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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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4/1に、12才のトイプー(雌)が、血尿しました。 近くの病院で、検査したら、ヘマトクリット値が34でした。免疫介

解決済みの質問:

4/1に、12才のトイプー(雌)が、血尿しました。
近くの病院で、検査したら、ヘマトクリット値が34でした。免疫介在性溶血性貧血の疑いが、あるかも?(他に誤食やエコー検査で異常なかった)ということで、1週間入院してました。その後、ヘマトクリット値は、32.31.32.28とゆっくりですが、低下しています。お薬は、サイトテック、メドロール、アトピカを自宅で服用中です。
22日に、また血液検査がありますが、獣医さんも、次回の数値が、悪ければ大学病院で検査してみたら?と言われました。どうしたらよいでしょうか?今は、自宅で普段と変わらぬ生活が出来ています。お薬の関係で食欲旺盛、排泄も、多くなりましたが、血尿血便は、ありません。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
12歳のワンちゃんが血尿したので、受診されたところ、血液検査をしてHCTがやや低かったということですね。そのため、IMHA疑いで治療を始めたということですね。
少々お尋ねいたいのですが、
最後の血液検査はいつされたのでしょうか?
尿検査、クームス試験、顕微鏡下での血液凝集の有無、の結果はいかがでしたでしょうか?
レントゲンはされましたでしょうか?
エコー検査でも異常はないということですね?
ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事いただいておりませんが分かる範囲にてお答えさせていただきます。
具体的にどのような検査をされて、その詳しい検査の結果を確認したわけではないのですが、恐らく、主治医の先生のご判断にて免疫介在性溶血性貧血を疑って治療を開始されたのではないかと思います。
そのため、今されている治療(ステロイド、免疫抑制剤)に対して貧血の症状の改善が認められない場合には、主治医の先生には、これ以上病気の治療に対するアプローチの方法が分からないということだと思います。
そのため、一度大学病院にて検査をされて診断をつけることを、お勧めされているのだと思います。
大学病院は2次診療施設なので、一旦診断がついて治療方針が立った後は、またもとの主治医の先生のもとで、その治療をつづけていただければよろしいですから、今後も毎回大学病院を受診しなければならないということはないです。
もし今の主治医の先生を信頼されておられて、今後も診察をお願いしたいということであれば、大学病院を紹介してもらって検査、診断をつけて、その後は主治医の先生のもとで治療を続けられることをお勧めいたします。
そうではなくて、病院を変えたいということであれば、今の主治医の先生に今までの検査や治療の内容を書いた書類をいただいて、他のできれば大き目の病院を受診されることをお勧め致します。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

4/1トリミング後、フェらリア検査(陰性)をし、プロハート12を皮下投与。

帰宅時に血色素尿を排泄したため血液検査を行ったところ、

貧血と溶血所見を認める。

薬物、毒物を摂取した可能性は低いことと検査所見から

免疫介在性溶血性貧血を疑い治療を行う。

クレームス試験(陰性)

末血塗抹:球状赤血球多数、赤芽球少数、ハインツ小体(-)、バベシア虫体(-)。

HCT34%、TBil1.5.BUN29.9.CRE0.8.GPT30.GOT55.

TP6.8.ALB3.3.CRP1.1

4/2~4/7

治療:ソルラクト、プレドニゾロン、アトピカ、ファモチジン、サイトテック、バイドリル

血液検査:

4/2 HCT34%

4/3 HCT32%

4/4 HCT31%

4/7 HCT32%

4/15 HCT28%

4/1 体重2.24㎏ 体温38.5℃

4/7 体重2.02㎏

4/7 体重2.24㎏

4/22に、また血液検査します。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
大学病院を受診されるかどうかにつきましては、先に回答させたいただきました通りです。
まだ今の病院でやり残したことはないかということでしたら、血液への感染症につきましては、念のため血液を遺伝子検査されて感染症の可能性を除外されることをお勧めいたします。
22日の検査のときに血液サンプルを一緒に採取されるようにすればよろしいかと思います。
感染症が除外できて、網赤血球(骨髄からの若い赤血球)が沢山出ているようであれば、たしかに脾臓や血管内で赤血球が壊されている可能性は高いと思います。
治療につきましては、ガンマガードという免疫グロブリン製剤を使用することもあります。
またアトピカで効果がない場合には、アザチオプリンに変更することも選択肢としてあります。
主治医の先生がこれらの治療についてあまり経験がないということでれば、大学病院にて追加検査とともに治療も一緒にしていただくという方法もあります。

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