JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
atlus302に今すぐ質問する
atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1214
経験:  臨床家
84238367
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
atlus302がオンラインで質問受付中

いろいろな投稿をチェックしましたが、皆さんのは歯槽膿漏が原因で腫れが出ているものが多い中、我が家の11歳になるダックスは逆に、左目の上部が陥没してます。 左目は小さくなり、充血、

質問者の質問

いろいろな投稿をチェックしましたが、皆さんのは歯槽膿漏が原因で腫れが出ているものが多い中、我が家の11歳になるダックスは逆に、左目の上部が陥没してます。
左目は小さくなり、充血、涙目、時には目やにも大量に出ています。これは、歯槽膿漏でしょうか?それとも他の疾患でしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
左目の上部が陥没し異常が出ているとのことですね。
通常は歯からの根尖膿瘍の場合は目の下部の部分に歯の根元があって、その部分に膿がたまって腫れてしまったり皮膚の表面から膿が出たりします。
少しご質問なのですが、
病院では目の検査などは行いましたか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信いただけていませんがわかる範囲で回答させていただきます。
非常に激しい歯からの炎症があり、眼球まで炎症が広がって感染を起こした場合などは眼球がしぼんでしまい結果として上部にくぼみができてしまう場合もありますが、そこまで重度の歯周病の場合は先に目の下の腫れが出て来るはずなので、歯からの可能性は低いのではないかと考えています。
目の症状から、傷や眼圧の異常、目の中の炎症など大きな病気が隠れている可能性が高いと思いますので、可能であれば眼科の専門病院などで検査を行い、適切な治療を行った方が良いのではないでしょうか。
また、眼球が小さくなっているというのは非常に問題で、炎症などが激しく起こった結果として萎縮してしまっている場合などは視力がない状態の可能性も高いので早急に対処されることをお勧めします。
atlus302をはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。眼球が小さくなっているというか、眼の上の陥没により瞼部分が圧迫されて、小さくなっている状態だと思います。
2日ほど前、獣医には連れて行き、左目前に手をかざしたりすると反応はあり、口を開けさせても抵抗はないので、痛みを感じている様子はないとのことでした。6ヶ月ほど前に、歯周がひどく、歯のクリーニングに獣医に行ったところ、左上(陥没しているのも左)の犬歯を含む8本の歯を抜かれ、犬歯を抜いたあとの穴がまだ塞がっておらず3ミリ程の穴が開いています。アメリカ、ハワイ州在住のため、いまひとつ英語の説明や治療法がしっくり来ず、ご相談しております。獣医には、全身麻酔で右奥歯にもう一本抜歯すべき炎症を起こしている歯があるのでそれを取り、左犬歯の跡の穴を縫って塞ぎ、ついでに胸にある脂肪の塊も切除しようと言われていますが、11歳でその手術をするひつようがあるのか、また、耐えられるのかをお伺いしたいです。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
陥没している状態が始まったのは歯の処置を行ってからなのでしょうか?
麻酔をかけた処置を行うかどうかですが、術前に血液検査などを行って問題がないようであれば処置自体は問題なく行えると思います。
しかしながら、歯周病の症状などが出ていない場合は無理に処置は行う必要はないと思われます。
可能であれば一度目の部分の写真を添付していただいてもよろしいでしょうか?
(正面から両方の目が見える写真と患部のアップの写真をいただけると助かります)
入力フォームのクリップのボタンから写真が挿入できます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。眼の陥没は、ここ1ヶ月ほどで目立つようになりました。
ここ1週間ほどは、明らかに食欲も元気もないように思います。写真を撮りましたので何点か送ります。左犬歯抜歯跡の穴の写真も撮りましたので送ります。かなり大きな穴なので、ここからインフェクションを起こす可能性もあるから縫った方がいいとこちらの獣医に言われています。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
写真ありがとうございます。
確認させていただきました。
見た限りでは、咀嚼筋炎・外眼筋炎という免疫疾患が最も疑わしいと思います。
片側ですが重度の筋委縮が起こっていると思われます。
確定診断には特殊な血液検査や筋肉の組織検査などが必要ですが、治療薬としては免疫を抑制するようなステロイドのお薬となりますので、副作用として感染を起こしやすくなる可能性があります。
犬歯の抜歯跡ですが、鼻炎や鼻水とは関係があるかもしれませんが、今回のように筋肉の異常とは関係が薄いかもしれません。
どちらの治療を優先するかなども兼ねて、一度かかりつけの動物病院でこの病気の可能性がないか検査治療に関して相談してみると良いでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
やっと納得いく答えが得られた気がします。咀嚼筋炎・外眼筋炎だった場合、治療をしないと今後どのように症状が進むのでしょうか?命に別状は、ありますか?
ステロイドの投与は、長期間続くのでしょうか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
文章のみでの判断はどうしても難しいので写真は非常に助かりました。
咀嚼筋炎・外眼筋炎であった場合は、無治療で進行していくと痛みから口を開けたり食事を嫌がるようになり、摂食不良から栄養失調を起こすことがあります。
開口障害や摂食困難以外の全身状態に関しては良好なことが多く、治療に対する反応も良い場合が多いです。
ステロイドに関しては短期間の投与で症状が治まったらすぐに中止するのではなく、与える分量を少しずつ減らしていき、最終的には休薬を検討するという形になると思います。
比較的早期に発見・治療を行っている場合は反応や治療期間も短くて済むのですが、筋委縮の程度からは月単位で治療を行わなければいけない可能性が高いでしょう。
ステロイドに関しては抵抗もあるかと思いますが、犬は人間と比べて10倍ほどステロイドに耐性がありますので、適切な用量で投薬していく限りは取り返しのつかないような副作用となることは稀です。
質問者: 返答済み 1 年 前.
わかりやすいご説明ありがとうございます。
とりあえず、手術ではなく、早めに治療を開始した方が良さそうですね。もう一度、獣医さんに相談してみようと思います。ちなみに 「咀嚼筋炎」「外眼筋炎」「免疫疾患」などを英語でなんと言うかご存知でしてら教えて頂けますか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信遅くなり申し訳ありません。
・咀嚼筋炎→Masticatory myositis
・外眼筋炎→Extraocular myositis
・免疫疾患→Immunological disease
となります。
そう数の多い病気でなく、説明等煩雑となる可能性がありますが、しっかりと相談してみてください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。助かります!まずは、先日とは違う獣医さんにアポ取って行ってみようと思います。また、わからないことがあったら相談させてくださいませ。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
またご質問ありましたらいつでもご相談ください。

犬 についての関連する質問