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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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二週間前に、夜39、9℃の発熱。夜間診療で病院受診し、皮下点滴と注射2本をして帰宅。翌日は、微熱までさがりました。翌

解決済みの質問:

二週間前に、夜39、9℃の発熱。夜間診療で病院受診し、皮下点滴と注射2本をして帰宅。翌日は、微熱までさがりました。翌日再診し、血液検査。特に目立った異常はなく、ALPが363と高めという結果。原因がはっきりしないままでした。解熱剤と抗生剤の薬を一週間飲ませました。2日後からは、平熱で食欲も戻っていました。
そしたら、今夜、また急に夜の食欲がなく、元気がないと思ったら、熱っぽく、検温したら、39、5℃の発熱。もう、遅い時間だし、受診もできず、心配です。大丈夫でしょうか?
投稿: 1 年 前.
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質問者: 返答済み 1 年 前.
夜が遅いので、心配です。今夜できる対応をまずは教えてください。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
すいません、返信遅れました。
熱だけであれば緊急性はありません。
他に呼吸が荒いとか、どこか痛がるなどの症状はありますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
夕方の散歩までは変わりなかったのですが、夕食を食べず、元気がなくおかしいと思ったら、体が熱く発熱。前回も、同様に夜の発熱でした。呼吸は苦しそうとかはありません。動き回らず、寝ていると言う状態です。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
そうでしたか。
発熱の原因は感染症や炎症、腫瘍などが多いですが、同じような症状を何度も繰り返す場合は免疫介在性の病気であることが多いです。
特にミニチュアダックスちゃんはそう言ったことが多いです。
取り敢えず呼吸などが普通であれば特に何か今すぐしないと行けないと言うこともありませんし、逆になにかしたらよくなると言うことも難しいでしょう。
取り敢えず今晩はご飯は食べる必要はありませんし、お水も飲みたがらなければ無理に飲ませる必要は無いでしょう。
熱があるから冷やさなければ行けないと言うこともありませんので、取り敢えず安静にしてあまり寒すぎないようにしながら明日まで待ってもらっても良いでしょう。
明日はCRPなどの炎症の数値のチェックと、レントゲンや超音波で何か異常がないか見てもらうと良いでしょう。
それで何もなければ、消炎剤やステロイド剤などを使って様子を見ることになるでしょう。
場合によっては長期的にお薬を使う必要があるかと思います。
私は免疫介在性疾患(免疫介在性関節炎、リウマチ、免疫介在性肝炎、結節性脂肪識炎など)の可能性が高いかと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
詳しいご回答、ありがとうございます。とりあえず、緊急性はないとのことなので、安心しました。今、自分から、お水も飲みました。明日は、かかりつけ病院が休診ですが、やはり受診したほうがよろしいでしょうか?
免役介在性疾患とは?できれば、どのような疾患なのか、もう少し詳しく教えていただけると嬉しいです。
遅い時間に、大変申し訳ありません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですね。
明日も熱っぽければ必ず他の病院を受診してください。
セカンドオピニオンにもなりますので、持っていれば今までの血液検査の結果や投薬履歴など何でも良いので取り敢えず持って行ってもらった方が良いでしょう。
免疫介在性疾患とは、自己免疫疾患とも呼ばれ、ざっくりというと、自分の免疫が自分の身体を攻撃することで炎症や発熱などを起こす疾患です。
何処を攻撃するかによって、免疫介在性関節炎や免疫介在性肝炎、免疫介在性溶血性貧血、免疫介在性脳炎などと呼ばれる病気があったり、免疫介在性という名前がつかなくても、結節性脂肪識炎やリウマチなども免疫介在性疾患に分類されます。
診断はCRPの上昇と発熱や痛みなどの症状で疑い、その他、血液検査やレントゲン、超音波検査、関節液検査、組織生検などで総合的に診断します。
ただし、確定診断を付けるためには麻酔などが必要になることもあります(関節液検査や組織生検など)。
実際には、ステロイドなどへの反応で診断的治療をしていくこともあります。
わんちゃんの不明熱(原因不明の熱)はかなりの割合で免疫介在性疾患あるいは腫瘍性疾患といわれています。
まずはしっかり腫瘍が隠れていないか、またどこかに感染がないかを調べて、それらがなさそうであれば、免疫介在性疾患の確定診断に進むかステロイドなどの試験的治療に進むか決めていきます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
先日の血液検査の結果を添付してみました。CRPは、ないような。
免疫介在性疾患、こわいです。難病ですよね。ヘルニアのような症状もそれと関係しているような。
ヘルニアの治療で、ステロイドの注射や服薬をしていました。
ひどい症状は軽減していますが、背中の真ん中あたりが、少し曲がり、後ろ足の歩き方は、まだ正常ではありません。さらに詳しい検査が必要のようですね。セカンドオピニオンも考えたほうがいいのでしょうか?
かかりつけの先生には、とても深い信頼をよせているのですが。
発熱ばかりではない相談になってしまい、すみません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
難病というわけではないですよ。
比較的よく診られる病気で、上手くコントロールできれば、しばらくお薬を飲んで、お薬をきっても問題ないことも多いです。
CRPは入っていませんね。
私はセカンドオピニオンを兼ねて他の病院でも見てもらってください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
深夜にも関わらず、ご丁寧な回答、ありがとうございました。
明日また受診してみます。
プラス評価で終了させていただきます。〔評価は、こちらで良かったのでしょうか?すみません〕
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
恐らく評価ボタンがあるので、そちらのボタンを押してください。
お大事にどうぞ。
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