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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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はじめまして。フレンチブルドックの今月の25日で6ヶ月になる男の子ですが、一昨日の夜から歩く様子がおかしく(左右

質問者の質問

はじめまして。 フレンチブルドックの今月の25日で6ヶ月になる男の子ですが、一昨日の夜から歩く様子がおかしく(左右に身体を揺らしながら歩く)昨日から、歩きたがらなくなり、今日は一度お尻を床につくと方向を変えるのも、お尻をつけたまま立つことなく方向を前脚で変えて(身体の向きを変えて)ゆっくり立つ、という状態です。 昨日かかりつけの病院で、レントゲンを取ったところ、 背骨の3番から9番までがリボンのような形になっていたり、潰れていたりしていることが解りました。 これが影響して、下半身にちからが入らなくなっているのでは?と感じています。 先週、ケンネルコフが悪化して、肺炎を起こしかけていたので、ヤギミルクとヤギチーズをパピー用のドックフードと一緒に食べさせていたこともあり、1週間で800g大きくなったので、成長痛をなのか?とも思いましたが、時間が立つにつれ、症状が悪化しているので、背骨の問題では?と考えています。 直接ご覧になっていないので、何とも言いようがない。ことは前提で、先生のご意見をお伺いできましたら、幸いです。どうぞよろしくお願いします。 食欲は旺盛で、良く眠ります。眠って体力が多少戻ると2歳半のフレンチブルドックと遊びたがります。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
生後6か月のフレンチブルのワンちゃんでおとといから歩様がおかしいということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
病院を受診されたのは何日(本日は22日です。)でしょうか?
今何かお薬を飲ませるとか主治医の先生から指示はありますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

返信ありがとうございます。

病院を受診したのは、20日土曜日です。

ただ、20日は、元々肺炎の経過観察で通院する予定だったので、主治医からは主に肺炎の症状の確認での診察でした。

抗生物質の錠剤を割ったものを1日2回のませています。

今回の足に関しては、特に投薬はなく、

20日の午後に様子がおかしいとお電話をした(通院は20日午前中)ところ、様子がおかしければ、21日に連れてくるように言われ、動画が撮れれば、様子を撮っておいて欲しいと言われました。

しかし、眠って起きると、歩きたい様子があったので、

21日の午後に、成長痛のような気がすると電話で話したところ、

背骨のこと、肺炎をおこしたことからも、楽観視はできないけれど、様子を見て欲しい。と言われました。

麻痺が起きれば、すぐに解るはずだから。ということで、電話を切り今に至っています。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
20日から歩くときに左右に揺れて歩き
21日には立ち上がるのも一苦労ということですね。
この場合やはり椎間板ヘルニアの可能性が非常に高いです。
椎間板ヘルニアは1歳以下のワンちゃんでもおきます。そして油断すると症状が急激に悪化して下半身が麻痺することがあります。
フレンチブルはもともと胸椎の発達がやや正常ではないことが非常に多いため、レントゲンにてきれいな背骨でないことは普通です。
しかし、問題なのは今現在恐らくはやや麻痺が出ていることを疑う所見があります。
もともと背骨の間にはクッションとしての椎間板があるのですが、その椎間板物質が背中側に飛び出すことで、脊髄という神経を圧迫します。そうなると脊髄に炎症がおきて、軽症では痛み、中程度では不全麻痺(ある程度動きはするがしびれた感じになって感覚が鈍くなっている状態)、重症では完全麻痺(足は動かないし痛みを感じることもない状態)になります。
治療で一番重要なことは絶対安静(つまり狭いケージに入れて運動制限をすること)が大切で、補助的に痛み止めや鎮静剤、消炎剤などを使用したりビタミンB群の投与をします。
ご相談者様のワンちゃんの場合、特に症状が進行していることから、非常に要注意です。
とりあえず朝までの間は動かさないで絶対安静にしていただき、朝一番にて受診されることをお勧めいたします。
まれに脊髄軟化症といって脊髄の血行障害による脊髄の壊死がおきることがあります。これになりますと、命に関わり誰も助ける手立てが無くなります。
安静第一でお願いします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご連絡ありがとうございます。

主治医は、信頼していますが、どうも楽観的な様子があります。

別の病院に連れていった方が良いでしょうか?

主治医からは、上の子と遊ばせるのも、散歩もさせていいと言われていたのですが、散歩は到底できる状態になく、絶対安静という言葉に逆に安心しました。

そして、少しでも早い適切な治療が必要であることも理解しました。

主治医は、3〜9までの骨の異常も、ここまでのものは見たことがない。とおっしゃっていたので、病院を変えることは、全く問題がありません。

また、20日の電話の際も、まずは内科的治療の投薬治療から始めるとおっしゃっていて、緊急性に欠ける印象がありました。

自然治癒力を大切にしてくださる先生なので、基本的にはとても信頼しています。むやみに、身体を切る必要はない。というお考えも、私自身が内蔵を摘出して、その後面倒なことが多々起きているので解りますが、20日の時点で、後ろ足の踏ん張りが弱い気がする。とお伝えしての今に対し不安で仕方なく、どうしていいのか迷っております。

また病院に連れて行く際も、

あまり動かさないように連れて行く方が良いでしょうか?

車の運転が出来ないため、バギーに乗せて連れていくコトになります。

バギーの振動もあまり好ましくない。なども教えて戴けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
フレンチブルが椎間板疾患などの脊髄疾患の好発犬種であることは獣医師であれば、だれもが知っています。
そのため、主治医の先生も椎間板ヘルニアのことは知っていると思いますが、まさかこの若さでなるとは思っていなかったかもしれません。
多少油断があったかもしれません。
今の椎間板ヘルニアの治療の主流は手術ではなくて、内科的管理が一般的です。
完全麻痺になっている場合は即手術となりますが、不全麻痺の場合は内科的な管理をして治療をすることが多いです。
またフレンチブルの椎間板ヘルニアの手術は一般の病院では手を出さないことが多いです。
ご相談者様としては主治医の先生の対応がややご不満とのことですが、今まで信頼しておられたこともありますので、
とりあえずは本日朝一番にて受診されて先生に今の状態を診ていただいてはいかがでしょうか。
その対応次第で、他の大き目の病院を受診されることにしても遅くないと思います。
椎間板ヘルニアと診断が付いた場合、特別な治療方法があるわけではなくて、絶対安静(自宅で安静が無理な場合は入院もありです。)と消炎剤、ビタミン剤、などになります。これは他の病院に連れていかれても同じです。
そのため今は、もしも他の病院にする場合はどこにするか探しておかれることや、もし万が一手術が必要になる場合には主治医の先生からしかるべき病院(大学病院や椎間板ヘルニアを特異としている病院など)を紹介していただけるかどうかを受診された際に確認されることをお勧めいたします。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

度々申し訳ありません。

今後の治療に関して、詳細に教えて戴きありがとうございました。

投薬治療が一般的であるなど、安心できました。

主治医のもとへ、朝一連れて行きます。

先の質問を送信後、アップデートしてしまったので、

病院へ連れて行く際の注意事項も教えて戴けますでしょうか。

主人しか車の運転が出来ないため、

私が主治医の元へ連れて行く場合、タクシー又は、電車・バスの公共機関を使用することになります。

度々になり、申し訳ありません。

返信の程、どうぞよろしくお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
病院に連れて行かれる際には、ワンちゃんを移動ケージに入れてあげて連れて行かれることをお勧めいたします。
タクシーの場合ケージに動物を入れてあれば、乗車できるはずです。
電車やバスの場合、移動が煩わしいようであれば、やはりタクシーをお勧めいたします。
ケージ内の足元が安定できるようにヨガマットなどを敷いてあげるとなおよろしいかと思います。
ご自宅でのケージレストの場合でも足元が安定できるように滑らないマット(ヨガマットなど)を敷くことをお勧めします。
犬を抱っこする場合は必ずおしりと胸の両方を持って力が分散するようにしてください。
脇の下に手を入れて持ち上げることはしないようにお勧めします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

詳細にありがとうございます。

バギーではなく、ケージでタクシーで連れて行ってきます。

また、ケージもハウスも足元の環境についてもありがとうございました。

たまたま、ずっと横になって寝ていることが多いので、胸とお尻の両方で抱きかかえていましたが、私の顔を舐めたがるので、お尻を私の膝の上で縦型で私に寄りかかっていることもあります。

人間の赤ちゃんを抱くようにしつづけるようにします。

他に注意点などありますでしょうか?

現在、ドッグフードはビルジャックのパピー用に、ササミの茹で汁をかけ、ササミをほぐしたものを少々と、ブロッコリー、カリフラワー、にんじんの茹でたものも同じくほぐし、ヤギミルクの粉を茹で汁で溶いて食べさせています。

お勧めの食材など、回復に繋がるものがありましたら、どんなものでも入手しますので、お教え戴けましたら、と思います。

現在体重は、7.6kg(6月20日時)です。

あばらがうっすら見えたり、見えなかったりまで身体はしっかりしてきました。

6月10日くらいまでは、常に肋が見えていたので、主治医からもう少し食べさせてもいいよ。と言われていました。

何度も、本当に申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
抱っこする場合は人の赤ちゃんをだっこするように仰向けにするのではなくお腹は下にしてしっかり胸とおしりを抱えてだっこすればよろしいかと思います。
食事で治るようなものではないですので、とりあえずは総合栄養食であればよろしいかと思います。
急性症状が落ち着いてからの話ですが、
サプリメントしてはアンチノールなどがお勧めかもしれません。
グルコサミン製剤でもよろしいかと思います。
しかしこれらのサプリなどは緊急時には効果はないため、まずは安静と薬による治療が優先されます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

細やかにありがとうございました。

大変勉強になりました。

なかなか細かく聞けず、不安が重なっていた中だったので、

本当に安心しました。

我が子は、完治はありえるのでしょうか?

(完治とは、症状が一旦ひいて、仔犬らしく気を使いながらも走ったり、上の子と遊んだりできるか?ということで、再発リスクはあると考えています。)

また、この背骨の場合、ゆくゆくは半身不随などの影響がでるかも知れない。と言われていますが、やはりその症状が出てしまうのでしょうか?

未来のことなので、なんとも答えようがないことを伺い申し訳ありません。また、本当に何度も申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
まだ診断がついていませんので、まずはしっかり受診されて診断をつけることをお勧めいたします。
椎間板ヘルニアの場合には、内科的治療によって痛みや麻痺の症状がおさまり今まで通りに生活できる可能性はあると思います。
ただし飛び出した椎間板物質はある程度吸収されますが、へっこむことはないので、痛みなどの症状が再発することは十分にありえます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
度々申し訳ありません。
椎間板ヘルニアは、レントゲンだけで診察できるものなのでしょうか?
先日の主治医のお話では、MRIなどの精密機械でなければ、解らないと、おっしゃっていたような、記憶が曖昧です。
本当に度々申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
椎間板ヘルニアはレントゲンでは分かりません。
臨床症状や血液検査や、レントゲン検査、神経学的検査をして総合的に判断します。
ヘルニアの部位の位置を決めるために麻酔をかけてMRI検査をすることもあります。それは手術が必要な場合に行うことが多いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご丁寧に返信ありがとうございました。
やはり、レントゲンでは解らないものなんですね。
これから、主治医のところへ行ってきます。
お薬の処方をしてもらえると良いのですが。
様子がおかしい動画も撮れていますので、処方薬をもらえるようにお話してきます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

度々申し訳ありません。

本日朝一、主治医のところへ行ってきました。

大学病院で検査を受けることになったのですが、

予約が取れたのが6月29日の1週間後です。

ただ、主治医の見解では、

まだ麻痺が起きているようには見えない。

(また、病院では元気いっぱいで小走りまでしていました。)

後ろ足の甲を床につけても、自分で元に戻すので、

正直、様子をみていて良い気もするけれど、

背骨の異常を見つけてしまったので、

積極的な治療の有無も含め、他の獣医さんの意見も聞きましょう。

という話で、処方箋もなく、お散歩も、上の子と遊ぶのも問題ない。と言われてかえってきました。

ただ、病院からでると、自分で立つ気もなく、くたっと横になってしまい。家に戻ってからも、イビキをかいて良く眠っています。

ある程度眠ると、多少元気がでるのか、ハウスから出たい様子を見せますが、もちろん実際に見ての見解はあると思うのですが、

このまま大学病院のタイミングまで、投薬などしなくて良いものでしょうか?

肺炎の抗生物質は飲ませてください。と言われていて、

今週末お薬が無くなるので、主治医の元に紹介状とカルテを戴きに行きつつ伺う予定になっています。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
主治医の先生が神経学的検査をされてみて、明らかな異常を認めず、また痛みの兆候もなかったということで、椎間板疾患ではないのではないかという結論だと思います。
ケンネルコフはまだ完治していないようなので、体調は全快というわけではないため、安静にすることをお勧めいたします。
今現在LOVEちゃんがしっかり立って歩けるようであれば、散歩などもほどほどにされることをお勧めいたします。
まだ小さいので椎間板ヘルニアの疑いが低いという場合にはなるべくお薬を使用しない方針ではないかと思います。
大学病院での最終的な検査による判断がでるまでは、念のため、安静第一で過ごすことをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご連絡ありがとうございます。

抱きかかえて身体を左右それぞれ横に寝かせて立ち上がる検査もされていました。

大学病院の検査日まで、安静第一で過ごさせるようにします。

何度もありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
主治医の先生が神経学的検査をされてみて、とりあえずは問題ないと判断されたようなので、今のところは麻痺などの症状は出ていないと思います。
しかし検査までは安静にして過すことをお勧めします。
お大事にしてください。

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