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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5443
経験:  小動物臨床10年
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こんばんは。先日からの質問の続きです。 7/25に処方された薬は、ウルソ100、メトロニダゾール、ビオイムバスター

解決済みの質問:

こんばんは。先日からの質問の続きです。
7/25に処方された薬は、ウルソ100、メトロニダゾール、ビオイムバスター、プリンペラン10、ガスター10でした。
27日にこちらで相談させて頂いたあとも相変わらず食欲不振は続いていたため
心配だったので翌28日は朝から病院に預けました。
その際には何か注射をしています(聞いたと思いますが失念しました)
そこで膵炎の疑いもあるという事で外部に検査に出したところ、翌29日に先生から電話が来て、やはり膵炎だという事で30日から入院して点滴をしています。
入院までの期間で口にしたものはドギーマンの紗を1日4〜5本、パウチ缶のシーザーを1日2、3口程度でした。
入院した30日は朝も何も食べずに行ったのですが、夜に先生(主治医は公休のため院長より報告あり)にゴハンは食べましたか?と聞いたところ「膵炎治療は絶食が基本」との事で何も与えられていないようでした。
そして今朝、面会に行ったところ低脂肪のウエットフードには一切口をつけてなく、夜の面会にはジャーキーを持ってきてやってもいいですよ、ということだったので夜に紗をあげ、3本食べました。病院で出されたフードは今までのサポート食とは違う見た目のイナバのレトルトパウチ風の物に見えましたが一口くらいしか食べていないとのことでした。
他にも低脂肪的な色の薄いドライフードと処方食らしき濃い色のウエットフード(crwか?)が手付かずで残っていました。
ネットで調べていたところ、下痢や嘔吐、食欲不振で受診してガスターを処方された事が膵炎の引き金になったというような記事を見付けてしまいとても心配です。
それが本当ならウチの子もタイミング的にそういう事になるのでしょうか?
今後どういった治療をするのが最適なのかも含めお教えください、よろしくおねがいします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
まだ症状が改善ないとのことでご心配ですね
おそらくガスターは膵炎とは関連性がない、またリスクがないものとされています
膵炎は脂肪分が多い食餌を与える、麻酔で血圧が下がる、太りすぎ、コレステロール値が
高いなどが原因とされています
ですから犬に関しては低脂肪食が基本的には良いとされています
また嘔吐下痢がある場合には当初は絶食をして、それが止まったら少しずつ食餌を
与えるべきとされています。それは膵臓を少しずつ働かせる方がよいとされている
からです。
治療は炎症を抑える、痛みを抑えるためにステロイドや非ステロイド系の消炎鎮痛剤を
使う、抗生剤を与える、低脂肪食を与える、太っているなら減量する
点滴で脱水を補うなどの一般的な治療が方法とされています
また人間でも動物でも膵炎には標準的な治療法というのはなく、おそらく
こういった治療がよいだろうという方向性だけが出ているにすぎません
ですから前述のような治療が一般的で最適というものが無く
状況に合わせ対症療法をするといった感じです
質問者: 返答済み 2 年 前.
回答ありがとうございます。
そうですか、最適な治療はないのですね。
ガスターについては因果関係はないとのことで安心しました。
ちなみにウチの子、1ヶ月前の6.2kg→6.35kg→6.5kgと2週間程でどんどん体重が増える立派な肥満でしたが最近2週間ほどほとんど食べていないのあっという間に肥満ではなくなりました。
膵炎の要因に腫瘍もあるようなのでそれかもですね。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
腫瘍である可能性は経験ではまれで、ほとんどの場合には
食餌に脂肪が多い物を与えているなどが原因で再発してるのだと
思います
質問者: 返答済み 2 年 前.

7/13に最初の相談をさせていただいた時に書いたように、寝てばかりいて足腰が弱ったのでクッシングを疑い、7/初にエコー検査した所、左の副腎が3.6cmと肥大化している、副腎腫瘍だろうと診断されています。

17日にセカンドオピニオンを受けた病院でも副腎の肥大は確認。

しかし、右も大きい可能性のあるためクッシングが副腎由来かどうかは断定できないとの事。

そのころから急に食欲が落ち、レバーしか食べなくなりました。

その前は食欲旺盛で多飲多尿多食、クッシングの特徴的な症状だと思っていました。

22日にACTH刺激試験の結果が出て、非常に高い数値だったことからクッシングも判定されました。

その日に便が黒っぽい粘りの強い柔らか目の物だったのでまたこちらで相談させてもらいました。

セカンドオピニオンのお医者様にも話し、抗生剤による食欲不振も考えられるという事で抗生剤を中止し、胃腸炎の治療のため昨日書いたような整腸剤や胃薬、低脂肪や胃腸サポートのフードを処方されました。

しかし食欲はますますなくなり処方食はおろかレバーや牛肉等も食べず、紗というジャーキーだけになったのです。

25日と28日は日帰り入院で様子を見つつ注射等の治療をしてもらい

昨日書いたように30日から膵炎治療で入院しているのですが、その時点では嘔吐はなく下痢もほぼ解消されていました。

今朝も面会してきましたが相変わらずフードは食べず、元気もありませんでした。

先生は気持ち悪いから食べないのだろう、とおっしゃっていましたが

心配でたまりません。

点滴しているのにお水ばかりをガブガブたくさん飲むのもどうしてなのでしょうか?

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
色々と病気が見つかりご心配ですね
水を飲むのは副腎から多量の副腎ホルモンが出ている影響です
副腎が腫瘍化してホルモンを分泌する細胞から大量の副腎ホルモンが出ていると
思われます
おそらく以前から血液検査でALPやGPT、GOTなどが非常に高かったと思います
手術や内科治療で抑えることになりますが、腫瘍科がある大学などで
経験豊富な先生に診断と手術できるのか、またCT検査などをしてもらいましょう
そうすると今後の方針についてより明確な方向性が出ると思います
質問者: 返答済み 2 年 前.
その後経過が悪くなっていて、2日夜に一時帰宅(外泊?)したのですが、3日朝にALTの数値が1000オーバーという結果が出たという連絡があり、午前中に病院に戻りました。
2日は便の固さはまあまあ、嘔吐もありませんでした。
帰宅中は食餌はせず、水ばかりを大量に飲み、朝方下痢をしていて、朝は水のような物を吐きました。
その状態で戻った病院では水も禁止され、鼻にチューブを入れて栄養を摂ることになりました。そして今夜面会に行った時には先生から「点滴治療の効果が見られず、むしろ悪化している状態、この治療を続けるよりステロイド治療をするのがいいと思う、と提案があり、今夜からステロイドを入れてもらう事になりました。
ネットで調べるとステロイド治療は最後の砦だとか…。
他に何か方法はありますか?こんな状態でもおっしゃるように腫瘍科など専門医に行く方が良いものでしょうか?
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
私はこの腫瘍だとステロイドも効くかどうかと思います
なぜなら副腎からもステロイドホルモンが出ている可能性が高いからです
それよりは手術で取れるなら切除して、副腎ホルモンが出過ぎないようにできるか
早めに診断してもらう事が大事です。
この手の副腎の腫瘍は内科治療には反応することは少ないので
助けるには外科手術しか方法は無いと海外の専門医たちは言っていました。
すぐに腫瘍科などにかかるべきだと思います
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質問者: 返答済み 2 年 前.

こんばんは。

4日夜、面会に行った際、20時20分頃に担当医から話があり、その夜からステロイドは始めていたようです。

面会したらお腹で呼吸をして苦しそうでしたが膝の上に抱っこして撫でたり摩ったりしていたら呼吸が少し楽そうになり、グーグーいびきをかいて寝ました。それが気持ちよさそうだったので、本来19時までが面会時間なのに時間外を許可してもらっているのに甘え、21時までいました。

21時になるとさすがに気が引けて、病室?ケージの戻して扉を閉め、「じゃあ帰るから寝んねしなさいね、明日もまた来るからね」と声をかけました、その時に格子の向こうから力なく寂しそうに私を見ていました。

翌朝9時15分頃病院から「朝の処置中に自発呼吸ができなくなり人工呼吸器をつないだ、危険な状態なので着てください」と電話があり駆けつけたら心臓マッサージをしていて、強心剤も3度打ったが心臓が動かないし脳死状態であるとの事、4度目の強心剤も入れましたがダメで9:55に心臓マッサージを中止し臨終となりました。

その日は休診日で主治医ではない医師が担当しておりましたが、かなり危険な状態の患畜がいる場合は院長が泊まり込むシステムであり、それほどではないという判断だったそうです。
病院の見立てでは休診日と翌日の主治医の公休の2日間での急変はないという見解だったそうです。

その後は詳しい話を聞いてはいないのですが、ステロイド治療の副作用など、それによる悪化という事はありえるのでしょうか?
お教え下さい。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
既にステロイドが副腎腫瘍から出ていたので、与えたからといって悪化したのか
それとも元から悪かったので亡くなったのかは不明です
おそらくクロム親和性細胞腫などの副腎腫瘍だったので、これらの腫瘍で生じる
高血圧や不整脈が出ていたのかもしれませんね
今回の症状がステロイドを打ったから生じたのかどうかはわかりません
ステロイドが出すぎている状態だったはずなので、さらに悪化して不整脈や
高血圧などを助長した、高血圧や不整脈を助長したために血栓ができて
心臓や肺で詰まったなども考えられますが剖検しないかぎりはすべては不明です。
肝臓酵素のALP、GPT、GOTが上昇していた、副腎が大きくなっていた
などからはステロイドを打ったからそういった症状が助長された可能性は
否定できませんが打たなくても起こる可能性は高かったので注射が
原因とも言えません。

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