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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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はじめまして。我が家の愛犬2002/7月25日生まれ現在12歳8ヵ月のメス犬についてお伺いしたいのですが、 2013年5月に体調の変化を感じ病院を受診したのですが 血液検査は今

解決済みの質問:

はじめまして。我が家の愛犬2002/7月25日生まれ現在12歳8ヵ月のメス犬についてお伺いしたいのですが、
2013年5月に体調の変化を感じ病院を受診したのですが
血液検査は今までで、最高値。心配無いですね!といわれましたが、気のせいではなく何か体に変化が起きていると、訴えCT とMRI で、アポクリンセン癌と判明。二日後に[出来るだけギリギリ一杯まで癌を取るがQOL のことも考える]という方法で外科手術を行いました。転移はその時、見られないとのことでしたが心配になり、7月末からリンパ球治療を月に2回昨年の12月まで続け、今年から月に1度現在までまだ続けています。
調べれば調べるほど肛門嚢腫というのは悪性が高く生存率も低いとの事。治療費は覚悟しています。ただ、ただこの子が、穏やかに過ごし、癌ではなく寿命をまっとう出来ればと願っております。が、
リンパ球治療は、このように長期に渡って行っても体に負担はないものなのでしょうか。この治療に体が慣れて何かを自分で作らなくなったり他のマイナスポイントはないのでしょうか?
現在は、薬も何も飲んでいません。治療としては、リンパ球治療のみです。長くなりましたがどうぞよろしくお願いいたします
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
japavet :

おはようございます

japavet :

ご質問ありがとうございます。

japavet :

まず、リンパ球活性化療法に関しては

japavet :

まだそれほど長期に使ったデータというのが多くはないですが、

japavet :

そういった副作用に関しては方向くされていません

japavet :

すいません、報告されていません。

japavet :

自分のリンパ球を増やして戻すだけですので

japavet :

体に毒性はありませんし、

japavet :

リンパ球が増えるのも一時的ですので、

japavet :

それで体が作らなくなるというのも機序的には肝が憎いです

japavet :

すいません、考えにくいです。

japavet :

ですので、再発のリスクを考えると、費用面で問題がなければ続けてもらう方がいいかと思います。

Customer:

早速ご回答ありがとうございます。

Customer:

早速、ご回答いただきありがとうございます。

Customer:

内容は、他の獣医師の先生方からお伺いしたものと同じで、安心しました。ただ、誤字が。。。。お忙しい診察中に送っていただいたのかも知れないのでしょうか。。。。。。 あと、もし、あげたら効果的なサプリメントなどありましたらご紹介いただけませんか?

japavet :

誤字は大変失礼いたしました。

japavet :

サプリメントに関しては、現在明らかに効果があるというものはわかっていません。

japavet :

ただし、一般的にはDフラクションなどはある程度の効果は期待できるといわれています。

Customer:

D フラクションは、有名ですね。やはり癌にきく薬がないようになかなか積極的なものはないのてすね。

Customer:

アドバイスありがとうございました

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