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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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膝蓋骨内方脱臼と診断されたのですが、手術したほうが良いのですか。現在2歳です。普段は四足で歩いたり富んだりしています

解決済みの質問:

膝蓋骨内方脱臼と診断されたのですが、手術したほうが良いのですか。現在2歳です。普段は四足で歩いたり富んだりしていますが、時たま右足がびっこになります。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
2歳のワンちゃんが膝蓋骨脱臼と診断されたということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
今のところ、右足だけが問題になっており、左は問題ないということでしょうか?
先生に診察していただいたということであれば、グレードは幾つ(4段階で評価して何番目)と言われていますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

宜しくお願い致します。右足がグレード2、左足はグレード1といわれ、左足は問題ないとのことでした。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
グレード1は指などで押すと外れるが基本的は嵌っている状態
グレード2は指などで外すことができて、また膝関節を曲げたりしたら自然に外れる状態で、一旦外れると指でもとに戻すか、足を伸展させて入れるまで、外れている状態です。
平たく言えば外れやすい状態ということです。
3は基本外れたままだが、指などで整復できる、4は外れたままでしかも整復できない状態です。
グレード1は手術は基本しないです。
グレード2は症状に応じて手術する場合があり、3,4は手術がお勧めされるということになります。
病歴からして2歳なので、ケガが原因というよりも先天的な骨の異常が原因ということでしょうか?
ご相談者様のワンちゃんの場合、グレード2なので積極的に手術を今の段階でする必要があるという感じではないと思いますが、今後症状が悪化する可能性があるため、そのときは手術が必要になる可能性もあるということです。症状の悪化とは足を拳上する時間や頻度が多くなるときです。
内科的な保存療法の基本は4点です。
グルコサミンなどの関節サプリの内服
足裏のパットの毛をこまめにカットして常に足裏の肉球が地面に設置できるようにすること。
足元のしっかりした滑らない床や地面での適度な運動によって筋肉量をしっかり保つ。
床がフローリングの場合はマット(ヨガマットなど安いもので可)を敷いてあげて滑らないようにすること。
体重管理して太り過ぎないようにすること。
です。
これらの注意点をしっかり守っていけば、大方(絶対ではないですが)症状の進行を抑えることができることが多いです。
ただ、運動中に急に向きを変えたりしたときに、突発的に膝の靭帯を痛めて症状が悪化することがあるため、その場合は経過によっては手術が必要になることもあります。
まずは内科的に治療をしっかりされてみて、症状が悪化したりするならば、手術をされるのがよろしいかと思います。
しかし、手術しても再発する場合があるため、手術をするとしたら、整形の得意な先生にお願いして手術をされるのがよろしいかと思います。
時間のあるうちに、主治医の先生などを通じて、そのような病院を事前に探しておかれることをお勧めいたします。
あるいは、そのような整形の得意な先生の診察を直接受けておいてもらうのも方法の1つだと思います。
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