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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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1歳2カ月の柴犬オスです。 飼った時は45日で来ましたが、噛み癖が凄く、大きくなると治ってくるかと接して教えていま

解決済みの質問:

1歳2カ月の柴犬オスです。
飼った時は45日で来ましたが、噛み癖が凄く、大きくなると治ってくるかと接して教えていましたが、成長する間も何かのはずみで噛んだり、家族は流血を流すことが多く、病院にも何度も通うことがありました。
食い意地が強く、なんでも食べたい、散歩のときでも一度口にしたものは離さず、なんでも食べてしまいます。
調子が悪く餌を前にして食べれないときは、牙を見せ吠えています。
去勢は調子のいいときにしたいと考えています。
狂犬病、他の予防接種はしています。フィラリアははじめています。扱いにくいと言えばそうかもしれませんが、かまっている分覚えてくれたり嬉しそうな表情をみせてくれるとこの上ない愛情を感じっています。
一番かまい、好きだった娘が2月に結婚をし、月1回は来てくれています。
4月中頃から下痢が止まらず、病院へ行き整腸剤や下痢止め、注射などしてもらい、様子をみていましたが、良くなってきたかと感じる頃には又悪くなり、の繰り返しです。
5月中ころになってもしっかり治る事はなく、病院を変えてみました。
検査設備があることろで、血液検査をしてもらい、特にはないけど、ナトリウムが低いと、ヘモグロビン濃度が薄いと言われ餌を替えてみました。その後も良くなったり、悪くなったりくりかえしています。下痢の絞りきる時には血が粘液と混じりでます。
今も横になりぐったり、おなかからぎゅるぎゅると音がなると調子がわるく不機嫌になります。こみあげてくる吐き気を止めるかのように、くちをよく動かします。
ただの下痢でなく、どこか、大腸とか肛門付近が悪いかと思ってしまいます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
1歳の柴犬で4月から下痢が続いているということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
検査は今までに血液検査と他に何をされたのでしょうか?
治療としては、今何を飲んでいますでしょうか?例えば、抗生剤、ステロイド、など。
食事を変更したとのことですが、具体的には今までに与えた食事の銘柄を全部教えていただけますでしょうか?
設備のある病院で検査したとのことですが、診断は何と言われていますでしょうか?
一口に下痢といっても様々です。水のようにしゃあしゃあ出る場合や粘膜まじりの軟便が出る場合もあります。より具体的にはどのような下痢でしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

30分~40分の散歩で1回目は普通の便でも2回目軟便3回目飛ばす水便その後、絞るような粘液便に血がでたりです。

いろいろな時がありますが、最近はこれです。

4月から病院にかかりましたが、1回目は整腸剤、ビタミン剤、下痢止めくらいです。2回目は抗生剤もくわわりました。薬を飲みきってもよくならず病院を替え、初めて検査をしました。

血液スクリーニング検査、ジアルジア抗体検査、薬はビオイムバスター錠、ディアバスター錠、セレニア錠

餌をサイエンスプロテクションW/Dを薦められました。

以前のはアレルギー用だったらしく、栄養のバランスがわるかったのかと思いました。

いつも1週間くらいの薬をもらい飲み終える頃にやっと少しよくなるか、良くても又下痢や吐き気をしたりスッキリしません。

飲み続けのくすりはありません。

粘液ではなく、粘膜に血が混じっています。

質問者: 返答済み 2 年 前.

粘液でなく粘膜です。

先生が肛門に指を入れて抜いたら指に血がついてました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
今までに与えた食事はw/dだけということですね。
ワンちゃんの下痢あるいは胃腸器疾患の原因は今の獣医学では順序だてて検査をしっかりしていけば概ね診断がつくことが多いです。
検査の手順としましては感染症をしっかり除外することが一番重要です。
その後は、栄養性の問題がないか、膵炎などの消化酵素の分泌異常はないかどうか、食物アレルギー、炎症性腸疾患という自己免疫疾患の可能性、などを順番に調べます。
感染症については、便のPCR検査をして、下痢の原因となりうる菌や原虫、ウイルスなどを調べることをお勧めします。あるいは便の培養検査も有効です。また通常の検便は少なくとも3回以上はする必要があります。
感染症の可能性をしっかり除外できた場合は、必要ならば膵外分泌不全の可能性、ビタミンB12欠乏、などを除外します。膵炎の検査もまだ一回もされたことが無い場合は、一度されておかれることをお勧めします。
これらは主に血液検査で行いますが、特殊検査なので外注検査になります。結果が出るまで数日かかります。
またレントゲンや腹部エコーを実地することもお勧めします。
感染症、栄養性、膵炎、膵外分泌不全、などが除外された場合には、アレルギーや炎症性糖疾患の可能性をいよいよ考えることになります。
その場合には内視鏡検査や腸の生検を行います。これは麻酔をかける必要のある検査で肛門から内視鏡を入れて腸の状態を調べるとともに粘膜を採取して病理検査に出します。
大学病院や二次診療施設を主治医の先生に紹介していただいて検査されるとよいでしょう。
その結果おおよそ腸の状態について評価ができることが多いです。
あるいは、試験的にステロイドを投与してみる、食事をz/dや低分子プロテイン、などの低アレルゲン食に変更するなどの、試験的治療をしてみてその反応を見てみるということもできます。
このように順番に必要な検査をすることで概ね病気の原因が分かることが多いです。
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