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atlus302, 獣医師
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経験:  臨床家
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犬は賢いから体罰は必要ない、とよく専門家の方々はおっしゃいますが、私は同意できません。 なぜならば、私は以前、

質問者の質問

犬は賢いから体罰は必要ない、とよく専門家の方々はおっしゃいますが、私は同意できません。
なぜならば、私は以前、オスのシーズーを飼っていましたが、うれションをしたことは一度もありせん。
しかし、「愛犬のうれションが直らなくて困っています」という相談がよくあります。
これは明らかに躾の差ではないでしょうか?
体罰が必要ないならば、この差はどこから来るのでしょうか?ご回答頂ければ幸です。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.

初めまして、ご質問ありがとうございます。

躾と体罰は別のものですが、一概には躾や体罰の差とは言えないと思います。
もともとうれションをしないという子の方が多いでしょうし、子犬のときだけする子などももちろん居ますので、個体差は間違いなくあるでしょう。

また、大きくなってもしてしまう子は服従心が強かったり、興奮しやすかったり、臆病な子であったり、飼い主への依存心が強い子などが行いやすいので、これも性格の差でもあります。

体罰に関しては、全く行わなくてもいいとは言いませんが、少なくともうれションへの対処方としては必要ないと考えています。
元々服従心が強い子や臆病な子、興奮しやすい子に体罰によるしつけを行っても逆効果で悪化することはあっても良い事はないでしょう。
人間に対する不信感も強くなり、その後の関係にも問題を生じる可能性があります。

このような場合の躾としては、なるべく興奮させないように喜んで近づいて来た時などは声をかけたり抱き上げたりしないで無視を決め込んでしまったり、来客があるときなどは最初からトイレのあるケージに閉じ込めておいたりなどの体罰以外の対処が必要でしょう。

質問者: 返答済み 2 年 前.

しつこいかもしれませんが、前に飼っていたシ―ズ―犬はどんなに興奮しても、うれションをしたことがありません。

だから、いくら興奮してもきちんと躾されていれば、うれションはしないのではないでしょうか?

また、個人差といいますが、これは躾のされていない犬を甘やかしているだけではないでしょうか?

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

前に飼っていたシ―ズ―さんがたまたまうれションしない子だったという可能性もありますし、きちんとした躾の結果であったのかは誰にもわかりません。

「愛犬のうれションが直らなくて困っています」というような場合に関しては、それまでの躾が悪かったという訳ではなく、
うれションが直らないという飼い主様の場合、躾のされていない犬を甘やかしているというよりは、対処方法を知らないだけの話ではないかと思います。

厳格な躾をした子と甘やかした子でいくら違いがあると行ってもどこまでいっても別の犬な訳ですし、答えを出すような問題ではないのではないでしょうか。

考え方はそれぞれですので、最初からよくうれションをしてしまう子用の躾なり対処を行っておくのも害はないと思いますし、問題が起こってから対処するというのももちろん一つです。

このようなことから、体罰以外の対処のことを躾と呼んでよいならば、質問者様のご意見には部分的に同意できるでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

うれションやマ―キング、その他どんな理由があったとしましても、家の中でおしっこを漏らす行為を私は絶対に許すことはできません。

ですから、体罰がいけないとすれば、家の中から追い出すしかないと思います。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
質問者様は確固たる考えをお持ちのようなので、考えを曲げる必要はないのではないでしょうか?

しかし、その他の飼い主様たちの多くはそのような考えとは限りませんので、同意は得られにくいことでしょう。

少なくとも私は他の方法で十分に対処できると考えていますので、そのような過激な方法をとることや、その考えを他の飼い主様たちに広めていく事に関しては断固反対の立場です。

これ以上は不毛な議論となるだけなので、私は降りさせていただきます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

最後にこれだけは確認させて下さい。

成犬になっても「うれション」や「マ―キング」などの理由で家の中でおしっこをしても、個人差があるから仕方がないということでしょうか?更に言わせて頂きますと、家中のあちこちにおしっこをしまくったとしても、個人差があるから叱ってはいけないといことでしょうか?

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
当然対処はした方が良いでしょうね。

去勢手術などはちゃんと行っているかなどの確認も必要ですし、私からは約1ヶ月前に叱ったり体罰を行う方法以外に対処法があると回答させていただいています。

他の専門家さんからも同様な意見をいただいているようですし、叱って躾ける、矯正するという方法が第一選択とはならないという事をご理解していただきたいですね。

質問者様の意見で問題がある部分は、罰を与えるしつけの方法を伝えた場合のトラブルというのを考慮していないところではないでしょうか?
そのような方法で症状が悪化してしまったり、激しい体罰で動物が怪我をしてしまったり、精神的に飼い主との軋轢が生まれてしまったりなど問題が起きたときに責任が取れますか?

ご自分の判断で自分の動物をどのように躾けていただこうとこちらとしては意見を言うようなつもりはありませんが、他の人にまで叱りつけて体罰を行うのが正しい方法だと広めてもらうような意見には我々の立場としては賛成できないところです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

去勢手術は言い訳になりません。なぜならば、以前、私が飼っていた犬が去勢手術をしていないからです。おそらく先生は、「私の飼っていた犬がたまたま、うれションなどをしない犬だった」とおっしゃることでしょう。しかし、世の中、結果が全てです。それに、そんな偶然がありますか?

逆に、成犬になってもおしっこの粗相をしてしまう犬を叱らない飼い主を放置している方が大問題だと私は思います。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.

自分の犬1例だけを持ってきて「結果が全て、そんな偶然」などというのは考えが飛躍しすぎているんではないでしょうか?

あなたの犬が未去勢であろうが今回の話とは関係なく、一般的に家の中でしてしまう場合など、尿のトラブルのある子の相談を受けたのであればまず去勢の有無を確認すべきだということです。

>逆に、成犬になってもおしっこの粗相をしてしまう犬を叱らない飼い主を放置している方が大問題だと私は思います。
賛成です、問題でしょうね。
通常は叱らせるのではなく別の方法を伝えますので放置はしません。

そもそもがあなたの意見は叱らない事が問題だの一辺倒でこちらの提示したような叱らないで行う対処方法に関してはどのように考えておられるのですか?
また、叱る方法以外の事をしっかり試した上で叱る優位性を主張しているのですか?

あなたの意見の賛同者を増やすには、あなたの自己責任で多数の動物を相手に叱り飛ばして成果を上げて、叱らない方法よりも優れていると証明するような根拠を得ると良いのではないでしょうか。

なぜその他の方法を検討せずに叱る方法に固執しているのか理解に苦しみます。

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