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atlus302, 獣医師
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経験:  臨床家
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10歳9か月トイプードルオス) 今年3月にヘルニアと診断され、本格的には4月よりステロイドを投薬してきました。(注

解決済みの質問:

(10歳9か月トイプードルオス) 今年3月にヘルニアと診断され、本格的には4月よりステロイドを投薬してきました。(注射、点滴、経口薬併用)
3ヵ月の投与後、ヘルニアを痛がる症状が出なくなり、ステロイドの投与量を減らしていくように1日1錠から1/2錠にしたつもりでしたが、ステロイドと併用して肝臓のくすり、ビタミン剤を服用しており、ビタミン剤がなくなったので病院へビタミン剤をもらいに行き、飲ませていました。
しかし、ビタミン剤といって処方された薬はステロイド剤でした。それに気が付かず、ステロイド1/2錠とビタミン剤とおもって飲ませたステロイド2錠(朝晩1錠づつ)を約2週間投与してしまいました。
昨日、ステロイド剤を飲ませず、1日過ごしましたが、本日になり急にぐったりして 食事も受けつけません。水も飲みません。
その前から気になっていたのですが、胴回りが太くなり、多飲多尿 多食 そして体毛が薄くなったような気がするのです。 クッシング症候群ではないか?と思うのですが、どうすればよいでしょうか?
投稿: 2 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

長期間に渡り、ステロイドを投与されている事や、症状から医原性のクッシング症候群が疑わしいと思います。

治療の方針としては、急にステロイドを完全にやめてしまうのではなく、徐々に減らしていく事が重要となります。

可能であれば今からでも1/2錠を飲ませて様子を観察し、午後の診察に今後の方針を相談しにいくと良いと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

クッシング以外の可能性はありませんか?たとえばアジソン病の可能性はありませんか?

はなみずが出ていて、寝てばかり、肌はピンク(赤みを帯びており)熱っぽい。

1/2のステロイドを飲ませました。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
長期間または大量の合成副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)治療を行っており、医原性のクッシング症候群となっている状態の場合、ステロイドを突然やめた場合にアジソン病と同様の症状が起こることがあります。

これは、通常では体内で一定量の副腎皮質ホルモンが合成されるはずが、外部からの長期のステロイド剤の投与により、体内で作られる副腎皮質ホルモンの量が減ってしまっていることに起因すると考えられます。

他の病気の可能性ももちろん0ではありませんが、典型的な症状や、ステロイドの中止による体調不良などからも、医原性のクッシングである可能性が非常に高いと考えております。

ホルモン検査を行えば診断が行えますので一度調べてみるのも良いのではないでしょうか。

また、ヘルニアで3~4ヶ月のステロイド投与はあまり一般的な処方とは言えない部分もありますので、セカンドオピニオンも兼ねて他院で検査、治療を行った方が良いかもしれません。
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