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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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5月に13歳になる雌のコーギーです。最近、多飲多尿・ちょっと元気がないのが気になっていましたが、ご飯はいつも通り食べ

解決済みの質問:

5月に13歳になる雌のコーギーです。最近、多飲多尿・ちょっと元気がないのが気になっていましたが、ご飯はいつも通り食べるのでそのままでいました。8日、みんなから痩せたといわれ、いつもいく病院に連れていきました。熱があり、CT検査等で子宮蓄膿症だろうとの診断。子宮はパンパンには、なっていませんでしたが、血液検査の結果、血小板が減少しているのと貧血もあるので、手術しても血液が止まらない場合もあるといわれています。8日から入院して点滴を受け、9日会いに行きましたら、前日よりは顔つきもしっかりして、熱も下がってきていました。食欲は変わりません。
詳しい血液検査の結果が出て来ていないので、出次第、相談することにしています。
手術中に亡くなる可能性があるのでしたら、別の方法で今の状態が少しでも改善され、もう少しでも命を延ばせないものでしょうか?大田区江波戸
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
12歳のコーギーのワンちゃんが子宮蓄膿症ということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
血小板数は具体的にはいくらでしょうか?
その病院では輸血することはできないのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

輸血のお話は出ませんでした。

今日の夕方、病院に行きますので伺ってまいります。江波戸

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
ワンちゃんの病気が子宮蓄膿症である場合には、やはり手術して子宮と卵巣を摘出しませんと、根本的な解決にはならないと思います。
貧血や血小板減少の症状は、自己免疫疾患による血球の破壊や播種性血管内凝固(血管内で血栓が沢山出来てしまい血小板が消費される状態)の可能性がありますが、恐らくその場合でも原因は子宮に溜まった膿が原因の可能性が高いです。
一般的には多少容態が悪くても手術して子宮卵巣を摘出し、その後必要に応じて輸血をする、血液凝固防止剤、抗生剤、点滴治療を続けることで、回復する可能性が十分に期待できると思います。
今の状態のまま、抗生剤や血液凝固防止剤、輸液などで治療をしていても、このままずっと入院し続けるわけにはいかないのではないかと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

今朝ほどはありがとうございました。

夕方、病院に行き<血液検査>の結果をもらってまいりました。

*白血球数41400 *赤血球数5.57 *血球容量44

*ヘモグロビン12.9 *MCV79 *MCH23.2

*MCHC29.3 *血小板数76 *総タンパク7.8

<血液凝固系検査>では

*PT6.4 *APTT17.9

*FDP13.3     でした。

先生は、DICになっている可能性が高い。子宮内の膿は、いっぱいではない。血小板が少ないので3点の要素が重なり非常に重篤な状態。

現在、点滴(抗生物質と低分子ヘパリン)を入れて、症状が治まるかどうかを見ている。

少しでも改善すれば、手術の選択を勧められるが、現状は厳しい。

まだ食べられているので、体力が持っているのだと思う。

ALPと総コレステロールが上がっているので、クッシング病の可能性もあると思われる。

明日か明後日に、もう一度血液検査に出す予定。

急激に状態が悪化した場合は、手術をするか、どうかの判断をして下さいとの説明でした。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.

ご返事ありがとうございます。

ご質問に対するお答えはすでにさせていただいた通りです。 私の返答を確認されて、ご不明の点をさらに質問していただくことをお勧めいたします。

恐らく一般的には緊急時の輸血の準備などが問題なければ、今の血液検査の数値でも手術をする病院はあると思います。

ご相談者様のご質問は、手術以外で治療する方法はないかどうか?ということなので、 今のところ手術以外の方法では点滴と抗生剤治療、血液凝固防止剤にる抗血栓療法、が内科的治療の取り得る治療です。

また今現在その治療をされています。 ただし、この治療を続けても根治治療ではないので、子宮卵巣摘出をすることが、やはり必要になってくると思います。

また子宮が破れたり膿が腹腔内に漏れる可能性があるため、その場合は緊急手術になります。

返答を読んでいただいてさらにご不明の点があれば質問していただければと思います。

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