JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

5歳10ヶ月のフレンチブルドッグです。 一昨日別件で動物病院に行った際、検温時にポトッと一滴濁った茶色い尿が落ち、

解決済みの質問:

5歳10ヶ月のフレンチブルドッグです。
一昨日別件で動物病院に行った際、検温時にポトッと一滴濁った茶色い尿が落ち、獣医師に膀胱炎か子宮蓄膿症の疑いがあると言われたので、エコー、レントゲン、尿、スメア検査等を行いましたが、膀胱・子宮に以上はなく、膣炎と診断されました。少し細菌がいるということでした。
スメア検査では、画像をみたところ、まだほとんどの細胞に核が認められましたが、無核上皮細胞も少しみられました。エコーでは、子宮が少し太いということでした。「ヒートの可能性はないですか」と質問したところ考え難いと言われました。
しかし、昨日から血尿ではなく、尿とは別に血が点々と出ていて、外陰部も膨らんでいます。
病院で検査する前には、おりものや痛がっている様子もなく、排尿にも異常はなかったと思います。
前回のヒート時期が記憶が曖昧なのですが、8ヶ月~1年位以前で気になっていたところでした。
今回の状態は、ヒートではないのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
5歳10か月のワンちゃんで発情の可能性はどうかということですね。
少々お尋ねしたいのですが。
エコーにて子宮が少し太いとのことですが、何センチでしたでしょうか?
尿検査は穿刺尿でされたということでしょうか?
抗生剤を処方されたのでしょうか?
お熱は何度でしたでしょうか?
血液検査はされていませんでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

おはようございます。

数値ははっきり覚えていないのですが、ヒート時の太さくらいのようです。

穿刺尿です。血液は混ざっていませんでした。

抗生剤処方されました。Baytril 50mgです。

体温は聞いていません。平熱だと思います。

血液検査しました。基準範囲内でした。

よろしくお願い致します。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
外陰部の腫脹、血が垂れること、は発情中でも子宮蓄膿症であってもあり得ることだと思います。
しかし発熱がない、血液検査にてCRP(急性炎症のマーカー、通常1未満が正常値)の上昇が無い、子宮の大きさはエコーにて5㎜程度、食欲元気あり、などの条件がそろっている場合には、発情の可能性が高いと思います。
今回の症状は確かに膣炎というよりは発情兆候の可能性が高いと思います。しかし、実際に診察をさせていただいておりませんので、絶対大丈夫とは言いかねます。
抗生剤を飲むかどうかにつきましては、実際に診察された主治医の先生ともう一度相談されることをお勧めいたします。
発情中の子宮は栄養に富むため、感染をおこしやすい環境です。
そのため、子宮蓄膿症を予防する目的で発情中の2週間の間は抗生剤を飲むという予防方法も実際にあります。
ワンちゃんの体重が何キロあるのか分かりませんが、先生が処方された薬なので、適正量だと思います。
膣炎か発情かということであれば、もう少しそのまま薬を飲ませないで様子を診てもよいと思います。
もし発情であれば、数日で自然に出血は止まります。
膣炎であれば、いつまでも出血は続きます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

もう少し質問させてください。

診ていただいた時には、1滴の尿以外は、出血も外陰部の膨張もなかったのですが、なぜ膣炎と診断されたのかが、納得できずにいました。

一般的な知識では、膣炎の症状が出ていなかったので、理解できません。

CRPは、0.7でした。

犬の体重は10kgですが、1日1錠で適正量の範囲でしょうか。

もし発情でない場合、急に膣炎が悪化して子宮蓄膿症になってしまうことがあるのでしょうか。

子宮の大きさが5mmより大幅に大きかった場合は、病気の疑いがあるのでしょうか。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
外陰部からのおりもの(粘液性、漿液性、血様または可能性の排泄物)を確認した場合に、エコー検査にて子宮に膿瘍物が貯留してないときに、膣炎と診断すると教科書には記述されています。
また膣内には常在菌がいるので、菌がスメアに存在するかどうかは膣炎の決め手にはならないです。
白血球がスメアに出現している場合には炎症を示唆するもののため、膣炎の診断には有効です。
この基準に照らし合わせると主治医の先生が膣炎と診断されたことはあながち間違いとは言えません。
また膣炎が慢性化した場合には、それが原因で子宮蓄膿症が続発することはあります。
急性の膣炎から子宮蓄膿症になることはないそうです。
また膣炎は再発することが多いとのことです。
また子宮蓄膿症ではなくても子宮内膜炎という可能性もあります。しかしこの場合CRPでも白血球の上昇やCRPの上昇などが認めれれることが多いとは思います。ただし、必ずそうなるとは限りません。
抗生剤は体重が10kgの場合は50mgのバイトリルは適正量です。
一般的には正常の子宮はエコーでは確認できません。発情したり、炎症がおきたり、膿が溜まるなどした場合には、大きくなるため確認できるようになります。
5㎜というのはあくまでも目安なので、これだけをもって異常か正常かの判断は普通しません。
全身状態や、発熱、食欲や元気の有無、陰部を気にして舐めるかどうか、他に血液検査(白血球の上昇、CRPの上昇など)の結果やエコーの所見などを総合して、判断することになります。
犬が陰部の分泌物を舐めとってしまうために気づきにくいことが多く、また軽度の膣炎の場合には全身症状を示さないことが多いです。
今回の場合、単なる発情の可能性はもちろん高いと思いますが、膣炎を否定することは難しいかもしれません。
主治医の先生が発情の可能性は無いと言われたことにつきましては、何故そういわれたのか私も分かりかねます。ただし、実際に診察された先生の言葉を診察していない私が否定することは難しいです。
issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

再投稿取り消します。ありがとうございました。

犬 についての関連する質問