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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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初めまして。よろしくお願いします。 ビーグル6歳、オス。体重は21kgぐらいです。 昨年ゴールデンウィークに動物

質問者の質問

初めまして。よろしくお願いします。
ビーグル6歳、オス。体重は21kgぐらいです。
昨年ゴールデンウィークに動物病院兼ホテルを営業している所に預け、一週間後に犬の背中に小さい禿の様な症状が出ました。その後病院で診てもらうと、膿皮症との事でシャンプーと薬(抗生物質)を処方してもらいました。
シャンプーの期間を短くし、薬を飲んでいるとまあまあ治まっているのですが、薬をやめてシャンプーを以前より長い間しないと、酷くなります。昨年の夏に同じ症状の犬を連れて来ている方がいて、聞くとその方も同じ時期にホテルに預けてその後発症したようでした。
私は院内感染だと思うのですが、どのように病院にアプローチしたら良いのかわからず、完治も難しいとネットなどで調べると書いてあり、どうしたら良いのか困っています。
犬が子犬で来た時からその病院にお世話になっているので、できたらその病院に通いたいし、近くにはもっと小さな動物病院しかありません。車も所有してないので、遠くには行けません。
猫も同時期から飼っていて、完全室内飼いなのですが、最近口の髭の下あたりに小さなカサカサした物があり移ったのか心配です。
どのようにしたら良いのかお教え下さい。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
6歳のビーグルちゃんが皮膚病がなかなか治らないということですね。
またその皮膚病がその病院でホテル中に移ったのではないかと考えておられるということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
ワンちゃんの皮膚病は膿皮症とのことですが、いままでにどのような検査をされましたでしょうか?
皮膚そうは(皮膚の一部を掻き取り顕微鏡などで調べる検査)、カビ培養検査、アレルギー検査(血液検査で血清中のIgEの抗原への反応を調べる検査)、皮膚バイオプシー検査、血液検査、腹部エコー検査、ノミダニ予防
これらの中でやった検査をその検査結果とともに教えていただけますでしょうか?
シャンプー剤の名前を教えていただけますでしょうか?
ワンちゃんは太っているのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

毛か皮膚をセロテープのようなものでとり、顕微鏡検査をしてカビだと言ってた記憶しています。

2、3歳頃ご飯の後も指などずーっと舐めているので、先生に話したところ、アレルギーの可能性があるというので、アメリカに血液を送るアレルギー検査をしました。何種類かのアレルギーがありました。後に、違う(アルバイトの)先生が今はあの検査はあまりあてにならなくて、もっと正確にわかる検査が出来て、日本でできると言っていました。でも、凄く酷いアレルギーではないので、検査はしないで、太りすぎなのでダイエットの方を中心に進めて行くという事にしました。割と大きなビーグルですが、先生は15kgがベストと言ってました。餌は量ってドライと缶詰を混ぜたものをメインにあげていますが、おやつやパンなどをちょっこっとあげるのが、太っている原因だとおもいます。シャンプーはVETユニバーサルメディケートシャンプーです。

詳しい検査結果は貰ってないものもあり調べるのは時間がかかります。口頭で言われたと思います。アレルギーはコピーを見せられただけのような記憶です。

よろしくお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございまs。
検査
皮膚そうは、セロテープ法:カビ
カビ培養検査:していない。
アレルギーの血液検査:2-3歳のときに実地
皮膚バイオプシー(皮膚生検):していない。
ノミダニ予防:不明。
ということですね。
そうなりますと、膿皮症(細菌感染による皮膚炎、細菌は真菌(カビ)ではないです。)ではないですね。カビの感染による皮膚病ということですかね。
またワンちゃんはかなり太っており、皮膚のたるみもありそうですね。
痒みや脱毛部位は顔、内股、足、背中などの広範囲ということですね。
一般的には皮膚病は気温が上昇して湿度も上がってくる時期になりますと、ひどくなる傾向があります。
原因は感染、アレルギー、アトピーなど、いろいろですが、いずれも高温多湿になることで、痒みや炎症が酷くなります。
ご相談者様のワンちゃんの場合、痒みや脱毛の部位からしまして、アレルギーやアトピー、皮脂の汚れ、感染(細菌やカビ?)などの複合的な原因が考えられます。
この中で感染症については、抗生剤(細菌に対して)、抗真菌剤(カビに対して)を使用して治療します。またそれだけでは痒みが辛い場合には一時的にステロイドを使用することもあるでしょう。
しかし、皮脂の汚れは、治るものではないので、通常は定期的にシャンプーをしてあげて、汚れをきれいにすることで、コンディションを整える必要があります。皮脂のべたべたが取れれば、感染症もコントロールしやすくなります。
アレルギーやアトピーについての可能性は今のところあるかどうかは不明ですが、一般的にはアレルギーは食事性のことが多いため、食事を低アレルギー食に切り替えること、アトピーは治る病気ではないのでシャンプーや抗ヒスタミン剤、痒みが酷い場合にはステロイド、補助的に抗生剤、またシャンプー療法も組み合わせる治療をずっと続ける必要があります。
また太っているワンちゃんの場合には、皮膚のたるみやしわの間によごれが付きやすいので、やはりシャンプー療法による皮膚のコンディションを整えることは大切であろうと思います。
さらに言えばなぜそこまで太っているのかの原因を調べることや、痩せる努力をする必要があると思います。
皮膚病は一般的に一つの原因だけの場合よりも複合的な要因によって炎症がおきている場合が多いですから、まず検査をして感染症があればその治療をしっかりしていただくとともに、感染症の治療をして状態が改善してもなお痒みや皮膚の炎症が残る場合には、それ以外の要因を追求して、適切に対処することが求められます。
皮膚の治療についてのアプローチは以上です。
病院にて皮膚病(要するにカビ)が移されたのではないか、というご相談者様の疑念とご不満につきましては、そのご不満を先生に伝えると、病院に行きづらくなるということですね。
残念ですが、ご記入いただきました情報だけからは、院内感染が確かかどうかを論じることはできかねます。
対処法につきましては、いろいろあると思いますが、今後はその病院でのホテルは止めて、他の病院やサロンにお願いすること。
病気の治療についてはしっかりしているので、引き続きその病院を利用する、というように目的に応じて病院やサロンを使い分けていかれることが方法の1つではないかと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
ワンちゃんの場合の減量法は基本的には食事療法をすることで対処できます。
特別療法食にはカロリーは控えていて必要な栄養素や食物繊維が多く満腹感を補助できるものがあります。
そのあたりも病院にて先生とご相談されながら取組されることをお勧めいたします。
お大事にしてください。

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