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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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9歳オスのくろパグ 3月ごろから便が少しずつやわらかめになり、4月はじめに受診したところ、便からは寄生虫などなし、

解決済みの質問:

9歳オスのくろパグ
3月ごろから便が少しずつやわらかめになり、4月はじめに受診したところ、便からは寄生虫などなし、下痢止めと整腸剤処方される。1週間たっても状態改善せず血液検査する。
蛋白の値が低いので、腸管拡張症と診断される。食物は病院で購入した低脂肪の消化器系のえさにかえたところ1~2回は食べたがその後拒否。鳥のささみとじゃがいもはたべたが下痢水様便になる。エサを水で軟らかくしたが1回しかたべず。おやつの煮干しは食べる。水様便が10日続いている。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
9歳のワンちゃんで、便が軟便になり、検便と血液検査の結果、血中蛋白が低いということでしたということですね。
また治療にいろいろご苦労をされているということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
血液検査にて蛋白の値が低いとのことですが、具体的には総タンパク質(TP)とアルブミン(Alb)の値は幾つなのでしょうか?
蛋白漏出性腸症の可能性ということですが、他にはどのような検査(例えばエコー検査など)をされましたでしょうか?またその結果はどのようなものでしたでしょうか?
今されている治療の内容(飲んでいる薬の名前)を具体的に教えていただけますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

総蛋白3.4  アルブミン1.3でした

エコー検査はしてないです。下痢止めとしてディアバスター

整腸剤としてビオイムバスター

質問者: 返答済み 2 年 前.

総蛋白3.4  アルブミン1.3でした

エコー検査はしてないです。下痢止めとしてディアバスター

整腸剤としてビオイムバスター

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
血液検査にて蛋白が3.4でアルブミンが1.3ということですね。
たしかにかなり低い値ですね。
この場合は、タンパク質が体のどこかからか漏れている可能性が高いですね。
蛋白質が漏れる場所は腎臓や消化管、腫瘍などいろいろあるのですが、ご相談者さまのワンちゃんの場合、下痢が酷いということですから、消化管から漏れている可能性が高いと思います。
もう少し検査をしっかりする必要はあると思います(例えばレントゲンやエコー検査など)が、検査の結果消化管腫瘍などが無い場合には、蛋白漏出性腸症、という免疫疾患の疑いが高いと思います。
治療としましては、今されているような治療では不十分でして、ステロイド(1mg/kgで1日2回)による免疫抑制、や消化管内で漏れるタンパク質によってばい菌が繁殖しやすいので(そのため臭いおならがでます。)抗生剤も必要です。
また食事療法としましては、z/dや低分子プロテインなどのアレルギーを抑える食事か消化器サポートなどの食事が勧められます。
またベジタブルサポートという野菜由来のアミノ酸製剤も非常に効果がある場合が多く、ステロイドの量を減らすことができます。ベジタブルサポートは病院にて購入できます。
今の主治医の先生はあまりこの病気に詳しくないようでしたら、他の病院を受診されて、もう少ししっかり検査されて診断をしっかりつけていただきますことと、適切な治療を早急にワンちゃんに受けさせていただくことをお勧め致します。
大き目の病院のほうがよろしいかと思います。
この病気の場合、正直完治することはほとんど期待できず薬や食事療法などでコントロールしていくことになります。
しかし治療によって良好にコントロールできる場合も多いですから、はやめに適切な治療をされますことをお勧めいたします。
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