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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ポメラニアン8歳です。半月前から咳き込むようになり、獣医に診てもらっていますが原因がわかりません。 咳止めのシロッ

解決済みの質問:

ポメラニアン8歳です。半月前から咳き込むようになり、獣医に診てもらっていますが原因がわかりません。
咳止めのシロップ、抗生物質、ダーゼン、などを投与していますが、全身で咳をしている状態はかわらずです。
レントゲンでのけっか、心臓肥大はなく、気管縮小もみられません。咳込みの疲れからか、体重は2.7キロから300g程へっています。咳き込む最後にげっと吐く動作をします。食欲は少々減退気味です。おやつのボーロや、カステラ類は好んで食べますが、通常の半ナマのえさはたべなくなっています。
咳き込んでいないときは、特段通常の動きとかわらないようです。咳込み始めるとしばらく続きます。
夜中から朝方にかけて咳込み始めるとしばらくは続くので、かなりつらそうにします。
疲れからか、伏して寝ることが多いです。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
まず、血液検査でANPははかってもらっていませんか?
また、レントゲンで肺野は正常でしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
レントゲンでの肺は正常ときいています。ANPはわかりません。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
症状からは心臓過去吸気系のどちらかに以上があるのは恐らく間違いないでしょう。
心臓に関しては通常、聴診やレントゲン検査で分かることが多いですが、それで全て分かるわけではありません。
最近ではANPといわれる血液検査が外注検査として出来るようになりました。
これは心臓の負担をかなり鋭敏に評価でき、どの検査よりも感度及び特異性が優れていると言われています。
これが上がっていれば心臓からの物の可能性が高いですし、低ければ呼吸器系の可能性が高いです。
心臓が悪いとなると、通常の僧帽弁閉鎖不全症など弁膜症以外にも肥大型心筋症や拡張型心筋症など、聴診やレントゲンだけでは分かりずらい心不全もあります。
ですので、原因が分からなければまずはANPの検査をしてもらうべきでしょう。
それから、呼吸器系の以上はかなり沢山あり、喉~気管~気管支~肺に掛けてどこかになります。
喉であれば喉頭炎や口頭麻痺
気管なら気管虚脱など
気管支なら気管支炎、気管支虚脱、気管支拡張症
肺なら肺炎や肺のうほう症(ブラやブレブなど)
があります。
これらはレントゲンで分かるものも多いですが、喉の異常は分かりませんし、他の物もレントゲンの精度や読影者の技量によっては分からないこともあります。
場合によっては、麻酔下で喉の状態を見てみたり、CT検査が必要になることもあります。
まずは簡単にできるANPを調べてもらい、心臓性の物かどうか見てもらうと良いでしょう。
心臓性が否定されて、呼吸器の異常が疑われる場合は、もう少し詳しい検査に進むか、二次病院を紹介してもらった方が良いでしょう。
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