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japavet, 獣医師
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我が家のヨーキー(7歳9ヶ月)の女の子が、かなり膿皮症で大変なのです。今年の3月31日に スタフィロコッカスの感受

質問者の質問

我が家のヨーキー(7歳9ヶ月)の女の子が、かなり膿皮症で大変なのです。今年の3月31日に
スタフィロコッカスの感受性検査をし、抗生剤の注射が効かないので7月1日に再度検査をしたところ
今までの注射がダメと結果がでて、そんなことがあるのかとビックリ!!それまでは週一で薬浴シャンプをし、7月11日からは5日間アミカマイシンの注射をし少しブツブツが減った感じがしましたが、なか1日おいて病院に行きましたが、大した効果もなく先生からシャンプーもやめて、漢方薬滋潤を1日2回3週間飲んでどうなるか様子を見ましょうといわれました。時期的な問題もあるのかしらとも思いますが、実はヒルズの療法食ZDのカリカリと缶に変えてからブツブツになったように思い先生に聞いたところ、療法食からは膿皮症にはならないとの返事。そうですか???それからかなりのアレルギーがあり、フードを選ぶのも大変で、アレルギー検査をしたところからこの療法食なら大丈夫といわれたものです。私は酸化防止剤なるものも気になりますが。
体が熱くブツブツも広がってる感じがしますが、先生のお知恵を拝借したくメールしました。
脱毛などはありません。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
今現在、使われているのは抗生剤と漢方以外には何もお薬はないですか?
また、副腎皮質機能亢進症や甲状腺機能低下症などの内分泌疾患の検査はされていますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

両方とも検査しました。引っかかってません。大丈夫です。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
そうですか、そうなると確かに質問者さんのおっしゃる通り、フードの影響を受けている可能性もありますね。
療法食から膿皮症にならないというのは厳密には間違いです。
直接的にそういったことはありませんが、z/dがすべてのアレルゲンを含んでいないわけでもなく、検査で大丈夫でもすべてアレルギーにならないわけではありません。
それから添加物に対するアレルギーもありますので、これはアレルギー検査ではわかりません。
人の子供同様、アトピーの一つの原因として食品添加物が影響していることもあります。
食事アレルギーやアトピーでは皮膚のバリア機能が低下しますので、膿皮症を起こしやすいです。
ですので、アレルギー検査をしてそれに合う療法食を食べていれば100%アレルギーやアトピーを起こさないというものでもありませんし、そのせいで膿皮症を続発することはあります。
実際に手作り食に変えたら皮膚の調子がいいという子もかなり多く、可能であれば一度手作り食を試されたらどうかと思います。
手作り食はそれなりに難しいので、できれば飼い主さん向けの指導をしてくれる病院を探されたり、セミナー参加あるいは本で勉強される必要はあります。
一応2週間~1か月くらいであれば、http://kuroshiba.net/monaka/atopic/foods/handmade/こちらのレシピなどでも行けると思いいます。
長期的にはそればかりではまずいこともあります。
もちろん、ここで書かれている成分に検査で引っかかっている食品があれば他のものに変える必要はありますが。
それから、アレルギー検査は定期的にうけないと体質が変わってアレルギー反応がマイナスだったものがプラスに変わっているものもあるので、しっかりやるのであれば1年ごとくらいに調べないといけないかもしれません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

このままほっといたら酷くなり治るのに時間がかかると思うのですが。

いままで、あらゆる手で治療してもらいましたが。抗生剤も長い事飲んでるので心配です。先生ならお薬だしますか?漢方薬は人間でも即効性はなく、じんわりと効く人には効くということで、犬でもおなじですよね?

薬はバンコマイシン、タゴシット、サイポックス。注射はアベカシン、タゴシットしか使えません。セカンドオピニオンに行ったほうがいいですか?

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
先ほども書きましたが、手作り食を進めます。
正直抗生剤はかなり強いものを使われていますので、抗菌療法はそれ以上限界がありますし、基本的に膿皮症を起こす菌はそのあたりにどこにでもいる菌であり、菌が強いというよりも、感染してしまう環境に皮膚がなってしまっていること自体が問題です。
これ以上の治療をしてもらえないのであれば、セカンドオピニオンを考えてもらったほうがいいでしょう。
おっしゃる通り、他に何もしなければよくはならないでしょう

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