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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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14才のトイプードルです。2週間前は走って散歩に行ってたのですが、急に具合が悪くなり震えと抱き上げたり体を触るとキャ

質問者の質問

14才のトイプードルです。2週間前は走って散歩に行ってたのですが、急に具合が悪くなり震えと抱き上げたり体を触るとキャンとなきます。後舌を丸めてヘッヘッと呼吸をします。
散歩に行っても歩きたがらなくおしっことうんちをして帰って来る感じです。水、エサは食べています。少し元気な時もあるそうです。高齢な父と母に飼われています。すごく神経質な性格で、最近一緒に生活している母が脳梗塞で倒れ入院、退院とかでバタバタしていたこともありました。後気になるのが 2週間前位に豚肉をあげたそうなのですが、ボイルしたお湯の中にニンニクの輪切りが少し入っていたそうです。ボイル肉はもう一度お湯ですすいで与えたそうですが中毒なのか気になります。病院で血液検査とレントゲンを撮りました。先生が体を触っても痛がる様子はなくエコーでも特別急を要することは無いですと言われたのですが長く元気が無いので心配です。長文になりすみません。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.

こんにちは。

14歳のトイプードルのワンちゃんの動きが鈍く震えも出ているということですね。

少々お尋ねしたいのですが、

2週間前は元気とのことですが、その症状はいつから出ているのでしょうか?

今現在は食欲はありお水も飲めているということでしょうか?

排便排尿の具合は特に問題ないでしょうか?

病院では血液検査、レントゲン、エコーをされたそうですがいずれも異常は無かったということでしょうか?

去勢手術はされていますでしょうか?

ご返事お待ちしております。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事いただいておりませんがお答えさせていただきます。
まず2週間前のニンニクについては関係ないと思います。
玉ねぎは少量でも食べればよくないですが、ニンニクの場合は多少は食べても問題ないです。
中毒症状も2週間も続くことはないです。
ご記入いただきました症状からは、やはり体のどこかに痛みを感じている可能性が高いと思います。
可能性として高いのは、椎間板疾患などによる腰の痛み、尿管結石や前立腺肥大などが考えられます。
去勢手術をされているのであれば、前立腺肥大の可能性は低いと思います。
またレントゲン検査やエコーをされたということであれば、尿管結石なども可能性が低いと思います。
そうなりますと、腰の痛みが有力です。
特に抱き上げるときにキャンと鳴くのは、腰に痛みがある場合にしばしばみられる症状です。
その場合、2-4週間は絶対安静にしていただくことが重要で、消炎剤などの痛みを抑える薬を飲ませてあげると楽になると思います。
もう一度受診されてみて、背中の痛みの有無について良く調べていただくことをお勧めいたします。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。停留睾丸に為1つ下りてきてません。

でもエコーで前立腺のところは変化なしでした。臆病な為先生がお腹を触ると固くしてしまうみたいです。後 お祈りのポーズ(頭を下げておしりをあげる)ポーズをします。少し後ろの脚(右)を内側に入れて歩く感じです。ヘルニアはレントゲンには写らないのですか?

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
去勢はされていないということですね。また片側潜在精巣ということですね。
降りてきていない精巣の場合は腫瘍化しやすいため、その精巣が大きくなっているなどの異常がないかどうかも調べていただくことをお勧めいたします。
祈りのポーズをする場合はおなかに痛みを感じていることがしばしばあります。
胆嚢、膵臓、などを含めた内臓の異常の有無を調べることになりますが、胆嚢はエコーで調べれば分かりますし、膵臓の方はご心配であれば、犬膵特異的リパーゼという項目(外注検査になります。)を測定していただければ、診断がつきます。ただ食欲はあり吐くことも無いということであれば、可能性は低いと思います。
ヘルニアはレントゲンは映りませんので、丁寧な触診がまずは必要になります。
高齢なので、他にも痛みの原因になるものとしては腹腔内腫瘍などいろいろ考えらえます。
血液検査のときにCRPという急性炎症のマーカーを測定されている場合は、その値が0-1の正常範囲にあるときには膵炎や腹膜炎などの可能性は低いと思います。また逆にヘルニアのときにはCRPの上昇はないため、これが正常値だとしてもヘルニアの痛みを除外することはできないです。
あんまり痛いようであれば、無理せず再受診されて、先生にやっぱり元気がない、ということをはっきりお伝えしていただき、もう一度調べ直していただくことをお勧めいたします。
一番辛いのはワンちゃんですし、ワンちゃんは何と言っても自分ひとりで病院に行くことはできませんので、飼い主様がしっかりとワンちゃんの様子を先生にお伝えしてあげることが重要だと思います。

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