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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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こんにちは。よろしくお願い致します 16歳の柴犬(雌)犬です。昨年10月頃から咳が出だし、かかりつけの病院にて、ア

解決済みの質問:

こんにちは。よろしくお願い致します
16歳の柴犬(雌)犬です。昨年10月頃から咳が出だし、かかりつけの病院にて、アレルギー、気管虚脱、喘息、肺炎、心臓病など、疑わしい病気に対して、抗生剤、心臓の薬を咳の状態をみながら、いろいろ飲ませているのですが、治りません。現在は、狭心症、気管支拡張剤、整腸剤、関節用グルコサミンなど、7種類の薬を飲ませて様子を見ている状態ですが、乾いた咳が出ます。
ドックフードは、ロイヤルカナン低プロテインにdbfラム缶か鶏ささみチーズ入り缶を混ぜています。
室内に、観葉植物等、鉢植えを結構置いています。これも咳の要因になっているのでしょうか?
よろしくお願い致します
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
16歳のワンちゃんの咳についてのご質問ですね。
少々お尋ねしたいのですが、
病院でいろいろ治療をされているようですが、検査はされましたでしょうか?
一般的にはレントゲン検査(吸気と呼気の2相)、血液検査、聴診にて心雑音がある場合には心臓のエコー検査、などしますが、どのような検査を今までにされましたでしょうか?
またその結果はどのようなものでしたでしょうか?
今のところ仮の診断としては先生からは病名は何と言われていますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

血液検査、聴診、レントゲン検査をしました。

その結果、一日目は若干の心臓肥大、気管支虚脱がみられましたが、

2月上旬にレントゲン検査の結果は、気管虚脱は改善されていました

心臓肥大も問題なく、血液検査の結果他の臓器も以上はなく、腎臓が少し数値が多かったようですが、問題ない数値のようでした。聴診も心臓、肺には異常はありません。咳が止まっているときは、至って元気です

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
検査の結果、レントゲン検査にて気管虚脱はあるということですね。
また他に感染症による気管気管炎などの可能性はなし、恐らく心臓性の咳ではないさそう、ということですね。
可能性は低いと思いますがアレルギー性の喘息の可能性などはあるため、あとはステロイドを使用するかどうかということになるかと思います。
また気管虚脱、気管支拡張症などの病気の場合は、治療によって治るということはないですから、症状の緩和を目的にした治療(気管気管支拡張剤、咳止めなど)が治療の中心になります。
ご相談者様の文章からしますと、まだ咳が出る原因としてこれといった診断はついていないようですから、当面の治療も重要なことではありますが、緊急性はないことから、レントゲン写真を外部の検査機関の専門の先生に読影していただき、もう少し詳しく評価していただくのがよろしいのではないかと思います。
今レントゲンの読影サービスをしている会社は、ORM、スカイベッツ、iveat(いずれもホームページがあるのでご覧いただければと思います。)などがあります。
いずれも飼い主様が読影依頼をするのではなく主治医の先生を通しての依頼になります。レントゲン評価の際には血液検査のデータなども参考にされると思いますし、多少治療経過などの報告も必要なので、主治医の先生にお願いして、これらのうちのいずれかの機関に読影依頼をされることをお勧めいたします。
またご心配されておられるような観葉植物や鉢植えの影響につきましては、それらをワンちゃんが直接かじったり舐めたりしていないのであれば、まず影響はないのではないかと思います。
レントゲンなど生のデータを拝見したわけではないので、はっきりしたことは言えませんが、なんとなく加齢による気管や気管支の問題が原因で、治療の目標は完治というよりはコントロールが主体になるような病気のような気がします。
また血液検査を今度されるときには炎症の程度をみるためにCRPという炎症マーカーの測定をされてみることをお勧めいたします。
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