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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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12歳のミニピンで、膵炎と診断されました。3日間の点滴後プロナミドともう一種類名前はわかりませんが1/4与えてという

質問者の質問

12歳のミニピンで、膵炎と診断されました。3日間の点滴後プロナミドともう一種類名前はわかりませんが1/4与えてという内服薬が処方されました。おう吐は一応治まったのですが、療養食としてロイヤルカナンの低分子プロテインという缶詰が出されました。最初は一週間入院して全身麻酔で色々検査すると言われたのですが、高齢ということもあり費用も20万以上かかると言うので通院にしてもらいました。ゴハンはこれでいいのでしょうか?お金のことばかりも言われるので少し不安です。セカンドオピニオンも考えた方がいいですか?今日の夕方からそのゴハンをスプーンで2杯お湯で溶かして少しあげました。まだ息が荒く、座ったまま動かなかったり、ふせのまま動かなかったりします。時々ケージから出てきて抱っこもせがみます。下痢は一度もしていません。いつも活発なので不安で仕方ありません。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
12才のミニピンのティオちゃんが膵炎と診断されたが費用や治療などが心配ということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
最初はどのような理由で受診されたのでしょうか?
どのような検査をして膵炎と診断されたのでしょうか?
例えばエコー検査、犬膵特異的リパーゼの測定など。
まだ何を検査すると病院は言っているのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

深夜なのに回答ありがとうございます。

最初は軽いおう吐があり、ゴハンを食べなくなりました。その後2回目のおう吐で黄色い胃液みたいなもの、血液は混じっていませんでした。下痢はなし。右の後ろ足の動きがおかしかったです。元気もなかったのですか、仕事があったため、その日の夕方かかりつけの獣医さんにかかりました。血液検査の結果、アミラーゼ1104、リパーゼ2770、膵炎用の検査キッドで膵炎と診断されました。他は全く異常なしでした。おやつはほとんどあげてませんが肥満ぎみで、体重は3.6キロあります。入院すれば、内視鏡検査やリンパ腫検査等色々すると言われましたが全身麻酔だとのこと。老犬なのに?リスクは?と思いました。他にも猫を飼っているんですが、治療が的確でない上余計な検査までされている感じなので少し不信感があります。猫は、自然にストレスが無いようにしていたら良くなりましたが。よろしくお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
最初の症状は嘔吐と食欲不振ということですね。
検査は血液検査、膵炎の検査キット(恐らくスナップcPL)で陽性ということですね。
その場合、スナップcPLはあくまで簡易的な検査なので、膵炎の確定診断のためには、血液サンプルを採取して、外注検査にて犬膵特異的リパーゼを測定する必要があります。
また腹部エコー検査をして膵臓領域がどのように異常があるかを調べることをお勧めいたします。
膵炎というのは、あくまでも膵臓に炎症がある、ということを言っているだけです。
なぜ膵臓に炎症があるのか、感染か腫瘍性かなどは不明です。
そのため、レントゲンやエコー検査などを組み合わせておおよその炎症の原因を調べることは今後の治療方針を立てる上で重要だと思います。もちろん一緒に確定診断をすることも重要なことです。
膵炎となれば、なかなか治らないこともある慎重に経過を観察しながら治療を進めるべき病気なので、ある程度の検査は必要だと思います。
ただし、麻酔をかけて内視鏡やリンパ腫の検査をするのは、それなりの理由(例えば腹部エコー検査にて腹腔内のリンパ節が異常に腫れているなどの所見がある場合)がないと通常はそこまではしないです。
また20万もかかる検査を突然することは通常はないです。
かかりつけの先生は実際に診察をされているため、その必要性を感じてご相談者様に説明をされた可能性はあると思います。ですから、一概にぼったくりと決めつけることはできないです。
しかし、麻酔をかけていろいろ検査するとなると、ワンちゃんの年齢からしまして、負担のかかる侵襲度の高い検査になります。
そのため、一度他の大き目の病院でもう一度診察を受けることをお勧めは致します。
その際は、2件目の先生が、次に何をしたらよいのかなるべく明確に分かるように、今までの検査の結果や、ワンちゃんの症状をまとめた紙を用意して持参されることをお勧めいたします。
また膵炎の治療は、基本的には、点滴による水和(皮下点滴や入院にしての静脈点滴)、痛み止め、食事療法(今の消化器サポート低脂肪は正解)、必要ならば抗生剤、吐き気止め、などが治療になります。
また膵炎の症状が改善しているかどうかの、目安として定期的に犬膵特異的リパーゼを測定していくことも治療の指標として使われます。CRPという炎症マーカーを代用してもよいです。
猫のことはこの際直接の関係はないと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

今朝は吠える元気も出てきて、ゴハンも喜んで食べていました。

おう吐もありません。

今の治療で経過が悪いようならセカンドオピニオンも考えてみます。

また何かあれば、よろしくお願いいたします。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
元気になってきているということですね。
このまま全快することを祈っております。
お大事にしてください。

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