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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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こんにちは。犬の腹鳴についてご教授下さい。ミックス犬、9才、20kg。女の子、避妊済み去年9月に

解決済みの質問:

こんにちは。 犬の腹鳴についてご教授下さい。 ミックス犬、9才、20kg。 女の子、避妊済み 去年9月に台湾から私と日本に帰国。 生まれも育ちも台湾。 病歴 膵炎 バベシア感染 保護犬だったため、保護時、健康状態があまり良くありませんでした。

1ヶ月、腹鳴が再発しています。 一回目、早朝腹鳴と下痢。ディアバスター1錠とビオイムバスター2錠を3日間服用。服用後、30分で治まり回復。

二回目、一回目回復後、3日後早朝また腹鳴。音も驚くほど大きい。愛犬、ウロウロソワソワ。大便、正常便のあとすぐ下痢。様子を見ていたが家の中では粗相をしない子が下痢をもらしたのですぐに病院へ。今回は膵炎が気になったので血液検査をしてもらう。が、AMYLとLIPAの検査はできなかった為、検査キットで検査の結果、うっすらとマーカー反応、ALKPが300。ディアバスター、ビオイムバスター、スカパールを処方される。各一錠ずつ5日間服用。5日後、腹鳴は治まったがALKPが270あったので、スカパールだけ14日分処方。1日1錠。4日間服用させていたがまた早朝腹鳴が。愛犬ウロウロソワソワ

3回目、1、2回目の病院は夏休みだったため、別の病院に。ここではAMYLとLIPA の検査ができた為、検査したところどちらも正常。ALKPは227だったが、その他検査全て問題なかったので健康といわれ、お薬はなし。でもお腹は診療台のうえでキュルキュル。 先生からは下痢がなければ放っといてもOKと。 帰宅後、腹鳴はひどくなり、愛犬ウロウロソワソワ、お腹が痛いのか丸くなっているので、 台湾から持参していた整腸剤と下痢止めを投与。すぐに良くなる。 インターネットで今後の為にディアバスターとビオイムバスターを購入。

4回目、3回目から5日後、また早朝腹鳴。 今回は病院には行かず、ディアバスター2錠、ビオイムバスター1錠を5日間投与、問題なかったので、ディアバスターを半錠に。理由は大便が固くコロコロになった為。ビオイムバスター2錠ディアバスター半錠をさらに4日間、その後、ビオイムバスター2錠だけ7日間。 問題なかったので、これまで徐々に正常な内容に戻していた食事を完全に元に戻したところ、 今朝、またしても早朝腹鳴が。ものすごい音で、愛犬ウロウロソワソワ。 今朝、ディアバスター1錠、ビオイムバスター2錠を与えると30分で回復。少々ゴロゴロ聞こえるが、愛犬は落ち着いて寝ている。夜も同じく投与。 毎回、食欲、元気はあります。 食事は手作りです。アレルギー検査でアレルギー反応があるものは極力排除しておりますが、かなり多岐にわたり反応があるので難しいです。 腹鳴が始まった時は1食抜いて、夜は葛練りを与えながら徐々に戻していきます。 今回はかなり調子がよかったので、唯一アレルギー反応がないオートミールをドロドロに煮て入れてみたところ、今朝またしてもキュルキュル。水溶性食物繊維がよいと聞いたので入れたのですが。

ご教授願いたいのは、

1、設備の整った病院で精密検査を受けるべきでしょうか?血液検査と検便しかしておりません。福岡県在住です。日本は25年ぶりでどこの病院がよいかわかりません。 上記、2件の病院は愛犬を診療台にのせ、お腹を触診するわけでもなく聴診器で聴くわけでもなくただ見て、飼い主の話だけで判断されます。検査も私が要求してしてもらえるだけです。

2、ビオイムバスターとディアバスターに反応があるので、投与しながら食事で改善できないものかとかんがえております。この2つのお薬は長期服用いたしますと、耐性ができ効果がなくなりますか?

3、ストレスは関係がありますでしょうか?飛行機にのせ日本に来て環境の変化はあるとおもいます。又、お恥ずかしながら離婚が原因で帰国いたしました為、愛犬がとてもなついていた主人とも離ればなれになっております。台湾では胃腸は弱かったものの、たまに下痢をするくらいで腹鳴はありませんでした。 環境で変わったところは、主人がいない点とドックランなどで運動ができていないことです。私は家で仕事をしておりますので、お留守番で一人になることはありません。 以上、宜しくお願い致します。

投稿: 2 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
返信遅れて申し訳ありません。
1、まずは精密検査などというよりも病院を変えられた方がいいでしょう。
診察の基本は五感を使った身体検査です。これは施設の整った病院でも同じです。
特に物言えないワンちゃんの場合は、飼い主さんの稟告も大事ですが、身体検査で異常を拾っていく必要があります。
飼い主様の話だけで判断している病院というのはいい病院ではありません。
そういった病院はかなり少数派と思いますので、まずは近くのほかの病院を中られた方がいいでしょう。
検査ばかりする病院がいいとは思いませんが、身体検査すらしない病院というのは正直信じられません。
2.特に耐性はできません。
ただし、どちらもあくまで対症療法のお薬です。
一つは繊維反応性下痢というものがあり、これは食事のみでも下痢が治る可能性があります。
その場合、高線維食(w/dなど)を与えてみるのがいいかと思います。
3.ストレスは関係している可能性がありますが、何度も繰り返すというのはそれだけではないと思います。
ストレスで寄生虫などが発症することもあり、特にジアルジアなどの一部の寄生虫は検便のみでの検出率が低いです。
その場合は、検査キットを使った検査であったり、外部の検査センターでの検便が有効なことがありますので、単に顕微鏡で見るだけの検査は良くないでしょう。
下痢にはかなりいろいろ原因があります。
急性下痢であれば状態が良ければ、下痢の対症療法のみで様子を見ることもありますが、それほど再発しているのであればしっかり原因を追究しなければなりません。
下痢の原因は寄生虫、細菌、ウィルス、食事アレルギー、膵外分泌不全、炎症性腸疾患(IBD)、腸の腫瘍、慢性胃炎、食中毒などかなりさまざまです。
しっかりと診断しておいてもらったほうがいいでしょう。
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