待ちしています
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
返信遅くなり申し訳ありません。
もう少し情報をお願いします。
飲ませているお薬の種類はわかりますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
分かりません
抗がん剤は強いので使用しない
体に負担のない弱い薬だと言っていました
この二週間は様子見と言って薬は処方されていません
超音波だけで、石か腫瘍か分かるものなのでしょうか
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
少々お待ちください。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信遅くなり申し訳ありません。
まず、超音波で結石と腫瘍の鑑別は可能です。
石はかなり白く見えますし、腫瘍は粘膜の腫れとして見られます。
ただし、腫瘍なのか、強い炎症なのかは超音波だけでは判断できませんので、尿中に出てくる粘膜の細胞の形態で判断することが多いです。
設備があれば膀胱鏡による生検をしたり、場合によっては手術で一部取って検査をしたりします。
ただし、超音波検査の見え方によっては腫瘍の可能性がかなり高いということはできますので、おそらくそういう状況ではないかと思います。
膀胱には移行上皮癌という悪性腫瘍ができるケースが多いです。
その場合は、カルボプラチンやミトキサントロンなどの抗がん剤やピロキシカムといわれる抗炎症薬が効果が出ることが多いです。
抗がん剤も抗炎症薬も現在のところそれほど効果が変わらないという報告があり、ピロキシカムのみを投与することも多いです。
どちらも完治させることは不可能でも、腫瘍を縮めたり、腫瘍の成長を止めたりすることが可能なことが多いです。
今現在度のお薬を使っているのかわかりませんが、状況的にはピロキシカムを使っている可能性が強く、その場合は確かに嘔吐の副作用が出ることがあります。
その場合は、制酸剤や制吐剤を併用することで嘔吐や食欲不振を防ぐことができることが多いです。
どの方法がベストかということは、その子の性格や飼い主さんんのご希望(あまり辛い治療をしたくないあるいは多少副作用やリスクのある治療でも可能性があるならできるだけ長生きさせたいなど)の希望にもよりますので、一概にどれがいいとは言えません。
治療オプションには上にあげたように
外科手術
抗がん剤
消炎剤
以外には放射線療法や鎮痛剤による対症療法など
があります。
制酸剤や制吐剤の併用を含め、もう一度病院で相談された方がいいでしょう。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
大変参考になりました。ありがとうございました!
かかりつけの獣医師さんと見解が同じで安心しました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信遅れて申し訳ありません。
お大事にどうぞ。

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