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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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初めて相談させて頂きます よろしくお願いいたします。 13歳 シ―ズ― 1年ほど前から 突然の発熱を繰り返しています。 内臓エコ―、血液検査では異常無し。 免疫疾患の

質問者の質問

初めて相談させて頂きます よろしくお願いいたします。
13歳 シ―ズ―
1年ほど前から 突然の発熱を繰り返しています。
内臓エコ―、血液検査では異常無し。
免疫疾患の疑いで ステロイド、免疫抑制剤を服用しています。
副作用で ALKP900超え、ALT100 になりました。
たまに、頭部、体に突然の膿のかたまりが出来ます。
出来物が事前に無く 突然、黄色い膿がべったり出ます。
調子が悪いと 主に下半身が 震えています。
ステロイドを減らせば発熱なので 他の副作用(食欲増加、毛が薄くなる)には目をつぶり 投薬を続けていますか、肝臓が心配です。
猫を飼っている知人に プロヘパフォス又はウルソを勧められて獣医師に相談しましたが、プロヘパフォスは知らないとのこと。
また、投薬による副作用が 分かりにくくなるため、今は 投与しない方が良いと言われています。
とても信頼している先生なのですが、どうにも肝臓が心配で この プロヘパフォスの購入を迷っています。
現在の数値は このままで大丈夫か、プロヘパフォスをどうしたら良いか、他に治療方法は無いのか、良いサプリなど、教えて頂きたいです。
どうぞ宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
お早うございます。
ご質問ありがとうございます。
症状からは結節性無菌性脂肪識炎が疑われますが、その膿の部分の皮膚生検などのお話しはされていませんか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

よろしくお願いいたします。

初めて聞く病名です。

先日、膿の簡単な?皮膚生研をしましたが、膿が少し乾いていた為か、異常無しでした。

先生も、 病院での検査なので 詳しくはないし 限界があると話していました。

質問者: 返答済み 2 年 前.

追加で質問致します。

脂肪識炎の診断は 難しいのでしょうか?

また、もし そうだったら 治療法はやはりステロイドや免疫抑制剤でしょうか。

ネットには 漢方で治療する病院もあるようです。

肝臓への負担を減らす方法はあるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
回答遅くなり申し訳ありません。
脂肪織炎の検査は鎮静あるいは麻酔下での皮膚生検です。
膿の検査は麻酔なしでできますが、それでは確定診断はつきません。
ステロイドを使っていると検査結果が不安定になるので、できればステロイドを使っていないときに検査をするのがいいでしょう。
普通の病院でも十分検査はできますが、組織を取って検査センターに送る必要があります。
そしてその治療はおっしゃる通り、ステロイドと免疫抑制剤になります。
ALKP900超え、ALT100  というのはそれほど強い副作用ではありません。
投薬をやめれば戻ってきますのでステロイドを使っている場合はそれくらいの数値であれば気にする必要はないかと思います。
漢方での治療はまだエビデンスに乏しく、私はあまりお勧めしません。
それからプロヘパフォスは肝臓のサプリメントとしてよく使うお薬です。
特にそれの副作用などはありませんので、気にしないでもいいでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

詳しい返答をありがとうございました。

感謝致します。

また、返信が大変遅くなり申し訳ありません。

もう少し質問させて頂きたいので どうぞよろしくお願いいたします。

まず、肝臓の数値ですが、今後は年単位での投薬治療になるのかも知れません。その場合、ALKPとALTの数値がどの位を超えたら かなり副作用が強いと意識すべきでしょうか?

動物病院の先生は、ALTを重視されると仰っています。肝臓の細胞が壊れて血中に出る値とか。

次に、プロヘパフォスをネットで購入しようと思います。

体重7.5キロのワンコには プロヘパフォスのSかMのどちらになりますか。投与量をご存知でしたらお教えください。

質問が多くて恐縮です。

どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.

そうですね。

おっしゃるとおり、ALKPはステロイドを飲んでいる限り上がってしまっても仕方のない物ですので、ALTが目安になります。

どれくらいというのは難しいですが、300を超えるようだと心配ではあります。

200前後の場合は様子を見ながらそれ以上上がらなければ喜とすることも多いですが、これはあくまで一つの目安ですので、それ以外の症状(嘔吐や下痢、皮膚炎や膀胱炎など)それ以外にも副作用はありますので、そのあたりが何もないかどうか見てもらう必要もあります。

本当にステロイドが必要かどうかやはり確定診断をつけてから投薬するのが本来ではあります。

特にこれからずっと使っていかなければならない可能性も高いので、できる限り診断をつけてもらうべきかと思います。

それからプロヘパフォスは6kgを境にSとMが分かれているので、7.5kg であればMですね。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

早い回答に感謝致します。

脂肪識炎かどうか検査を。ということですよね。

確かにこの一年間、病名があって無いような状態での投薬には不安が常にありました。免疫の病気なら これ以上調べても限界があるのかと。

発熱を繰り返した当初は、確か 二種類位の抗生剤を間をあけて注射しましたが、全く効果か無く、熱が下がりませんでした。この事から先生の診断は免疫介在性のもの。となったかと思います。

もう一度、細胞診の事を相談してみます。

骨髄の病気(?)などでは 自分の細胞を使っての治療のような事があると聞きましたが、免疫疾患には まだ新しい治療法は見つからないのでしょうか。 医学の進歩を待っている子が きっと たくさん居るでしょうね。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.

そうですね。

細胞診ではなく組織検査が必要になります。

それから現在の所、免疫介在性疾患には免疫抑制剤が必要です。

それは今も代わりはありません。

ただし、ステロイド以外の免疫抑制剤も使えるようになってきており、比較的副作用が少なく維持できることもあります。

うまく付き合っていけると良いですね。

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