JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

issafd3sに今すぐ質問する

issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

初めまして。よろしくお願いします。 ビーグル6歳、オス。体重は21kgぐらいです。 昨年ゴールデンウィークに動物

質問者の質問

初めまして。よろしくお願いします。
ビーグル6歳、オス。体重は21kgぐらいです。
昨年ゴールデンウィークに動物病院兼ホテルを営業している所に預け、一週間後に犬の背中に小さい禿の様な症状が出ました。その後病院で診てもらうと、膿皮症との事でシャンプーと薬(抗生物質)を処方してもらいました。
シャンプーの期間を短くし、薬を飲んでいるとまあまあ治まっているのですが、薬をやめてシャンプーを以前より長い間しないと、酷くなります。昨年の夏に同じ症状の犬を連れて来ている方がいて、聞くとその方も同じ時期にホテルに預けてその後発症したようでした。
私は院内感染だと思うのですが、どのように病院にアプローチしたら良いのかわからず、完治も難しいとネットなどで調べると書いてあり、どうしたら良いのか困っています。
犬が子犬で来た時からその病院にお世話になっているので、できたらその病院に通いたいし、近くにはもっと小さな動物病院しかありません。車も所有してないので、遠くには行けません。
猫も同時期から飼っていて、完全室内飼いなのですが、最近口の髭の下あたりに小さなカサカサした物があり移ったのか心配です。
どのようにしたら良いのかお教え下さい。よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
こんにちは。
6歳のビーグルちゃんが皮膚病がなかなか治らないということですね。
またその皮膚病がその病院でホテル中に移ったのではないかと考えておられるということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
ワンちゃんの皮膚病は膿皮症とのことですが、いままでにどのような検査をされましたでしょうか?
皮膚そうは(皮膚の一部を掻き取り顕微鏡などで調べる検査)、カビ培養検査、アレルギー検査(血液検査で血清中のIgEの抗原への反応を調べる検査)、皮膚バイオプシー検査、血液検査、腹部エコー検査、ノミダニ予防
これらの中でやった検査をその検査結果とともに教えていただけますでしょうか?
シャンプー剤の名前を教えていただけますでしょうか?
ワンちゃんは太っているのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 1 年 前.

毛か皮膚をセロテープのようなものでとり、顕微鏡検査をしてカビだと言ってた記憶しています。

2、3歳頃ご飯の後も指などずーっと舐めているので、先生に話したところ、アレルギーの可能性があるというので、アメリカに血液を送るアレルギー検査をしました。何種類かのアレルギーがありました。後に、違う(アルバイトの)先生が今はあの検査はあまりあてにならなくて、もっと正確にわかる検査が出来て、日本でできると言っていました。でも、凄く酷いアレルギーではないので、検査はしないで、太りすぎなのでダイエットの方を中心に進めて行くという事にしました。割と大きなビーグルですが、先生は15kgがベストと言ってました。餌は量ってドライと缶詰を混ぜたものをメインにあげていますが、おやつやパンなどをちょっこっとあげるのが、太っている原因だとおもいます。シャンプーはVETユニバーサルメディケートシャンプーです。

詳しい検査結果は貰ってないものもあり調べるのは時間がかかります。口頭で言われたと思います。アレルギーはコピーを見せられただけのような記憶です。

よろしくお願いします。

専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
ご返事ありがとうございまs。
検査
皮膚そうは、セロテープ法:カビ
カビ培養検査:していない。
アレルギーの血液検査:2-3歳のときに実地
皮膚バイオプシー(皮膚生検):していない。
ノミダニ予防:不明。
ということですね。
そうなりますと、膿皮症(細菌感染による皮膚炎、細菌は真菌(カビ)ではないです。)ではないですね。カビの感染による皮膚病ということですかね。
またワンちゃんはかなり太っており、皮膚のたるみもありそうですね。
痒みや脱毛部位は顔、内股、足、背中などの広範囲ということですね。
一般的には皮膚病は気温が上昇して湿度も上がってくる時期になりますと、ひどくなる傾向があります。
原因は感染、アレルギー、アトピーなど、いろいろですが、いずれも高温多湿になることで、痒みや炎症が酷くなります。
ご相談者様のワンちゃんの場合、痒みや脱毛の部位からしまして、アレルギーやアトピー、皮脂の汚れ、感染(細菌やカビ?)などの複合的な原因が考えられます。
この中で感染症については、抗生剤(細菌に対して)、抗真菌剤(カビに対して)を使用して治療します。またそれだけでは痒みが辛い場合には一時的にステロイドを使用することもあるでしょう。
しかし、皮脂の汚れは、治るものではないので、通常は定期的にシャンプーをしてあげて、汚れをきれいにすることで、コンディションを整える必要があります。皮脂のべたべたが取れれば、感染症もコントロールしやすくなります。
アレルギーやアトピーについての可能性は今のところあるかどうかは不明ですが、一般的にはアレルギーは食事性のことが多いため、食事を低アレルギー食に切り替えること、アトピーは治る病気ではないのでシャンプーや抗ヒスタミン剤、痒みが酷い場合にはステロイド、補助的に抗生剤、またシャンプー療法も組み合わせる治療をずっと続ける必要があります。
また太っているワンちゃんの場合には、皮膚のたるみやしわの間によごれが付きやすいので、やはりシャンプー療法による皮膚のコンディションを整えることは大切であろうと思います。
さらに言えばなぜそこまで太っているのかの原因を調べることや、痩せる努力をする必要があると思います。
皮膚病は一般的に一つの原因だけの場合よりも複合的な要因によって炎症がおきている場合が多いですから、まず検査をして感染症があればその治療をしっかりしていただくとともに、感染症の治療をして状態が改善してもなお痒みや皮膚の炎症が残る場合には、それ以外の要因を追求して、適切に対処することが求められます。
皮膚の治療についてのアプローチは以上です。
病院にて皮膚病(要するにカビ)が移されたのではないか、というご相談者様の疑念とご不満につきましては、そのご不満を先生に伝えると、病院に行きづらくなるということですね。
残念ですが、ご記入いただきました情報だけからは、院内感染が確かかどうかを論じることはできかねます。
対処法につきましては、いろいろあると思いますが、今後はその病院でのホテルは止めて、他の病院やサロンにお願いすること。
病気の治療についてはしっかりしているので、引き続きその病院を利用する、というように目的に応じて病院やサロンを使い分けていかれることが方法の1つではないかと思います。
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験: 北海道大学獣医学部卒業
issafd3sをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.

ありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
ご返事ありがとうございます。
ワンちゃんの場合の減量法は基本的には食事療法をすることで対処できます。
特別療法食にはカロリーは控えていて必要な栄養素や食物繊維が多く満腹感を補助できるものがあります。
そのあたりも病院にて先生とご相談されながら取組されることをお勧めいたします。
お大事にしてください。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
< 前へ | 次へ >
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • yasuyuki

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    258
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/YA/yasuyuki/2011-8-27_24733_SN3A0090.64x64.JPG yasuyuki さんのアバター

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    258
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shiratamaah/2011-8-29_12220_DSC0870.64x64.jpg shiratama_ah さんのアバター

    shiratama_ah

    獣医師

    満足した利用者:

    15
    勤務医として副院長を務めた後、都内で往診専門の動物病院を開院いたしました。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SP/spacevet1/2011-11-6_141713_2011kt.64x64.png 高橋 賢 さんのアバター

    高橋 賢

    獣医師、医学博士

    満足した利用者:

    8
    医学研究歴11年
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/LO/loverai0210/2011-9-6_22472_shirtF1.64x64.JPG loverai0210 さんのアバター

    loverai0210

    獣医師

    満足した利用者:

    984
    動物病院に勤務しています。主に犬猫の診察をしております。
  • /img/opt/shirt.png japavet さんのアバター

    japavet

    獣医師

    満足した利用者:

    2447
    獣医臨床歴6年
  • /img/opt/shirt.png issafd3s さんのアバター

    issafd3s

    獣医師

    満足した利用者:

    1082
    北海道大学獣医学部卒業
  • /img/opt/shirt.png atlus302 さんのアバター

    atlus302

    獣医師

    満足した利用者:

    318
    臨床家
 
 
 

犬 についての関連する質問