JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
atlus302に今すぐ質問する
atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1215
経験:  臨床家
84238367
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
atlus302がオンラインで質問受付中

チワワとトイプードルのミックス8か月メスですが、右後ろ脚の」膝が脱臼しやすいのですが、家庭でできる治療はどのようにし

解決済みの質問:

チワワとトイプードルのミックス8か月メスですが、右後ろ脚の」膝が脱臼しやすいのですが、家庭でできる治療はどのようにしたらいいでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

現状として、わんちゃんが痛がったりしていない様子であれば、そこまで厳重にケージ安静は行わなくともよいかと思われます。
8か月ということで、やんちゃ盛りですのでケージの中では余計に暴れてしまう可能性もあります。

可能であれば、階段や段差、滑るフローリングの床などを避けていただいて、散歩を最低限に抑えておくという生活を1~2週間続けていただくとよいかと思います。

軽度の膝蓋骨脱臼の場合、外れて最初の1ヶ月ほどは時々足を上げたりを繰り返すのですが、そのうちに自分で曲げ伸ばして治すようになります。

落ち着いてからで良いのですが、毎日人間の手で膝の曲げ伸ばし運動を100回ほど行っておくと、筋肉や腱がなじんで外れにくくなるとも言われています。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速ご返信いただきありがとうございます。

追加で2点説明させてください。

1.最初の質問文で「軽度の脱臼」ともうしあげましたが、

最近ではケージの外を歩かせると数分間に一回は脱臼状態となり、ケンケンをしてあるいている状態です。頻繁に脱臼状態になっているともいえると思いますが、ケンケンをしたままかなり早く走ったりしているので特に痛がっているようには見えません。

きっかけと致しましては、散歩中に足が紐に絡まったか、誤って踏んでしまったことだと考えています(その時は痛がってキャンキャン啼いていました)

このような状態を「軽度」というかどうかについてご教示いただけますでしょうか。

2. 昨日ペットショップの店員から、犬が脱臼した際には、人が手で外れた関節を戻してあげればよいというアドバイスをいただきましたが、

こちらは問題ありませんでしょうか。それとも、犬が自然に足を曲げ伸ばしして脱臼を治すのに任せておいたほうがよろしいでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

細かく分類すると病気の程度は4段階に分かれるのですが、今回の症状からは2段階目ほどなので、比較的軽度という認識でよいかと思います。
1段階目はあくまで人の手で外すことはできるが、通常時はほぼ外れない状態で、外れたままで自力では戻らない場合は3段階目になります。

外れはじめてから1月ほどはよく外れるとは思いますが、通常は外れる頻度が少なくなってきます。
ここであまり改善がなかったり、悪化してくるようだと一度動物病院さんで診察を受けた方がよいでしょう。

人の手で脱臼を整復してよいかどうかに関してですが、嫌がらずに治させてくれる場合ははめてあげても問題ないです。
力を入れないと戻らない場合などは、無理せずそのままにしておくとよいです。
atlus302をはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問