JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

11才4カ月の柴犬(雌)です。 昨年12月の軟便に始まり、3週間前に血尿発症。 血尿は今回で2回目です。 以前は抗生物質投与とphケアのフードで治ったが、今回はいっこうに良く

質問者の質問

11才4カ月の柴犬(雌)です。
昨年12月の軟便に始まり、3週間前に血尿発症。
血尿は今回で2回目です。
以前は抗生物質投与とphケアのフードで治ったが、今回はいっこうに良くなっていない。
そのうち咳の様な状態と激しい嘔吐をするようになりました。(アヒルが鳴く様な音で、何回か吐こうとするが何も出ないが、最後は黄色と白い液体が混ざった物を吐きます)
嘔吐の方は吐き気止めの注射で一応治まったはようですが、食欲が全くなく、4日間程食べていない状況です。
掛かり付けの動物病院からは、今まで処方したステロイド、抗生物質等な薬の影響で胃腸が炎症している可能性が有るので、薬は一旦止めて、胃の粘膜を保護する液体の薬を飲ませて下さいと言われました。
血液検査もやったのですが、ALP 644、血糖値 200と高かったがストレスでも高くなるので、何らかの内臓疾患が有るとかは一概に言えないとの事。
薬を止めたので今朝、また、血尿気味のオシッコが出ていました。
このまま、食事も取らないと衰弱していって死んでまうのではないかと心配です。
何か良いアドバイスが有ればと思い問い合わせしました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
11歳の柴犬のワンちゃんで血尿気味ということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
避妊手術はされていますでしょうか?
検査としては、血液検査以外はされていませんでしょうか?
レントゲンや腹部エコー検査、尿検査はされていませんでしょうか?
血液検査にて異常値があったのはALPと血糖値だけでしょうか?
フィラリア予防はされていますでしょうか?
心臓や肺の音は聴診上は問題ないと言われましたでしょうか?
ご返事お待ちしております。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事いただいておりませんがお答えさせていただきます。
下痢や血尿がなかなか治らないということであれば、もし避妊手術をされていない場合には、子宮蓄膿症などの子宮関係の病気に罹っている可能性があるため、血液検査だけでなく、レントゲンや腹部エコー検査をされることをお勧めいたします。
また咳につきましてはいろいろ原因は考えられますが、あひるが鳴くようなガーガーといった関は気管気管支炎や気管虚脱などの気管系の病気の可能性がありますので、こちらにつきましても一度胸部のレントゲンを撮影してもらうことをお勧めいたします。
またもしフィラリア予防をされていないという場合には、フィラリア感染していないかどうかも検査されることをお勧めいたします。(フィラリアについては血液検査にて行います。)
血糖値が200というのはやや高いです。
一般的には犬の場合180を超えると尿糖がでます。つまり糖尿病の可能性があるということです。そのため、一度尿検査の際に尿糖がでていないかどうかもチェックされることをお勧めいたします。
尿糖が出ていない場合には他の病気の可能性が考えられます。たとえば、膵炎などでも血糖値は上昇しますので、吐き気が強く食欲もないという場合には、膵炎の検査(血液検査で、犬膵特異的リパーゼという項目を測定します。外注検査になります。)もされることをお勧めいたします。
現段階ではまだ病気の原因がはっきりしていませんので、もし可能であれば、上記のような検査も兼ねて点滴入院されて少しでも体力を回復させてあげる方向で治療されることをお勧めいたします。
通常の感染症による膀胱炎であれば、前回のときのように抗生剤治療にて良くなるはずなので、おそらく今回の血尿は前回と同じような膀胱炎ではない可能性が高いです。
レントゲン、腹部エコー、尿検査など、麻酔をかけないでもできて、ワンちゃんの負担にもならない検査をしっかりされるとともに点滴してしっかり水和してあげて、体力を回復させてあげることをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

詳細を捕捉します。

避妊は済み。

ヒィラリア予防は毎年実施。

ワクチンも同様。

前回の尿 検査では潜血+3 と何か他に有った様な気がするが覚えていません。

エコー検査では膀胱と周辺部を見てもらい、膀胱の粘膜が厚いと言われています。

糞便検査では血便は無かった様です。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.

ご返事ありがとうございます。

補足のご説明ありがとうございます。

返答はすでにさせていただいておりますのでまずはそちらをご確認お願いいたします。

いずれにしましても容態はよろしくないので、食欲がなく水ものむことが難しい状態ではなかなかご自宅での看護だけでは改善が期待できないと思います。

追加の検査も兼ねて静脈からの点滴を含むより集中的な治療をされるため入院をご検討されることをお勧めいたします。

先の回答についてご不明な点があれば追加でご質問いただければお答えさせていただきます。

犬 についての関連する質問