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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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マルチーズ♂4歳3か月です。8月22日に急に体調悪くなり23日に動物病院に連れて行きました。 血液検査、レントゲン

解決済みの質問:

マルチーズ♂4歳3か月です。8月22日に急に体調悪くなり23日に動物病院に連れて行きました。
血液検査、レントゲン撮影の結果免疫介在性溶血性貧血と診断され23日より点滴と抗生物質投与
を行っております。今日で12日間同じような治療を続けておりますがあまり回復しているようには思われません。RBC赤血球数は550~850が基準値との事で23日は此の数値が286でした。
9月2日の数値は323で毎日数字は微妙に変わります。
入院治療を勧められましたが病院が近くでもあり通院治療で9時から19時迄で送り迎えをしています。回復できるのかが大変心配でお伺いいたしました。宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
ワンちゃんが免疫介在性溶血性貧血で治療中とのことですね。
少々お尋ねしたいのですが、
今薬は抗生剤と他にどんな薬を使用していますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

抗生剤の点滴と聞いておりますがどんな薬か不明です。

診療費明細書には、静脈点滴、注射、皮下注射、内服

血液一般検査.CBC,血液性化学検査、血液電解質検査、高栄養流動食補制給餌とあります。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
ワンちゃんの病気がほんとに免疫介在性溶血性の貧血だとしますと、ご相談者様はこの病気についての説明を病院から受けているはずですが、ご理解されていないようなので、簡単ではありますが説明します。
この病気は、原因はいろいろありますが、ワンちゃん自身の免疫系(具体的には抗体など)が自分自身の赤血球に対する抗体を産生してしまい、抗体が赤血球を攻撃して破壊する結果、赤血球が足りなくなり貧血になる病気です。骨髄で赤血球は作られるのですが、赤血球が壊れるスピードの方が速いので貧血が進行してしまいます。
つまりは自己免疫疾患の一種です。
それに対して抗生剤とは細菌をやっつける薬なので、免疫介在性溶血性貧血のときの治療としては主たる薬ではないです。
この病気は自己免疫疾患の一種ですから、免疫抑制剤を使用しないと改善しないです。
恐らく、主治医の先生もその点は説明されていると思いますので、もう一度理解度を深めるために主治医の先生に治療内容をしっかり確認されることをお勧めいたします。
一般的には、プレドニゾロンというステロイドが使用されます。
また他にはシクロスポリン(アトピカ)やアザチオプリンなどの免疫調整剤も併用されることがしばしばあります。
これらの薬が使用されていることを確認されるとよいでしょう。
またこの病気はしっかり薬を使用しても亡くなってしまうことがあるいわゆる難病の類の病気です。
今かかっている病院での治療では病気の症状が改善しないのであれば、大学病院などの二次診療施設を紹介していただくなど、より専門性高い病院で治療をされることをお勧めいたします。症状が改善しない場合にはやはめに次の手を打たないと手遅れになることもありますので、はやめはやめに行動されることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

溶血性貧血で先天性の病気であると知らされていました。

昨日は2週間位様子を見たいとの先生の判断で9月5日が2週間目に当たります。今は此の結果を見てと思っております。

現在の病院では大学病院等の照会はして頂けるものですか。

有難うございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
免疫介在性溶血性貧血についてはご自分で本やネットなどで調べてみていただくのも理解を深めるための方法としてよろしいかと思います。
そういうことでしたら、5日に検査をされて貧血が改善しているかどうを評価されればよろしいかと思います。
またそのたきに今飲んでいるお薬を確認されるとよいと思います。
大学病院などの二次診療専門病院は主治医の先生からの紹介で受診できます。
必要ならば主治医の先生にお願いして受診予約を撮っていただければよろしいかと思います。
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