返信ありがとうございます。

手術の難易度や危険性が違ってきますので、左右どちらが腫瘍化しているかの確認された方がよいです。

左の副腎であれば、比較的処置が行いやすいです。

副腎は通常は7ミリ程度のもので、4センチというのはもはや腎臓と同じ程度の大きさになっていますので、このまま置いておくわけにはいかないと思います。

圧迫による影響ももちろんありますが、腫瘍自体が破裂してしまう危険性もあり、この場合は数日で亡くなってしまう可能性もあります。

大学病院では、血管などが近くてもある程度の安全性を保って手術を行うことのできる超音波吸引器などを備えていますので、前向きに検討されて良いと思います。