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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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引き続き宜しくお願いいたします。 検査の結果、原発性の上皮小体機能亢進症と診断されました。診断前に足のふるえが始ま

解決済みの質問:

引き続き宜しくお願いいたします。 検査の結果、原発性の上皮小体機能亢進症と診断されました。診断前に足のふるえが始まっていましたのでエコーで診てもらったところ、かなり結石が出来ており、その後のレンドゲンでも膀胱内にたくさんの結石が写っておりました。4月のすえの尿検査の結果膀胱炎もおこしているとの診断で投薬も行ってきました。元気がなかったり、後足に変化感じだしたのは5月半ばすぎです。

上皮小体機能亢進症の方は、生理食塩水の点摘を毎日と尿石症の投薬を行っており、一時食欲の回復、散歩への意欲がみられましたが、再びふるえ元気がなくなり、食べなくなりました。そんな中再度カルシウム濃度をみて頂いたところ測定できる13,3まで下がっており、このまま症状が改善していくのではと期待しましたが、食欲が安定せず、体力がおち、散歩もしたがらない状態です。食事もいろいろと試すのですが、全く食べず水を飲む量もわずかです。尿もれも始まってきました。点摘もあり尿は出ていますが、便は火曜日から出ていません。食事は木曜日の朝たべたきりです。

診断前も体力の消耗がひどい状態でしたので、手術の事はあまり考えておりませんでしたが、果たして今のままで良いか悩んでおります。先日TT4の検査もして頂き、0,5と低値でチラ-ジンものませてみる事にしました。まだ1日目で1日1掟からスタートして1日目です。その他高値を示すものはBUN46mg/dl ALT265U/L、GGT17U/L、NUE12.54、MONO1.14、BAND存在すると推測となっています。 手術が行える病院でセカンドオピニオンをした方が良いでしょうか。体力の回腹を待ち今までの様に血中カルシウム濃度をコントロール出来て元気が回復すれば、外科的手術でない方法もいいでしょうか。 現在その方向で治療を行っていますが、元気がなくなると、ゆらいでしまいます。 アドバイス宜しくお願いいたします。

投稿: 2 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
再度のご質問ありがとうございます。
原発性上皮小体機能亢進症は上皮小体ホルモン(PTH)を調べて診断されましたか?
また、リン(IP)や電解質(Na/K/Cl)は正常値ですか?
もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

PHTは76でした。CHOL、Na、К共に正常値です。リンは無機リンで宜しいですか?4,5で正常値です。検査数値が出た際の話で、手術の症例のワンちやんは300とが高値である。うちの犬の場合今までゆるやかに来たのではないかと、そう考えると今までのことがわかって来たと言われました。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
確かにその結果だと、上皮小体機能亢進症でおそらく間違いないと思います。
上皮小体機能亢進症の原因は上皮小体の腫瘍や過形成などがありますが、腫瘍であればいずれ悪さをしてしまいます。
これはおそらく実際にとって検査に出してみないと腫瘍なのかどうかはわかりません。
ですので、内科的治療でコントロールができればそれでいいのかといわれると、絶対にそうだということはできませんが、手術も合併症がいろいろある手術ですので、まずは内科的なコントロールを目指してみてもいいでしょう。
今現在の症状は高カルシウムの症状ではないでしょう(カルシウム濃度は下がってきているので、それで調子を崩すということは考えにくいです)。
甲状腺のお薬を飲ませて数日で調子が上がってくるか見てもらい、それでも上がってこなければ再度何か異常がないかどうか全身の検査が必要になります。
調子が上がってこなければ、外科手術の有無関係なしにしても、セカンドオピニオンを受けられてもいいでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

もう一つ質問させて下さい。筋力の低下はカルシウム血症によるものだと思いますが、レントゲンの結果、またかなりの結石がありましたが、元気がなかったり体調がよくないのは、結石がたくさん出来ていることによる症状、膀胱炎によるものとも考えられますか?今の治療を有先すべきですが、元気や食欲のことを考えると結石のことが関係してくるのではないかと気になります

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですね、その可能性もあります。
ただし、もともと結石があったのであれば、それが急に一般状態に影響するということは少し考えにくいのではないかと思います。
ただし、それらで腎臓などに影響することもありますので、それを否定はできません。
また、膀胱炎もひどければ痛みを伴いますので、もちろん膀胱炎があるならその治療も一緒にやってもらう必要があります。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。あれだけの結石がぼうこう内にとどまっていれば、抗生物質をのんでもまだ荒らして良くなるのも難しいように思います。痛みはあると思います。かと言って今、手術で取り除く事も考えられませんし、悩ましいです。犬の体力次第という事になるのでしようか。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですね。
ただし、本当に結石の痛みだけかといわれると私はそれ以外に要員があると思います。
ですので、まずは他の要因が本当にないか、再度しっかり検査してもらう方がいいでしょう
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