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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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こんなリアルタイムで質問に答えていただける場があるなんて、初めて知りました!!なんと心強いことでしょう。 私の愛犬は、雄のパピヨン10歳半です。1年くらい前から散歩の最後の方

質問者の質問

こんなリアルタイムで質問に答えていただける場があるなんて、初めて知りました!!なんと心強いことでしょう。
私の愛犬は、雄のパピヨン10歳半です。1年くらい前から散歩の最後の方に血尿があり、病院に行きました。そこではエコーで膀胱を見てもらい、石があるみたいだなぁ〜とだけ言われ、ウロアクトを10粒もらいました。全く、石の種類があること、処方食でその石が溶けること、そんな説明も一切うけず、経過をみようということでした、
ウロアクトを飲んでいれば大丈夫なのだと思いこんでいました。 最近になって、血の色が以前より赤くなってきて、友人が行っている病院に行ってみたところ、レントゲン検査して、石の位置を調べて、尿検査もしてくださり、その結果、はじめてそこでうちの犬にはストラバイトとシュウ酸カルシウムの石があるとわかりました。
膀胱と、ペニスのところにも細かな石があり、よくつまらずにいたと聞き、処方食の説明も受け慌ててphコントロールの食事に切り替えました。 これまで手作り食だったので、なかなか食べるのを嫌がります。
でも心を鬼にして食べさせています。 なんでもっと早く治療を始めてやれなかったんだろうと、泣けて泣けてたまりません。
うちの犬はもともと心臓が弱く、手術では万が一もありうるかもしれないといわれました。これまでに、去勢、猫とけんかして縫合手術、歯垢取りと手術をうけたことがあります。
犬にとって外科的手術の方が早く楽になるのでしょか?
このまま1ヶ月処方食で大丈夫試してからでも遅くないでしょうか?
処方食とウロアクトと併用しても大丈夫でしょうか?
よろしくお願い致します
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
10歳半のパピヨンのインちゃんが膀胱結石ということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
エコー検査にて結石の大きさは何センチあるいは何ミリでしたでしょうか?
何個くらいあるのでしょうか?
今の治療はpHコントロールの食事療法以外には何かお薬をのませていますでしょうか?
おしっこは順調にでていますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
エコーで診てもらった病院の先生、すごくテキトーで、うーん、これはあやしいなぁ、ここにあるなぁとだけで、大きさとか何も言ってもらえませんでした。
後からの病院で、レントゲンに
ぼ膀胱に少し大きいのと、小さながいくつか、ペニスのところに細かいのがてんてんとありました
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
ワンちゃんの特に雄の尿路結石はなかなか悩ましい問題です。
じっくり考えると直ぐお気づきになることですが、ワンちゃんの結石は常に腎臓や膀胱内で析出して作られ続けているのです。
そしてあるものは尿と一緒に出ていき、あるものは膀胱や尿道に残るわけです。
そうなると、手術をして今現在膀胱や尿道にある石あるは結晶などを取り除いても、時間が経てばまたすぐに出来てしまう、ということが分かります。
ではそのたびに何回も何回も手術をするのか?ということになり、そんなことはできません、という結論に達するわけです。
つまり手術は場合によっては必要ですが、どのようなタイミングで手術をするか?と言いますと、基本的には尿道を塞ぐ程の大きな石が出来ているか、実際に今尿道を塞いでいておしっこをできない苦しい状態のときに緊急的に手術をするということです。
このように考えていくと尿路結石はやはり日頃の内科的管理が一番重要だという結論に達します。
そのため、今pHコントロールを食べさせているのであればそれを続けていただくことと、またウロアクトは併用していただいて結構です。
また定期的に尿検査やエコー検査をされて石がどんどん大きくなっているか、あるいは石の数が増えているか、尿の正常はきちんと酸性になっているか、などを調べることをお勧めします。
だいたい1か月に1回は尿検査やエコーをされることをお勧めいたします。
一般的にストラバイトはphコントロールなどの尿路系の食事によって尿が酸性になれば溶けて小さくなる、あるいはこれ以上産生されないことが分かっています。
しかしシュウ酸カルシウム結晶は残念ながら食事で溶かしたりすることはできないです。
ウロアクトはシュウ酸カルシウムの産生を抑制する効果があるため、その点でもこのサプリを併用していただくことは意味があると思います。
また尿路結石がある場合にはしばしば感染性の膀胱炎になっていることがありますので、併せて抗生剤を1か月ほど飲ませていただくこともよろしいかと思います。
以上のことからご相談者様のワンちゃんの場合は今は内科的治療をしっかりされることが重要で、この先結石がどんどん大きくなったりして詰まるリスクが高くなる、あるいは実際に詰まってしまった場合にはその時点で手術を検討されることをお勧めいたします。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

なんでもっとはやく治療を始めてやれなかったんだろうと一日中泣いて止まりませんでしたが、先生のご丁寧な返信で少し楽になりました。今は内科的治療をしっかりさせします!

ありがとうございました!!

今後もよろしくお願いします!

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
今からしっかり治療をしていただければ十分間に合いますので、これからもワンちゃんの健康管理をしてあげてください。
お大事にしてください。

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