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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5278
経験:  小動物臨床10年
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今年で16年目になる犬を屋外で飼っています。 老犬だし、前々から立つと後ろ足がプルプル震える症状はありましたが、散

解決済みの質問:

今年で16年目になる犬を屋外で飼っています。
老犬だし、前々から立つと後ろ足がプルプル震える症状はありましたが、散歩に連れて行くと、綱を引く力はわりとありました。
でも先週の猛暑が続く8月6日にすごく呼吸がハァハァして立つと頭が右に傾き歩くと右によたついてしまいフラフラ状態でした。
今は食欲がなくて寝そべっている状態が多く、たまに立つと、やっぱり頭は右に傾いた状態で立とうとすると右によたつく感じです。
この症状はいずれ治るのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
高齢のワンちゃんが頭が斜頸して、突然の事でびっくりされましたね。
症状としては前庭障害という障害です
また大きくこれを分類すると
①末梢性前庭症 外耳炎や中耳炎から生じた耳の三半規管障害が原因
特発性前庭障害(原因不明)、甲状腺ホルモン障害
②中枢性前庭障害 脳炎や脳梗塞、脳腫瘍などの脳の障害が原因
などが原因です
人間がそのようになって自然に治らないのと同様に動物もそのような状態になったら
放置しておいても良くなりません。
眼が回ったり、食べられない、起き上がれないなど様々な問題が生じます
また中枢性前庭障害の場合には脳梗塞の軽度なら回復しますが
それ以外だと発作やその他の神経症対(眼が見えなくなる、立てなくなる)
が出て死に至る場合も有ります。
また原因がなんにせよ一旦これらの状態になると神経が障害されるので
回復が難しい場合も有ります。
原因や症状により耳の洗浄や抗生剤、消炎剤、ホルモン剤などの治療が必要になります
まずは病院で検査や診断、治療を受けましょう。
確定診断にはMRI検査が必要な場合も有ります。
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