JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

ミックス犬(フレンチとボストンテリア)のオスで今年の9月で9歳になります。半年前から肝臓の数値が悪いとかかりつけの獣

解決済みの質問:

ミックス犬(フレンチとボストンテリア)のオスで今年の9月で9歳になります。半年前から肝臓の数値が悪いとかかりつけの獣医師に指摘され処方された薬を飲み続けておりましたが一向に数値が下がりません。GOT62、GPT563、ALP2872、γGTP69という値になっております。皮膚も湿疹ができて痒がります。精密検査を勧められております。獣医師を変えたほうがよいのでしょうか。このままでいいのかわかりませんのでよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
血液検査以外に何の検査をされていますか?
超音波検査やACTH刺激試験などしていれば結果を教えてください。
質問者: 返答済み 2 年 前.
まだです。抗生物質内服と催胆剤とプロヘパフォスMを1週間処方されました。
質問者: 返答済み 2 年 前.
超音波検査とかACTH刺激試験など一切勧められておりません。ただ単に精密検査とホルモンの検査をしてみてはと言われました。
ただホルモンの病気だと厄介になると言われました。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
それであればまずは検査が必要ありますね。
血液検査でわかることは肝臓に何らかの負担やダメージがあるということだけです。
なぜそうなっているのかはほかの検査をしていかないとわかりません。
肝臓の腫瘍などは超音波検査でわかりますし、その数値ですと、クッシング症候群といわれるホルモン疾患から脂肪肝などを起こしている可能性がありますので、そのホルモン検査が必要です。
それらの検査をせずに単に肝臓の数値が高いから抗生物質、利胆剤、サプリメントなどを漫然と飲んでいても、原因がわからないと意味のない治療になっている可能性があります。
ですので、今の病院でしっかり検査をしてもらうように頼んでみるか、セカンドオピニオンを受けにほかの病院へ行かれるかどちらかを早めにしてもらったほうがいいでしょう。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございました。
早速別の病院で検査してもらいます。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
はい、お大事にしてください。
まずは超音波検査をしてもらうといいでしょう。

犬 についての関連する質問