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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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ポメラニアン6歳です。10日程前から食後に首を下に、お尻を挙げた状態が続きました。 元々便秘気味でした。獣医さん

解決済みの質問:

ポメラニアン6歳です。10日程前から食後に首を下に、お尻を挙げた状態が続きました。
元々便秘気味でした。獣医さんの診断で整腸と炎症を抑える薬を頂いて様子を見ていましたが、今日は朝から同じ症状で、別の病院に掛かった所、「頸椎症です。」と診断されて痛み止め注射をして頂きました。3日程注射をして安定すれば大丈夫との事。しかし、今後は安静が必要で散歩が避けなさいと言われましたが、今後改善されても散歩はダメでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
6歳のポメのワンちゃんが首の痛みの治療をされているということで今後散歩などはしても大丈夫かどうかということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
首の椎間板ヘルニアの可能性ということでしょうか?
今の症状としましては痛みはあるが四肢の麻痺は出ていないということでしょうか?
散歩のときは首輪にリードでしょうか?
ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事いただいておりませんが分かる範囲でお答えさせていただきます。
ワンちゃんが首のヘルニア(頸椎ヘルニア)であった場合、程度にもよりますが、痛みだけで足に麻痺は出ていないという程度で、しばらく安静にして痛み止めのお薬を飲むことで、症状が改善した場合には、再発のリスクがあるため、なるべく首に負担のかかることは避けることをお勧めいたします。
内科的治療ではヘルニアを完治させることはできませんので、散歩に限らず今後も首に負担のかかることをすると再発する可能性があります。
実際に散歩が禁止になるかどかは今後の経過次第ですが、もし散歩のときに首輪をしてそれにリードをつないで散歩されていたのであれば、それはやめていただき、今後は首に負担にならないように、胴輪(ハーネス)にリードをつけてされるなど、されることをお勧めします。
また散歩の時間も最初は5分程度の短いものから始めるなど注意して様子を見ながら徐々に時間を延ばすようにされることをお勧めします。
また不用意に頭を撫でて首に負担がかかるようなことも避ける必要があります。
散歩などは注意するべきものの例の1つであって、他にも首に負担がかからないようにワンちゃんとの付き合い方を検討されることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

タイミングがズレましたが返答しましたので、もう少し教えて下さい。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
回答を記入しましたので、まずはお読みいただいてさらにご質問があれば、ご記入いただければ、またお答えさせていただきます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

タイミングがズレましたが返答しましたので、もう少し教えて下さい。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.

ご返事ありがとうございます。

もう少し教えてくださいとのことですが、どの辺りをより詳しくご説明したらよいでしょうか?

何か返答されたのでしょうか?

その場合申し訳ないですが、その文章が届いていませんのでもう一度ご記入お願いします。

ご返事お待ちしております。

質問者: 返答済み 2 年 前.

Q:首の椎間板ヘルニアの可能性ということでしょうか?

a:「頸椎??」との診断でした。
Q:今の症状としましては痛みはあるが四肢の麻痺は出ていないということでしょうか?

a:痛みがあるのかは判りませんが、首元をマッサージしても痛がる様な反応がないのですが、持ち上げの時などに「キャン!」と甲高い声で反応します。四肢に麻痺は無い様に思います。
Q:散歩のときは首輪にリードでしょうか?

a:気管支が細く、以前に負担が大きいから胴輪にしてあげて下さいとの指導で、胴輪とリードです。

※ 部屋の中ではオシッコとウンチをしない癖があります。短時間でも外に出して、オシッコやウンチをさせてあげたいのですが。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
返答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
実際に診察しておりませんので、主治医の先生の診断が正しいものとして返答させていただきます。
頸椎??とは要するに、ご相談者様はその点がよく分からないということですね。
しかしとりあえず首に痛みがあるのではないかという診断で、恐らく痛み止めの注射を3日連続で打つこということですね。
その場合は先の回答どおり首に負担のかかることはしないようにされることが重要です。
持ち上げの時、という言葉はやや抽象的で分かりにくい表現です。どこを触って持ち上げるかが重要なのですが、それがもし、胸部を片手でもって持ち上げる際、ということでしたら、その際に負担がかかるのは一般的には首ではなくて背中なので、場合によっては胸部と腰部の境目あたりの一番椎間板ヘルニアのおきやすい場所に痛みを感じている可能性があります。
その場合でも治療方法は、一番が絶対安静(ケージの中に入れてなるべく動かさないようにする)、2番が消炎剤などの痛みの緩和、となります。
胴輪とリードであれば、それを続けていただくのでよろしいかと思います。
まず痛みがある間は極力安静にする必要があるため、おしりをしっかり抱えて両手を使ってだっこしてあげて、外に連れ出し排便排尿が終わったらすぐにまた抱っこして家に戻りケージ内に入れて運動制限をすることが看護として重要です。
要するに必要最小限の運動に留めるということです。
生き物なので排便や排尿はしないといけませんので、したくなったら連れ出してあげてもよろしいかと思います。その際は胸だけを抱えるような持ち上げ方ではなくて、かならず両前肢の間から片方の手を入れてもう片方の手はおしりに添えて力を分散して持ち上げることが重要です。
軽いものでは1-2週間のこのような安静ののちに症状に応じて少しずつ運動を再開してもよろしいですが、最初は5分位の軽めの散歩にしておいてください。基本的には散歩開始のタイミングは主治医の先生と相談して決めてくださるようにお願いします。目安は1-2週間の安静ののちということです。
先の回答でも記入しましたように内科的な治療ではヘルニアを完治させることはできませんので、安静にしていませんとしばしば再発します。
しかし腰や首に負担のかかるようなことをなるべく避ける生活をされておれば、少々の散歩はしてもらっても問題ないことが多いです。
ジャンプや階段の上り下りなどは負担が大きいのでそのようなことは止めるようにされることをお勧めいたします。
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