JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

13歳のウェスティーです。 最近、食後やおやつを食べた後しばらく(1時間ぐらい)、急に元気がなくなり、うろうろ歩き

質問者の質問

13歳のウェスティーです。
最近、食後やおやつを食べた後しばらく(1時間ぐらい)、急に元気がなくなり、うろうろ歩き回ったり、顔を上げたままふせをして後ろ足が小刻みに震える症状があります。
歩き回っている姿も、足元がふらふらおぼつかない状態で、頭がはっきりしていないようにみえます。
左後ろ足の膝の靱帯が伸びているのか、関節がはずれやすくなっていて、それが痛いのか、足を突っ張ったまま歩き回ることもあります。
そういう状態の時は、ちょっと触ったり、抱き上げようとしただけでも、「キャン」と泣いたりします。
ただ、しばらく眠ったりして、時間が経つと、症状が落ち着いて、もとに戻りますが、以前の若いころのような快活さはありません。
食欲は、結構旺盛なので、またしばらくすると、おやつや食事はペロッと食べますが、その後にやっぱりふらふらし出すという繰り返しです。
食べる量が多くて胃もたれなのか、関節の痛みをかばって歩き回っているのか、それとも老化に伴う脳の病気なのか、原因がよくわかりません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
Customer:

こんばんわ

Customer:

ご質問ありがとうございます、

Customer:

それは心配ですね。

Customer:

最後に病院で診てもらったのはいつですか?

Customer:

その時何か検査をしていればその検査結果を教えてください

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

早速のお返事ありがとうございます。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

かかりつけの病院には毎週のように行っていまして、後ろ足膝の関節の状態もみてもらい、靱帯が伸びているか切れているようだと言われました。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

本来は手術するレベルだけど年齢を考えると、手術も難しいので、様子をみていて、膝がはずれているみたいな時の戻し方を教えてもらいました。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

だっこして、足を伸ばして足の付け根のところを押さえて、はずれた関節を元に戻すそうですが、実際にやってみると、ちゃんと戻ったか、よくわかりません。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

一応、痛み止めの薬も出してもらいました。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

レントゲンは2/3に撮って、胃は特に何も言われませんでしたが、内視鏡はやっていません。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

年齢的なことを考えると、全身麻酔もちょっと恐いので。

Customer:

返信ありがとうございます。

Customer:

そうですか。

Customer:

確かに症状からのみではどこの異常かというのは難しいところですね。

Customer:

膝が悪いのは間違いないでしょうが、それだけの症状と言い切ることができません。

Customer:

血液検査は異常はなかったですか?

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

血液検査は年に3回ぐらいやっていて、以前からALPが異常に高く、一時は3000以上ありましたが、11月の検査では、1320に下がってきています。胆嚢、肝機能の薬をずっと飲んでいます。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

あとは、中性脂肪が118、無機リンが6.6と高く、クレアチニンが0.7で低いぐらいで、それ以外は標準値となっています。

Customer:

カルシウムや電解質は調べてもらっていますか?

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

あと、かかりつけの先生が気にしていたのは、ウェスティー本来の性格がでていないのは、甲状腺ホルモンの関係かもしれない(首のところにあるたくさんの横しまも気になるとのことで)ということで、甲状腺の薬も飲んでいます。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

カルシウムは11.4でした。電解質の項目は、どの記号になるでしょうか?

Customer:

Na/K/Clです

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

電解質の検査はないですね。

Customer:

そうですか。

Customer:

返信ありがとうございます。

Customer:

いまのところ、血液検査にはふらつきを起こすような異常はないですね。

Customer:

確かに甲状腺機能低下症では元気の消失や震え、ふらつきなどが出てくることがあります

Customer:

甲状腺ホルモンは測定可能ですので、できればそのホルモン濃度を調べてもらったほうがいいでしょう。

Customer:

試験的に治療していても本当にそれが原因なのかどうかわかりませんので。

Customer:

それから、脳神経の異常などはなかなか血液検査やレントゲン、エコー検査などの通常の検査ではわかりません。

Customer:

もしやるのであれば神経テストをしてもらったり、脳神経の専門の先生に診てもらう必要があります。

Customer:

もしご心配であればやはり脳神経の専門の先生に診てもらったほうがいいでしょう。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

ありがとうございます。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

あと最初に書きましたが、食後の震え、徘徊は、胃もたれが原因と考えていいのでしょうか。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

特に嘔吐はありませんし、おなかが空くと食欲はあります。

Customer:

胃もたれというのは微妙なところですね。

Customer:

食好みに何か調子が悪くなる場合は

Customer:

肝機能不全の可能性があります。

Customer:

肝機能は通常の血液検査の肝酵素の数値ではわかりません。

Customer:

食前食後の総胆汁酸、アンモニアの検査が必要になります。

Customer:

肝性脳症では食好みに症状が出ることがあります

Customer:

すいません、食後のみに症状が の間違いです

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

ありがとうございました。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

アレルギー体質で、小さいころからステロイドもずいぶん飲んでいましたし、確かに肝機能も悪く、薬も飲み続けていますので。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

肝性脳症というのは初めて知りました。これはいいヒントになるかもしれません。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

早速かかりつけのドクターにも相談してみて、検査してみたいと思います。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

ありがとうございました。

Customer:

はい、食後に症状が悪化する場合

Customer:

肝性脳症は除外の必要があります。お大事にどうぞ。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

すいません。除外の必要とは、どのような意味ですか?

Customer:

ようは本当にそれがないかどうか調べる必要があるということです。

Customer:

食後に調子を崩す子で、肝性脳症がないことを確かめないと心配ですという意味です。

JACUSTOMER-hrvlab4u- :

はい。よくわかりました。ありがとうございました。

Customer:

はい、お大事にどうぞ。

japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問