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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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11歳のトイプードルのオスです。食べすぎと運動不足がたたって、糖尿病と診断されました。 気がついたのは3ヶ月ほど前

質問者の質問

11歳のトイプードルのオスです。食べすぎと運動不足がたたって、糖尿病と診断されました。
気がついたのは3ヶ月ほど前、夜中でも吠え続け大量に水を飲み始めておかしいなと感じました。
獣医さんの診断でインスリンを朝夜12時間おきに2回注射しています。
私たちが仕事の関係で毎日定時に注射をうつことが難しいこと、注射になかなか慣れないこともあり、食事療法で治療できないか思案しております。
食事療法は可能でしょうか?
是非ご教授ください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
糖尿病は食餌療法が可能なインスリン非依存性糖尿病と、インスリンが絶対に必要なインスリン依存型糖尿病があり、犬の場合は前者のほうが圧倒的に多いですhttp://dog-health-jp.com/dog-diabetes.html
インスリン依存型糖尿病ではインスリンを作る能力が圧倒的に低いため、血糖値を下げるにはインスリンを外から入れるしか方法がなく、それをするためにはインスリンの注射が必要です。
インスリンは飲んでも消化酵素で分解されてしまうため、飲み薬はありません。
もしやるとすれば経口血糖降下剤があり、これはインスリンを無理やり膵臓から出させるというものですhttp://www.alma-ah.com/diabetes.html
膵臓の予備能力があれば子のお薬が効きますが、基本的にはこれをやっても効果のない子は多いです。
もしどうしても注射薬以外の治療法となるとこの経口血糖降下剤を試すということになります。
食餌療法はもちろん大切ですが、やはりインスリンが出なくなってしまったのであれば、そのインスリンを補充するしか方法がありません。
まずは一度経口血糖降下剤を試してくれる病院を探して、それでも無理ならやはりインスリン注射をしてもらう以外には方法はないでしょう。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
それから、犬の糖尿病では副腎皮質機能亢進症といわれるホルモンの病気があり、これが糖尿病を併発することがあります。
その場合はインスリン非依存性糖尿病の可能性もあり、副腎皮質機能亢進症を治療するとインスリンが必要ない可能性があります。
そちらの検査も一度してもらってもいいでしょう。

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