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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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7歳のシェルティ、雌です。先日、血尿のため、動物病院に連れて行きました。膀胱炎と膀胱結石と診断され、手術を受け無事退

質問者の質問

7歳のシェルティ、雌です。先日、血尿のため、動物病院に連れて行きました。膀胱炎と膀胱結石と診断され、手術を受け無事退院したもの、術後、膀胱粘膜の細胞診断で、移行上皮癌と診断されました。
手術でも根治は難しく、300日位の余命だと言われました。
このまま、諦めなければいけないのでしょうか?
根治させる方法はないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
おはようございます
ご質問ありがとうございます
それは心配ですね。
確かに膀胱以降上皮癌は予後があまりよくない腫瘍ではあります。
ただし、できた部位によっては根治が可能な可能性があります。
もし膀胱三角部という場所以外に出来ているのであれば、摘出可能で、根治ができるかもしれません。
摘出不能であれば確かに抗がん剤や、抗がん作用のあるお薬(ピロキシカムなど)を使っても300日くらいというのは間違いではありません。
ですので、一度摘出可能かどうか相談してもらい、もし今の病院でそれはできないが、高度医療であれば可能ということであれば大学などを紹介してもらうといいかと思います。
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
Customer: おはようございます
質問者: 返答済み 2 年 前.

抗がん剤は、かえって、寿命を縮めてしまうのでは?免疫治療ではどうでしょうか。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
なかなか難しいところですね。
今のところ膀胱の移行上皮がんに有効性が確認されているのは数種類の抗がん剤とピロキシカムのようなNSAIDになります。
免疫療法もある程度の効果は臨めるとは思いますが、今のところデータとしてはそれほど出ていないのが現状です。
一番いいのはやはり切除できることですのでできる限り切除の可能性を大学などでもいいので、聞いて見られた方がいいでしょう。

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