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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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ミニチュアダックスフンド 13歳メスです。 一年前に急性膵炎にかかり、なんとか持ち直したのですが、今年の三月に突然

解決済みの質問:

ミニチュアダックスフンド 13歳メスです。
一年前に急性膵炎にかかり、なんとか持ち直したのですが、今年の三月に突然また急性膵炎にかかりました。
その際レントゲンを撮っていただいたところ、脾臓に腫瘍があるようだと言われました。
まずは膵炎の症状からアプローチして、3月から、2週に一度血液検査を行い、ccrp値が下がるよう、薬を飲ませていました。
今回、病院に行った際、ccrp値は正常ではないが、腫瘍にアプローチするタイミングであることを告げられました。
先生的には悪性と良性は半々、その後の予後についても詳しく聞きました。
手術する場合、CTを撮って、他に転移がなければそのまま手術、転移がある場合はメリットがないから手術しないという条件で手術を行うと言われました。
先生の見解からすると、3月の膵炎は脾臓からの出血によって貧血と膵炎を起こしたというような因果関係があるのではないかと推測されるとの話でした。
このままにして破裂を繰り返しながら、最後を迎えるか、手術をして回復をみるか、悩んでいます。
歳が歳なだけに、痛い思いをさせるべきか。
一日でも長く生きてもらうために頑張ってもらうべきか。
今、とても元気そうなので悩みます。
手術をした場合、悪性の場合予後はあまり長くないと聞いていますが、破裂するよりはマシですか?
すでに腫瘍を発見してから2ヶ月たっていますが、手術のせいで寿命が半年になることはありますか?
手術してもしなくても半年は半年ですか?
(半年というのは仮定です。5日かもしれません)
悪性でも手術せずに長らえることは可能なのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
脾臓に腫瘍があるということですね。
なるべくは手術をしたくないということでしょうか。
ワンちゃんの場合は脾臓はなくても生きていけるため、脾臓を摘出することは問題ないです。
ただその脾臓の腫瘍が血管肉腫であった場合には、予後は良くないことが多いです。
血管肉腫は血管細胞の癌なので、転移しやすく、再発もしやすいです。
しかし脾臓の腫瘍が血管肉腫かどうかは摘出して病理検査をしませんと診断がつかないです。
もし血管肉腫であった場合は、手術をしない場合、半年以上寿命が続くことはないと思います。
手術して病理検査の結果血管腫(良性の腫瘍)や血腫だった場合には、寿命が延びることが期待できます。
主治医の先生の言われるように、検査の結果麻酔をかけても問題ない体調で、明確な転移がないという場合は、手術をして脾臓を摘出することが医者の側としては第一選択になると思います。脾臓に引っ張られて膵炎を続発している可能性は十分に考えらえると思います。
手術のせいで、寿命が短くなる可能性は低いと思います。
腫瘍の場合このまま放置すると、どんどん大きくなりますし、転移するリスクも高くなるため、手術した場合よりは、寿命が短くなる可能性が高くなると思います。
手術を選択しない場合には今後食欲の低下、体力の消耗、などが原因になって痩せてきてくることが予想されます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

血管肉腫の場合、手術後の予後が良くないのはなぜでしょうか?

色々な臓器に転移しやすいのはわかりましたが、脾臓摘出した段階で急に悪くなるのがよくわかりません。

血管肉腫だった場合は、してもしなくても寿命はほぼ変わらないということでしょうか?

しかも結果的には取って病理検査じゃないとわからないと言う感じでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

血管肉腫の場合、手術後の予後が良くないのはなぜでしょうか?

色々な臓器に転移しやすいのはわかりましたが、脾臓摘出した段階で急に悪くなるのがよくわかりません。

血管肉腫だった場合は、してもしなくても寿命はほぼ変わらないということでしょうか?

しかも結果的には取って病理検査じゃないとわからないと言う感じでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
血管肉腫は血管細胞の腫瘍なので、手術時に明らかな転移が見つかっていなくても、後でやっぱり転移していたということがあるため、予後が悪いのです。
腫瘍細胞の転移は細胞レベルで調べることは非常に困難なため、例えばレントゲンやエコー検査にて明らかな転移像がない場合でも、実際にほんとに転移がないとは言えないのです。
ただ、脾臓の腫瘤を病理検査にて血管肉腫と診断されたワンちゃんでも、その後再発がなく元気にしているという症例も実際にあるため、まず手術できる状態なのであれば、手術をして悪い脾臓を摘出することをお勧めしたいです。
たとえ寿命が同じでも脾臓の腫瘍による痛み(膵炎も含めて)で辛い生活しつつ生活を続けるのと、脾臓を取ってあげて、生活しやすい状態ですこしでも楽に生活させてあげるのとでは生活の質事態が異なってくると思います。
寿命事態が変わらなくても生きている間の生活の質が良いほうが、誰であっても望むと思います。
脾臓の腫瘤につきましては、エコー検査による所見、細胞診、などでは、診断を着けることができなのです。それは脾臓が血液成分に富む臓器なので、針を刺して採取された細胞だけでは腫瘍かどうか、またそれが良性か悪性か、まで診断することが難しいのです。
そのため、切除して、それを病理検査に提出して、組織として調べる必要があります。
脾臓を摘出した段階で急に具合が悪くなるとは誰に言われたことでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

急に悪くなると言うのは、予後がよくない場合があると言う意味でしたので、誰かに言われたわけではありません。

では手術で最終的に血管肉腫だったとしても、通常であれば一旦は普段通りの生活に戻れると言うことでしょうか。

そのあとは、血管肉腫に因果する病気もしくは何かで最後を迎えると言うことになりますでしょうか。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
腫れた脾臓がお腹の中にあり、それが原因で膵臓などの他の内臓に炎症がおきているのであれば、その脾臓を摘出することで炎症の原因がとりあえずは取り除かれるため、楽になると思います。
後はその摘出した脾臓を必ず病理検査に出して診断をしていただくことをお勧めします。
血管肉腫であれば、再発(心臓、肺、肝臓など他の臓器で)のリスクがあります。いつ再発するかは分からないです。
血管腫や血腫などであれば、予後は良好が期待できます。
確かに13歳と高齢なので、人で言えば、70歳位に相当すると思います。
脾臓にできものがあっても元気いっぱいということであれば、手術をどうするか考え物ですが、今回の場合膵炎をおこしており、恐らく本人はかなり普段からお腹が痛いのではないかと思います。
生きている限りはつらくないように生活させてあげていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございました。

膵炎の方は落ち着いていますので、数値的にも問題がないため、大丈夫かとは思います。

病院の先生がおっしゃっていた通りの脾臓が原因の膵炎を起こすかもしれないので、心配です。

すでにぐったりしているとかであれば即手術の気持ちになれるのですが、元気なのでこの元気な体にあえてメスをいれる決断ができていません。

けど、おっしゃる通り今後の生活の質を考えれば残り半年であったとしても、手術をする方がよいのかもしれませんね。

幸い病院の設備もよく先生もしっかり説明してくださいますので手術自体に不安はありません。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご質問はなにでしょうか?
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
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