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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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5月2日に慢性腎不全と診断されました。 尿毒症が起き始めたようで、昨日から全く食べられなくなりました。 水は少し舐めますが、かなり辛そうです。補液をすべきかどうかも私たちに委ね

質問者の質問

5月2日に慢性腎不全と診断されました。
尿毒症が起き始めたようで、昨日から全く食べられなくなりました。
水は少し舐めますが、かなり辛そうです。補液をすべきかどうかも私たちに委ねられています。痙攣止めの座薬を処方されました。
補液を入れるのも本人を苦しめることになっているのかどうか知りたいです。薬は飲ませられないため、補液を入れるとき、抗生物質と吐き気止め、造血ホルモンを入れています。
どうしたら、少しでも楽にすごせるのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
5歳のパピヨンちゃんが腎不全で食欲なしで、元気ないということですね。
補液をするかどうかということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
ご相談者様がご自宅にて皮下輸液をするかどうかということでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
毎日通院して、補液してもらっています。自宅での補液は案内されておらず、選択肢に入っておりませんでした。もう、浮腫ぎみで、毎回先生に診てもらうつもりでした。
食べられない、飲めない子に輸液を入れないというのは死を意味しています。ですが、今は点滴も無理と言われています。1時間に6mlも無理とのことです。処理できない子に輸液を入れてしまうのもつらいのでは、と悩んでいます。ただ、まだ若く、もともと食が細いせいか、この値ではあり得ない、と言われるくらい、少し活動的です。
病院での補液を続けることが許されるならしたいところですが、苦しみを長く味合わせたくもないところです。長く続けることで、尿毒症の苦しみと、干上がる苦しみ、どちらが辛くないかと悩んでいます。
家族としては、1分でも長く生きていてもらいたいのですが。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
BUN140,CRE14という数値ですと、大変残念ではありますが、腎不全の末期だと思います。
原因ははっきりしませんが、もともと腎臓が弱かったのかもしれません。
この数値ですと皮下点滴をすることで数値が改善することは期待しづらいですが、腎不全の末期になりますと、老廃物が体に溜まるだけでなく、血栓症が詰まりやすくなるなどのリスクもでます。
そのため私は皮下点滴をしてあげるほうが望ましいと思います。
ただ浮腫をおこしているということであれば、それは輸液過剰ですから、皮下織の状態を確認しながら浮腫がないことを確認して皮下点滴をされることをお勧めいたします。
そのためには、1日1回ではなくて、場合によっては2-3日に1回など間隔を延長する必要があると思ます。
皮下点滴を続けてあげることで症状が急速に悪化することを防ぐことができるため、ワンちゃんにとっても点滴をしないよりも楽だと思います。
輸液の量は先生に慎重に調節していただくことをお勧めいたします。
まだ活動性があるとのことですから、点滴をしてあげて支えてあげることが望ましいと思います。
今後グッタリして意識も朦朧として苦しそうになることがあると思います。
その時はあらかじめ病院の先生にお伝えしておいて、安楽死をさせてあげることも方法の1つだと思います。
元気なうちはしっかり治療してあげることをお勧めいたします。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
2.3日に1回といった調節は、こちらからお願いしてもいいものか、それとも先生から提案してもらうのを待つものなのか、どちらでしょうか。
浮腫ぎみと先生に言われていますが、正直私には判断がつきません。入院前より体重が重くなった感じで安心していた位です。
安楽死についても、どの段階が安楽死させてあげるタイミングなのでしょうか。痙攣が起きてから、でしょうか。その前でしょうか。その前となると、今になってしまうのでしょうか。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.

ご返事ありがとうございます。

ご返事いただいた文章の中に、まだ活動的です、と書いてありましたので、そのように元気がある間はワンちゃんに生活を楽しませてくださいということです。

主治医の先生に、ある程度元気がある間は点滴を続けたい意をお伝えしていただき、毎回次回のいつ点滴をするべきか、先生にお尋ねされるとよろしいかと思います。

安楽死は一つの方法ですが、それはワンちゃんの意識がはっきりしないような感じになって、見た目でもあきらかに辛そうにしている場合に、ということです。その点も主治医の先生とご相談されることをお勧めいたします。病院によっては、安楽死はしない、方針の病院もあると思います。

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