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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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腸間質に肉腫5x7cm ほか多数できていると生検で診断されました CTスキャン検査を受け 手術の可能性を探り

解決済みの質問:

腸間質に肉腫5x7cm ほか多数できていると生検で診断されました
CTスキャン検査を受け 手術の可能性を探り
手術するべきか悩んでいます。
担当獣医さんは大変難しい状況ですから 手術で救えないかもしれないと言います。
現在血液検査の結果に特に貧血もなく良好 食欲もあり 散歩可能
イングリッシュポインター 保護犬で 推定8歳です。
犬のCTは麻酔なくできるのでしょうか かなり内蔵奥にできている肉腫の予後はどのようなものでしょうか どのくらいの期間で回復できますか 再発の可能性は高いですか
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
少しご質問ですが、腸に肉腫ができることは多くはないですが、肉腫の診断はどのような生検で行われましたか?
また、リンパ肉腫などの抗がん剤で治療する肉腫ではないという判断でしょうか?
わかる範囲でいいのでよろしくお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.

理う 採取部位  細胞診の結果 非上皮性 腫瘍性疑い

臨床では リンパ腫かもでしたが 病理検査報告書によると上記のようなことが 書いてあります。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
コメント欄などはわかりますか?
重要なことなのでお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.

理う 採取部位  細胞診の結果 非上皮性 腫瘍性疑い

臨床では リンパ腫かもでしたが 病理検査報告書によると上記のようなことが 書いてあります。

質問者: 返答済み 1 年 前.

理う 採取部位  細胞診の結果 非上皮性 腫瘍性疑い

臨床では リンパ腫かもでしたが 病理検査報告書によると上記のようなことが 書いてあります。

質問者: 返答済み 1 年 前.

理う 採取部位  細胞診の結果 非上皮性 腫瘍性疑い

臨床では リンパ腫かもでしたが 病理検査報告書によると上記のようなことが 書いてあります。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
同じことしか返信が来ないですが、診断名ではなく、コメント欄にはどのように書かれていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

細胞境界不明瞭な非上皮性の細胞が 中小の集塊を成して得られています 濃染する楕円形核と淡明な細胞質を有する紡錘形〜不定形の細胞で 胃腸管間質腫瘍や平滑筋腫などの間葉系腫瘍が疑われます。

腸管や至急などとの関連を精査してください なお リンパ球には乏しく リンパ節穿刺を示唆する細胞やリンパ腫を疑う細胞は含まれていません

コメントに書いてあります

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
それが知りたかったことです。
ありがとうございます。
まず、わんちゃんのCTは無麻酔でされる病院もなくはないですが、それでできることには限界があり、診断精度がかなり落ちてしまいます。
しっかり、手術適応なのかどうか、どういう形で手術をするのがいいのか、また、腫瘍の広がりなどをしっかり診る意味では無麻酔でのCT検査はとてもお勧めできません。
麻酔をかけると思ってもらったほうがいいでしょう。
それから腸管の腫瘍は内臓の奥に出来ているからどうというよりも、その広がり具合や腫瘍のある場所(膵臓を巻き込んでいるかなど)が重要です。
ですので、手術適応なのかやその予後は一概にどうということは言えません。
ただし、完治ができる可能性も残っていますし、消化管間質腫瘍であれば、手術ではなく、分子標的薬を使うのも一つの手です。
ですので、やはりCTを撮ってもう少ししっかりした生検(TruCut生検など)をしてもらったうえで判断される方がいいでしょう。
治療の方針はやはりCTを撮らないとナニが一番いい方法なのかわからないでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ありがとうございました

もし可能性にかけて 手術が選択された場合 犬の生活の質は現在の状態が維持できるのでしょうか いずれにしてもCTでしっかり病巣を把握し納得のいく治療方針を見つけるということですね。

手術しても成功確率が低いと判断されたらどうするか 不安が残ります。

最後にもう一つ質問させてください

分子標的薬による副作用(化学療法だと思うので)と治療費 大まかにわかれば教えてください。よろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
腫瘍の状態と手術がうまくいくかどうかにもよりますが、腸にある腫瘍でもうまく取れればまったく普通の生活ができることはあります。
それから、分子標的薬は嘔吐や下痢などの消化器障害が多いです。
それ以外には肝臓への負担や白血球の減少なども出てくることがあります。
私の印象では抗がん剤よりは副作用が少ないですが、消化器障害はかなり多いです。
それから、獣医療は自由診療ですので、値段はかなりばらつきがあります。
また、分子標的薬も種類が何種類かあり、海外薬かどうかなどでもかなり値段は変わってきます。
値段に関しては直接聞かれた方がいいでしょう。
ここでいくらくらいというのはまったく言えません。
ただし、大型犬であれば、一日1000円以上かかる可能性も高いでしょう。
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