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atlus302
atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1219
経験:  臨床家
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5歳のミニチュアダックスフンドを飼っているものです。 二週間前に後ろ足がおかしいなと思い掛かり付けの医者に連れて行

質問者の質問

5歳のミニチュアダックスフンドを飼っているものです。
二週間前に後ろ足がおかしいなと思い掛かり付けの医者に連れて行き、ヘルニアと診断され紹介された医者に行ったら脊髄軟化症と言う病と診断されました。
本来、脊髄軟化症であれば手術はせずにお家で看取って上げてくださいという風に問診の時に言われたのですが、幸いうちの犬は進行性じゃない可能性がある、下半身不随ではあるけど生きられるかもしれない、との事で手術をしてもらい掛かり付けの医者に入院させて一週間生きる事が出来ましたので軟化症の方は無事進行が止まったと見ていいと思いますと診断されました。
その一週間の中で犬が自分の陰部を噛んだみたいで出血して、退院が少し伸びましたが家に連れて帰ってきました。
うちは5年間本当にまともにしつけが出来ておらず、気に入らないことがあると歯茎を出して威嚇され噛み付かれる事はしょっちゅうだったんですが、私もその中で今後介護生活本当に不安で仕方なかったんですが案の定家に連れて帰ってきた日、排便排尿などすべてのお世話をしなければなれない中で触れようとするだけでウー、触れば思いっきり本気噛み、ギャンギャンと吠える、、排便をしたあと自分の意志で出来ないためおしりも足も汚れていたので洗ってあげようとしても抱き抱えることすら出来ない、圧迫排尿しようとしても思いっきり噛み付かれる、、
しつけが出来てなかった事を非常に後悔しています。
犬の事は本当に大好きなので一緒に生きていきたいのに、しつけが出来てなかったせいで介護していけるのか、という不安しかないです…。
結局家に連れて帰って来た日に、どうする事も出来なくて、オムツもはかせられなくて自分の陰部をまた噛んで出血したので掛かり付けのお医者さんに泣きながら電話して迎に来て頂きました。
陰部の方も、もしかしたら排尿すら問題が出てくるかも、と…
もうどうしたらいいのかわかりません。
愛犬の事は大好きで仕方ないのに…
本当に本当に自分が情けないです
投稿: 2 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

一先ずは生命の危機は脱したのは良い事ですが、今後の介護の問題が難しいということですね。

中々触ることもできず、圧迫排尿などの処置も難しいということで、できる事としては半永久的にエリザベスカラーを装着されるのがほぼ唯一の方法でしょう。

ミニチュアダックス用の長めの物がありますので、病院でそちらを用意してもらうと良いと思います。
カラーの前に手を出すと噛まれてしまいますが、鼻先がきちんと隠れる適切なサイズの物を用いれば自分で陰部も噛みませんし、横から触るようにしていただければ、飼い主様が噛まれる心配もありません。

必要に応じてその都度つけるというのは、お話から聞くに難しいと思いますので、病院でしっかりつけてもらい、外さないようにするのが重要です。

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