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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5400
経験:  小動物臨床10年
61996574
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13歳5か月、ヨークシャーテリアとシーズーのミックス犬、オス、少し耳が聞こえにくくなっているのと、年齢なりに運動量は少なくなっていますが、ソファーや、60センチ高のベッドにジャンプ

解決済みの質問:

13歳5か月、ヨークシャーテリアとシーズーのミックス犬、オス、少し耳が聞こえにくくなっているのと、年齢なりに運動量は少なくなっていますが、ソファーや、60センチ高のベッドにジャンプして乗り降りしています。先日の検診で、クッシング症のおそれがありとのことで尿検査。尿COR(17.3)CRE(196.0) 尿中COR/CRE2.75.でした。ビリルビンがプラス1以外、比重、ph異常ありません。3年前くらいから、中性脂肪400~600、ALP3000程度。ほかの項目は正常値です。今回ALPが8488で再検査となったわけです。クッシング症の症状飲水量増加、尿量増加、食欲増進、脱毛、痩せなどは今のところ全くありません。高脂血症があるため、放置しておくと血栓による突然死の可能性も考えられるとのことです。投薬治療は高額で生涯、自然の寿命等考えて、この時期から治療開始したほうがよいか、少し様子を見ながらでもよいか、逡巡しています。アドバイス頂けたらと思います。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
腹部超音波検査や血液検査で炎症マーカーのCRP、ACTH刺激試験は行いましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

CRPは測定していません。ACTH刺激試験はしていないと思います。腹部のエコーでは、胆嚢に砂があるといわれたことがあったように記憶しています。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
クッシング症候群があるなら、治療を始めた方が良いのは確かです
糖尿病を併発したり、脱毛や多臓器不全、関節が破壊されるなど
あまり良い事は無いからです
ただ、おそらくクッシングでは無いと思います
それくらいALPが高いなら多飲多尿が科ならず出ているはずです
wantaroをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
おそらくは肝臓障害や脂質代謝異常、太りすぎなどが原因だと思います
まずはACTH刺激試験で診断してもらいましょう

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