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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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15歳10カ月のミニチュアダックスの雌。呼吸異常が見られ病院へ。レントゲンで、気管支にやや白い影、肺炎まではいってな

解決済みの質問:

15歳10カ月のミニチュアダックスの雌。呼吸異常が見られ病院へ。レントゲンで、気管支にやや白い影、肺炎まではいってないとのことで抗生物質の注射。薬が嘔吐でのめず再度病院で連日抗生物質の注射を打っているうちにおしっこが出なくなる。血液検査の結果、BUN140以上CRE4.9で、毎日点滴をし、10日後の結果BUN24.5CRE1.1になり腎臓に問題がなくなりましたが呼吸異常(浅い鼻呼吸、1日のうちにムラがあり1分間に呼吸数40〜120、寝起きに特に早い)と食欲不振がなおりません。呼吸の雑音はきえているそうです。腫瘍の可能性もあるが検査しないとわからない、原因不明との事でした。検査の予定は今の所ないようです。食欲さえ戻れば問題ないと言われたのですが、今後どの様な治療をしていけばいいでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
15歳10か月のワンちゃんの呼吸器症状と食欲不振ということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
最初に呼吸異常が見られた時点で、すでに食欲不振はあったのでしょうか?
他には心臓が悪い、内臓の異常、などはないでしょうか?
今現在は入院中なのでしょうか?退院されたのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
咳のようなものが気になりだした頃はやや食欲が落ちていたものの好きなものは食べていました。病院に行く直前は呼吸が大変荒く食べていませんが吐き気はありませんでした。
心臓の異常はないとのことです(レントゲン、聴診器)。他の臓器については調べてません。入院はしていません。現在も通院中です。
今は夜になると、鳥肉を一口か二口食べます。他の時はにおいを嗅いでたべないか、口に入れるものの落としてしまい食べません。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
呼吸が早くなる原因は、呼吸器疾患以外にも、心臓病、痛み、興奮、高体温、寒さ、脳神経症状などが原因でおきます。
しかし心臓病はないということですね。
今現在は肺の陰影はレントゲンを撮っていないため、不明ということでしょうか。
もし肺の陰影が変わらないか大きくなっているようであれば、肺の機能の低下、炎症、それによる痛みによって、呼吸が早くなったりすることはあると考えられます。
また最初の段階で好きなものしか食べない状態があったということであれば、食欲不振の初期症状は好き嫌いから始まるため、最初の段階で食欲の低下もあったと考えてよいと思います。
原発性の肺腫瘍は比較的稀なため、他に検査をされていないのであれば、腹部エコー検査をされて、お腹の中を精査される必要があると思います。場合によってはもうされているかもしれませんが。
お腹の中に異常がなく、発熱なし、心臓も悪くない、意識もしっかりある、ということであれば、痛みが食欲低下の原因になっている可能性があるため、鎮痛剤を使用してみるのも方法の1つかと思います。
ただ、非ステロイド系消炎剤は腎臓によくないので、ブプレノルフィンやトラマドールなどのオピオイド系の鎮痛剤がよろしいかと思います。
またフロセミドなどの利尿剤による脱水などでも食欲不振をさらに助長しますし、たしかに胃腸炎による疼痛も食欲低下の原因になるため、なるべく薬を減らす努力を主治医の先生とご相談されつつなされることをお勧めいたします。
人と同じで高齢になると誤嚥性肺炎になる場合もあるため、例えば今後流動食を食べさせてあげる場合でも必ず伏せの状態で仰向けにせず、舐めさせるように少しずつ食べさせてあげることをお勧めいたします。
またステロイドを使用している場合でも胃炎をおこしますので、必要ない場合はステロイドも中止されるとよろしいかと思います。(ただしステロイドは場合によっては食欲を増進する効果もあります。)
口に入れても落とすということは咀嚼する筋肉の低下や炎症もあるため、先生に口の動きやきちんと口が開くかどうかもしらべていただくことをお勧めいたします。咀嚼筋炎の場合の治療はステロイドになります。
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