JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

お世話になります。11歳のミニチュアシュナウザー、雄のことでご相談します。 2年前からクッシング症候群で投薬治療を

解決済みの質問:

お世話になります。11歳のミニチュアシュナウザー、雄のことでご相談します。
2年前からクッシング症候群で投薬治療をうけています。
春先から夏にかけてよくアレルギー性の湿疹ができます。お盆過ぎに、左頬のところに
できものがあったので、「いつもの湿疹かな。」とおもったのですが、皮膚が
黒くなっていたので心配になり、かかりつけの病院を受診しました。先生には
「これがおしりとかだったら細胞検査をするんだけど、頬だから麻酔をしなければ
皮膚がとれない。この子はクッシングがあるから、できれば麻酔はさけたい。湿疹が
大きくならないか、様子をみてて」と言われました。(大きさは1ミリぐらいです)
それから様子を見ていたのですが、おとといおなかにも同じような湿疹を見つけました。
急いで受診をしたのですが、同じように様子みだと言われました。
本人は食欲も元気もあります。ただこのまま様子を見ている間に、どんどん
体中に広がって、手遅れになるのだけは避けたい、と思います。
細胞検査以外に、これが悪性のほくろかどうか調べる方法はないのでしょうか。
クッシングの子は麻酔はできないのでしょうか。(もちろん高齢なのでそれだけでも
危険を伴うことは理解しております。)
今の段階では悪性とも良性ともわからないのですが、ただ見ているだけで
いいのか不安で、何かできることがあったらアドバイスいただきたいと思い
投稿しました。よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
黒いほくろのようなものは確かにメラノーマ(黒色腫)といわれるものであることもありますが、皮膚にできるメラノーマは悪性度がそれほど高くないことがほとんどであることが多いです。
メラノーマというとかなり悪いというイメージですが、それは口の中に出来るメラノーマではあります。
ただし、悪いものが絶対ないというわけではありませんので、切除して検査をされるのもいいと思います。
クッシング症候群だから麻酔ができないということは全くありません。
しっかりコントロールできているのであれば、しっかり麻酔をかけられるか、内臓の検査をして問題なければ特にリスクが高いというものではありません。
小さいうちに手術をすればそれほど麻酔時間も手術範囲も少なくできますので、早めに検査してもらうのも方法の一つでしょう。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
針を刺して細胞を検査する方法も有効ですよ。
ただし、それに関しては診断がつくこともありますが、診断がつかないこともあります。
麻酔をかけなくてできますので、まずはその検査をしたうえで再検査が必要かどうか判断するのもいいかと思います。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問