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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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右顔面麻痺のフレブルの件です。 本日受診してきました。歩行テストやナックリングテストを行い血液検査をしました。 基準値が外れているのは下記の項目。 LYM

解決済みの質問:

右顔面麻痺のフレブルの件です。
本日受診してきました。歩行テストやナックリングテストを行い血液検査をしました。
基準値が外れているのは下記の項目。
LYM 0.84(1.00~4.80)
%LYM 7.7(12.0~30.0)
%MONO 5.1(2.0~4.0)
PLT 61.8(20.0~50.0)
Ht 56.7(37.0~55.0)
ALT 192(17~78)
ALP 429(47~254)
医師の判断は、下記2項目はステロイドの影響と思われるので、ステロイドの投与間隔を
1日おきから2日おきにする。抗生剤の投与は中止。ビタミン剤は継続。
CRPは当初2.0だったのものが今日は0.20とのこと。
脳圧を下げる薬とかも考えている模様。
MRIを勧められましたが、まだ声にかすれがあるのことから麻酔のリスクは高いと思い
今のままの治療の継続をお願いしました。
状態が悪化し麻酔のリスクとか言ってられなくなったらお願いしたいと言ったところ、
そうなっては手遅れとのこと。まあ分からなくはありませんが。
上記診断についてコメントをお願いします。
顔面麻痺は原因不明という場合も多いようにネットで見ました。
素人判断では、耳の炎症から麻痺が起きたが炎症自体は治まりつつあるのが現状かなと
思っています。あとは時間が解決するのかと期待も込めて思っています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
本人の症状は改善してきている感じですか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

サイト上からは専門家(issafd3sさん)を指定して質問しています。

過去の経緯をご存知ですので。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
返答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
CRPは現在0.2ということで、下がってきているということですね。
確かに肝酵素の数値はステロイドによる酵素の誘導や、肝臓細胞への負担によるものだと思います。
またリンパ球(LYM)が少ないのもステロイドによるものだと思います。
PLT(血小板)やHt(ヘマトクリット値、赤血球の%)がやや高い原因ははっきり分かりませんが問題ないです。
そうなりますと、総じて血液検査による大きな異常はないということですね。
抗生剤は中止、ステロイドは間隔を空けた、ビタミン剤は継続ということですね。
悪いはない判断だと思います。
また主治医の先生も今の状態であれば全身状態も改善してきていますので、麻酔をかけても大丈夫ではないかということと、脳圧も気にされているとのことですから薬を使用した方がよいかどうかの判断材料が欲しいということではないかと思います。
ただ、確かに顔面神経麻痺の場合特発性のこともありますし、今症状が落ち着いているのであれば、今の治療を続けていただき、薬を少しずつ減らしてみるのも悪くはないと思います。
特に今回ステロイドの減量と抗生剤の中止とが同時にされていますので、1週間位の間は容態に変化がないかをよくよく観察されておかれることをお勧めいたします。
中耳炎や内耳炎の場合には、もちろんCTやMRIにて異常の有無を調べることができます。
CT,MRIの検査をどうするかにつきましては、定期的に測定されるCRPの変動をみながら判断されることもよろしいかと思います。
薬の減量をしてからまた数週間後にCRPを測定されてみて高くなっているのであれば、特発性の可能性よりも何か病気があっての顔面神経麻痺の疑いの方が強いと思いますので、その場合にはCT,MRIを検討されてみるのもよろしいのではないかと思います。
issafd3s, 獣医師
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経験: 北海道大学獣医学部卒業
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