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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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バーニーズマウンテンドッグです 組織球性肉腫と細胞診で確定診断を受けました 予後、2か月には辛く 抗がん剤の治

解決済みの質問:

バーニーズマウンテンドッグです
組織球性肉腫と細胞診で確定診断を受けました
予後、2か月には辛く
抗がん剤の治療を今日から開始すると選択しました
ステロイドも含めた治療ですが、副作用の食欲不振は点滴直後から出現するのでしょうか?
また、今後は副作用が強い場合に死期を早めるのではないかと悩んでいます
かかりつけ医は、結果論だから、やったから、やらなかったからとなります。自分が飼い主だったら、抗がん剤投与は考えます
と言われました
自分たちの選択に悩んでおります
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
ワンちゃんに腫瘍ができて、抗がん剤の治療をするが、副作用が不安ということですね。
抗がん剤による副作用は一般的には消化管症状(下痢や嘔吐、食欲不振)や骨髄機能の抑制(白血球減少など)です。
このうち消化管症状は3-4日位で生じる可能性があります。
骨髄抑制は抗がん剤投与後の10日-14日位でピークになることが多いです。抗がん剤によって多少違いがあります。
抗がん剤を投与するまえに主治医の先生に、副作用が起きた場合の対処法やその他の疑問点をしっかり確認されたうえで治療に入られることをお勧めいたします。
副作用が強く出た場合には、一旦抗がん剤治療の中止や延期をして、再開時は別の抗がん剤にするか減量して使用するなど、します。
もともと悪性腫瘍なので、抗がん剤治療で治ることはありません。
抗がん剤治療の目的は、すこしでも腫瘍の進行を抑える、あるいは一時的にせよ腫瘍を小さくすることで、生活の質を保ちつつワンちゃんにつらくない時間をなるべく長く続かせてあげることです。
飼い主様のイメージとしては、辛い抗がん剤治療のすえに最後を迎えるという、イメージかと思いますが、そうではないです。
治療後は効果や副作用は必ずモニタリング(血液検査や腫瘍の大きさの測定など)しながら、次の抗がん剤治療の計画を立てますので、体調が悪いのに無理に抗がん剤治療を続けるということはないはずです。
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