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atlus302
atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1215
経験:  臨床家
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ミニチュアダックスフンドのオスでもうすぐ十二才になります。昨日、左前足の大きい肉球と手根球の間に直径8㎜くらいのしこ

質問者の質問

ミニチュアダックスフンドのオスでもうすぐ十二才になります。昨日、左前足の大きい肉球と手根球の間に直径8㎜くらいのしこりを見つけ、診察してもらったところ、病理検査しなければ何の症状かわからないと言われました。年令を考えると全身麻酔での手術も心配でどうしたらいいか迷っています。このようなしこりのときはどのような病気が疑われますか?
また、全身麻酔をしてでも、検査・切除をすぐにでも行った方が良いですか?
ご回答、宜しくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

場所や大きさなどからは腫瘍の可能性と、よく舐めたりしているような場合は皮膚病変で腫れている可能性などがあると思います。

11歳と高齢ですが、術前の血液検査などに異常がなければ、麻酔と部分的な切除に関しては問題なく行えると思います。

問題は悪性であった場合には、通常の切除のみで取りきることはほぼ不可能な場所にあるので、指ごとや腕ごと切除するような必要がでてくるかもしれないという事です。

皮膚病変である場合は、抗生剤やステロイドのお薬を試験的に投与してみることで小さくなる可能性もありますので、純粋に様子見ではなくそれらのお薬を10日間程度処方していただいてみてはいかがでしょう?

そのような治療に反応がなければ少なくとも皮膚病変ではなく、やはり腫瘍が疑わしいということになりますので、その場合はできるだけ早めに切除してしまった方が良いと思います。

場所が悪いので、大きくなるにしたがって切除で取りきれなくなる可能性が非常に難しくなり、例え良性であっても大きくなると切除できなくなるかもしれません。
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質問者: 返答済み 1 年 前.

分かりやすい回答、ありがとうございました。これからの判断の参考になりました。悪性または良性でも切除しきれないときがあるとありましたが、そのときはどうなりますか?

専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 どちらの場合でも、切除しきれない場合は同じ部分で再び腫瘍が増殖して元通りに再発してしまう可能性があります。 良性の場合は不完全切除となった場合でも再発しない場合もありますので、余程大きくなって血だらけになってしまったり、歩くのが困難などでない限りはそのまま放置して様子を見て行くという方針でも良いと思います。 悪性であった場合はその限りではなく、そのまま放置しておくと肺など足以外の部分に転移してしまい、命に関わる可能性が出て来るため、拡大切除として指ごとや腕ごと切断してしまうという手術を提案されると思います。腫瘍の種類にもよりますが完全切除できれば予後は良い場合が多いです。

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