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japavet
japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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こちらで何度か質問しています。 多飲多尿を心配していたものの体重1キロにつき100ccが目安なので多飲にならないと言われて安心していたのですが、4月末に陰部の汚れを見つけ避妊手術

解決済みの質問:

こちらで何度か質問しています。
多飲多尿を心配していたものの体重1キロにつき100ccが目安なので多飲にならないと言われて安心していたのですが、4月末に陰部の汚れを見つけ避妊手術はしていないため子宮蓄膿症かと思い病院に行きました。
そこでエコー検査したところ子宮蓄膿症はないが膀胱に腫瘤があるとの事で、後日カテーテル検査しましたがカテーテル入らず、鎮静剤が覚めず翌朝までグッタリでした。そしてこれ以上の検査は高度医療の病院にとの事。
その日の夕方散歩に出たら顔見知りのワンコオーナーさんと会いそんな経緯を話したら、その方のかかりつけ医に連れて行ってくださり、期せずしてセカンドオピニオン。血液検査、レントゲン、エコーをしました。結果は主治医と同じ判断。
ただ食欲もあるし元気だし、「悪い物(ガン)ならこんなに太ってないと思うよ」という言葉に慰められ様子見にしました。ゴハンもガツガツよく食べていました。
6月になり、いつもは飛び越える側溝の金属の蓋を飛び越え失敗、足腰が弱ったし寝ていることが多い、急に衰えたのは老化なのだろうと思っていました。
しかしふと目にしたサイトの情報から、これはクッシングではないかと考え、7/8に病院へ。
血液検査とエコーによりALTが868、ALKPは振り切ってしまい計測できませんでした。他にはCREAが0.9、CHOLが453、HCT63.8、HGB23.4でした。
クッシングの疑いは高いがそれよりもエコーで左の副腎が肥大して3.6cmになっている、副腎腫瘍ということでした。
という事から副腎由来によるクッシングかと思われるが、更に7/16にACTH刺激試験をしました。
多飲多尿、多食も継続していました。
その後、7/18、以前の住まいの地域に出かけた際にふと前にお世話になっていた動物病院に立ち寄り、経緯を話した上で診察をしていただきました。
こちらでもエコーとレントゲン。
その結果は、膀胱に腫瘤。左の副腎は確かに大きいが右も大きいかもしれない。もしそうだとするとクッシングは副腎由来にではなく下垂体由来の可能性があるとCTを勧められる。
他には胆泥症と肝臓にも異常が認められるということでした。
そこで胆泥を排出するためにスパカールとエリスロマイシン、メトロニダゾール、ウルソをだされました。
薬を飲み始めて2日目の7/20朝見ると茶色っぽい吐瀉物がありました、その数時間後にも白い泡状の物を吐いて、食欲はなく朝ごはんは食べませんでした。
その日から目に見えて食が細くなり、大好きな焼鳥のレバーを水で洗った物なら食べるのでその中に薬を仕込んで食べさせていました。
7\22にACTHの結果を聞きに病院へ。
出た結果が、前:8.9 後:50.0 高値なのでクッシングと断定。
その帰り道にした便が粘度の高い黒っぽい物で、ビックリしてその便を持って病院へ戻り、先生に見てもらったのですが「レバーしか食べていないという事でこういう便なのだろう」と。
その夜は鶏肉屋さんで買った生レバーを茹でたもの、レバーの焼鳥を洗った物、鶏こま切れ肉を焼いたもの、ドライフードも私の手であげたら旺盛に食べてくれて嬉しかった。
しかし小一時間ほどして全て吐いてしまい、吐いたからまたお腹が空いてると思うのにレバーをあげても食べませんでした。
翌日7/23 朝、レバー焼鳥1本分でお薬を飲んで、連れて行った私の職場でまたレバーを1本と紗というジャーキーを1本食べました。
昨日は水はよく飲んでいたので時々外に連れて出ておしっこをさせようとしましたがしませんでした。
ずっと寝ていたのですがふと見たら寝ていたベッドの外側に結構な量の黄色っぽい液体が。おしっこしちゃったんだなと思い、すぐに拭いたのですが、中にジャーキーの欠片が2、3個。
吐いたのか?職場で慌てて片付けたのとおしっこだと思い込んだためきちんと確認しないで片付けてしまいました。
その晩帰宅してまたレバーをやったのですが食べません。鶏コマ焼いても、ボイルしたレバーを焼いたものも、数日前には喜んで食べた鶏ハム(人間用)も。
大好きなジャーキーはなぜかバラバラにしながら、布団に隠し、少しして食べていました。
なので昨夜は薬は飲んでいません。
どうしたらいいでしょうか?
黒い粘度の高い便はいったいなんですか?胆泥は排出されると便がそうなるとかありますか?
動物が食べなくなると死期が近いと思っています。
そういうことなんでしょうか?
それとも薬の副作用ですか?
回答をお待ちしています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
クッシング症候群は間違いないと思いますが、今回の症状(食欲不振、嘔吐、黒色便)と関係するかどうかはわかりません。
クッシング症候群のお薬は飲んでいますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

クッシングの薬は

まだ飲んでいません。今後、下垂体由来か副腎由来かの血液検査をしてからどの薬にするか決めて行くことになりそうなのですが、クッシングの症状である、多飲多尿、多食がないという事だとクッシングの薬を飲むのはどうなのか?という話になっています。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
そうですね。
ただし、クッシング症候群は多飲多尿だけが症状ではなく、高脂血症や肝臓への負担、糖尿病のリスク、感染症や血栓症を引き起こしやすくなるなどのいろいろなリスクがあります。
ですので、多飲多尿などの症状がないからと言ってお薬を飲ませないというのは長期的な観点からは間違っています。
それでも今現在調子が悪い場合は、お薬をスタートするのはあまりよくはないですね。
お伺いした理由はクッシングのお薬の副作用で、元気食欲の消失や消化器症状が出ることがあるので、お伺いしたのです。
それから、今の症状はクッシング以外から来ている可能性が高いです。
副腎腫瘍なのであればその腫瘍が原因で起きている可能性もあります。
黒い粘土の高い便は上部消化管(胃や十二指腸など)からの出血と粘膜がはがれたものかと思います。
何らかの原因で、重度の胃腸炎を起こしている可能性が高いです。
ですので、まずは胃腸炎の対症療法は必要ですし、再度血液検査などでそれ以外に異常が出ていないか見てもらったほうがいいでしょう。
そのまま見ていてもよくはならないと思うので、最低限点滴やお薬など胃腸炎の対症療法は受けてもらう必要があります。
japavet, 獣医師
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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
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