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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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12歳になるしばいぬを飼っていますが、急に痩せてきました。食欲はあります。皮膚病のためにずっとステロイドを服用しています。 かかりつけ医で甲状腺ホルモンの異常を指摘されています(

解決済みの質問:

12歳になるしばいぬを飼っていますが、急に痩せてきました。食欲はあります。皮膚病のためにずっとステロイドを服用しています。
かかりつけ医で甲状腺ホルモンの異常を指摘されています(T4とTSHが基準より少ない)
クッシング病、アジソン病、色々な可能性を云われましたが、断定できないようです。
散歩も以前ほど歩くことができません。
他に調べたりしたほうがよい検査があれば知りたいです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
こんにちは。
12才のワンちゃんで急に痩せてきたとのことですね。
少々お尋ねしたいのですが、
一般的な血液検査はされたでしょうか?
今までにされた検査を教えていただけますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 1 年 前.
10かまえに血液検査は行いました。貧血や脱水など急を要するものはないそうです。
ステロイドの副作用か胆泥化のためかALP値が高めです。
T4が1.0,FT4が0.8,TSHが0.05です。先生曰く、T4とTSHの関係性が特異とのことです。
皮膚は足のつけ根の色素沈着化だったのが、痩せて来た時期から、胴体側面の脱毛も始まり、皮膚全体がうっすらみえるほどです。体温も高いように感じます。所々に白いニキビのようなプツプツもあり、膿皮症にも似ています。
クッシングによくある多飲他尿はありません。
長々とすみません。毎日、悩んでネットで情報ばかり求めています。
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
ご返事ありがとうございます。
急に痩せてきたとのことでしたので、ごく最近のことかと思いましたが、10か月以上前から痩せてきているのであれば、急ということではないですね。
最近は血液検査をされていないのであれば、まずはレントゲン、血液検査、尿検査、腹部エコー検査をされてみて、痩せてきている原因を調べることをお勧めします。
一般的に高齢の犬で痩せる原因としましては、腎臓病、心臓病、糖尿病、腫瘍、が疑われます。
他にも肝疾患の慢性化による食欲不振や蛋白質漏出性腸症などでも痩せてきます。
ある程度しっかり検査をすることによって、病気の原因を判断することはできると思います。
また今のかかりつけ病院ではこれ以上の検査はできないということであれば、他の大き目の病院へ診察を受けるなどされるとよろしかと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
血液検査は10日前に行いました。上手く伝わらなかった様ですみません。
痩せてきたのも、10ヵ月前ではなく、この夏くらいからです。
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
ご返事ありがとうございます。
血液検査は10日前にされたということですね。
そうなりますと、血糖値は正常値だったということでしょうか。その場合は糖尿の可能性は低いですね。
腎臓の数値、尿素窒素(BUN)やクレアチニン(CRE)も正常値でしょうすね。その場合は慢性腎臓病の可能性は低いですが、念のために尿検査はするべきでしょう。
アルブミンの低値がないのであれば、タンパク質漏出性腸症の可能性も今のところ低いと言えると思います。
プレドニゾロンを飲んでいるのであれば、ALPの上昇は出てきますので、肝臓や胆管系の異常の有無はそれ以外のALTやGGTなどの値を見る必要があると思います。
他には腫瘍性病変や心臓病などが考えられますので、
心臓病についてはまずは聴診をしっかりしていただくこと、
腫瘍についてはレントゲン、腹部エコー検査をされることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
色々と他の可能性もご指摘頂きありがとうございます。
次回の受信時に相談してみます。
甲状腺ホルモン値についての所見はありますか?
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
ご返事ありがとうございます。
甲状腺ホルモンについてですね。
ステロイドを投与しているときに、甲状腺ホルモンを測定すると、低値になります。
そのため、甲状腺ホルモンの数値を正確に測定するためにはステロイドを1週間中止してから測定する必要があります。
そのため、今回の値はあまり参考にはならないのではないかと思います。
また甲状腺機能低下症の場合は、一般的には痩せることはなくて、代謝が低下するために肥満になることが一般的です。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
色々とありがとうございました。

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